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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 要望みたいになりますが、これはなるほどそういうことで無理に納得しようとすればできないこともないのです。しかし、やはりこういうふうに法律が変っていけば、実際の貯金業務に−今いろいろできている規定ですね、こういうものが改正をされていく、それと根本的には、確かに一般の銀行あたりよりもふえるのじゃなかろうかということは想像されるのじやないかと思うのです。私は先般郵便の関係で、国鉄のダイヤが改正になり、あるいはそれに影響して郵便車が…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○森中守義君 関連質問ですが、先刻横川委員の予算の問題に対する田中さんの答弁が抜けておる。それは補正予算の問題が出たのであるけれども、これをなぜ組まなかったか、