森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 ここでにわかに結論が出ないということは、あまりにも問題が問題であるからわかります。しかし、しばしば先刻来申し上げているように、今まで各年度ごとに郵政省が大蔵省に定員の要求を出す、大蔵省はこれを査定をする、定員の要求、査定、こういうことで、ぐるぐるぐるぐる堂々めぐりをしている。もちろん、もらわないよりももらった方がいいのですから、これは私も五名でも、十名でも、人間のふえることは大いに歓迎します。しかし、事の本質がどこかに隠さ…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大へん意地悪い質問みたいですがね、実はこの公務員関係の問題を前の通常国会あたりからいろいろ政府の方に質問をしますと、制度調査会というのをすぐ表に出される。それでその中で一切の問題を処理していきたいと思うから暫時待ってほしい、こういうお答えなんですよ。だから問題の内容次第では、どうもこの公務員制度調査会というものが一種の隠れみののようになって、その中に何もかもほうり込まれる、こういう印象を非常に私どもは強く受ける。しかし、問…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大臣の言っておることわからぬでもないのですが、これはやはり大臣がかわったので、前の人のが全く御破算になったのじゃ困るのですよ。それで今までの経緯をもう少し検討してもらいたい。しかも、前の答弁においては、全然問題にならぬというような答えを出していない。郵政事業という特殊な官庁、つまり独立採算あるいは現業官庁といいますか、こういうところに定員法を当てはめるかどうかというものは、すでにこれは検討の段階に来ているということを前の行…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 この前の委員会で、次の通常国会には十五ですか、十五だか法律を出す。こういうお話がありましたね。それでその法律の内容はまだよく承わっておりませんから何とも言えませんけれども、大体十五の法律のうちの大半というものは事業の改善、ベース・アップ、いわゆるサービス・アップ、こういうことが私は中心の法律であろうと思うのですよ。それで、その定員の要求が一万名以上だと、こういうお話ですが、果してそれでできるかどうか、また大蔵省が一万名の郵…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 この問題は、また後日内閣委員会等でも行管の意見であるとか、あるいは大蔵省ですとか、そういう総対的な視野からいろいろと政府当局に意見を求めていきたいと思います。ただ、今大臣が言われた中で少上気になりますのは、公社関係を例にとって、公社にも定員がある、こう言われますが、これは誤解ですよ。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 ただ定員法という、そういうものはない、ただ存在するのは、自主的なものですから。それで郵政でも定員法をはずしたからといって、自由奔放に採算が成り立たないのに、むやみに五万ふやせとか十万ふやせとか、そういう暴論をわれわれは言っているのじゃない。だから、かりに定員法をはずしても、郵政には郵政の一定の定員上の基準も当然置かなければなりません。ただ法律における定員法というものが、私は非常に実態を無視しておる、こういうことを言っておる…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 それともう一つ私は申し上げておきたいと思いますが、やはりここ五年あるいは六年の久しい間、この問題は検討されてきた問題です。きょうこつ然として出た問題じゃないので、もう大体、定員法を置くのが妥当であるかどうかということは、相当年数を経過した郵政省の事業経営の実態の上に立って、省の首脳部もあらかた私は頭脳の中にはまとまったものができておるのじゃないか。いわんや、閣議の中でも、そういうことについては、この前の国会でかなり責任のあ…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 二十年も三十年もの先の見通しまでつける、そういうことじゃないんですよ。しかし、やはり郵政大臣が実際郵政行政を執行しておいでになるについては、どんなに短かく見積っても、四年、五年先ぐらいの見通しは、やはり私は大臣として持ってもらいたいと思う。そこで、私は、二十年、三十年とか、四年、五年のことまではここでは言いません。しかし、来年の場合です、郵便増収はどのくらい見ていますか。それともう一つは、戦前と今と比べて、やはりサービスは…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 どうも話が広範にわたってちょっと私も理解しにくいところがあります。ただ言葉の中に、おそらく先般の全逓との話をちょっと言及されたようですが、そのことに限っては、きわめて水ぎわ立った大臣の処置には半ば賞賛を惜しみません。ただ私が御質問しておるのは、三十三年度の予算編成の構想として、戦後ダウンされておるサービスをどこまでアップしようとするのか、これが一つ、つまり施設の拡張もありましょう。あるいは、たとえば郵便の集配の度数をもっと…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大臣にもう一つ伺っておきますが、今の郵政省の各現場における仕事の状態をどういう工合に把握しておりますか。たとえば年次休暇も満足にとれない。おそらく一人の職員が百日あまりも持っておるのがたくさんある。こういう実情は何を物語っておるか。きわめて結論は簡単だと思うのですが、こういう実情を率直にどういう工合に理解されておるか、お答えを願っておきたいと思います。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 実情調査されるのは大いにけっこうですが、今大臣が言われたように、年次休暇をその年のうちにとるべきものだ、合理的と言うよりも、法律上の問題ですから、合理的もへちまもないのですよ。しかも、とるべき権利を持っておるのにとれないという実情をどういう工合にお考えなのかと、こう言っておるのです。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 年次休暇を付与するかどうかというのは、もちろん労使関係にもありましょうが、根本的には労使関係ではありませんよ。当然与うべきものは与えなければならないしとるべきものはとらなければならない。ところが、とろうと思ってもとれないじゃありませんか。その実情について、いかに郵政省は定員が辛いかということを私は物語っておるんじゃないか、こういうことを大臣に、伺っているんですよ。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 率直に申し上げると、全然仕事ができないと言ってもいいくらいな状況でしょう、一人の人が百日も百何十日も持っているんですからね。だから、ある意味では保障されておる法律を踏み越えて、自発的にやっておる、そういう従業員の犠牲の上に立った郵政事業の経営じゃないか、こういうことになれば、元来岸内閣は、法律を守る、こういうことを言っておるにもかかわらず、法律を守っていないじゃありませんか。私は一万一千八百名を今度まるまる大蔵省が認めても…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 そうしますと、大体そういう不当な労働環境が排除されるには、およそ郵政省はあと何名ぐらい人間をふやせば完全なノーマルな状態になるか、そういうことはお考えになっていませんか。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 一万一千八百名の増員要求によって立つベースが少し違います。つまり七%の事業増がある、それを積算の根拠に一万一千八百名というのでありますから、だから現状をまさにこれは妥当なものであるという肯定した上にこの一万一千八百名の、七%、こういう関連を生じて今大臣は答弁されたわけですね。だから現状が問題なんです。一万一千八百名というのはなぜ増員しなければならぬかということもさることながら、現在全体的に起きている不当な労働環境をどう判断…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大へんくどいようですが、一万一千八百名の三十三年度の大蔵省に対する要求人員というものは、七%の事業増、主としてこれが基礎になった数字のように私は大臣の答弁から聞くのですが、それでしばしば繰り返しておるように、年次休暇もとれない、ことに東京都内のある普通郵便局には、最近はどうか知りませんが、ここ二、三ヵ月前には三千通も四千通も郵便の持ち戻りをやっている、板橋郵便局では。これは郵政局長にお聞きになって下さい。あといろいろな具体…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 二千五百局の新設希望があって、そのうちの二百局をお考えになっておる、こういうことですが、二千五百局のうちに設置基準に大体到達しているのはどのくらいあるのですか。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 基準の内容については、これは後日に譲るとしまして、ここに出ている二百局、これは固まった数字ですか。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 今の大臣の説明の中に非常に重要な点があります。それはこの設置基準を中心にして次の通常国会までには新しい設置基準を検討してみたい、こういうお話でありますが、二千五百の希望数に対して、新しい設置基準を検討されて、それに合うようなものがあればですよ、この二百局という数字はさらに増高の可能性がありますか。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 どうも言葉じりを取るようですがね、郵政事業はあまり政治的な色彩を持っちゃいかぬと思うのですよ。二千五百局の希望は、ほんとうに地元の住民がどうしても郵政事業に恩恵をこうむりたい、こういう精神のもとに私は出ておると思う。もっとも中には選挙地盤を中心にした代議士先生に頼もうと、こういうまあいろいろなことがありましたり、あるいはそういう国会に席を持つ者あたりが作ってやろう、こういう特殊な例はありましょう、中にはですね。しかし、その…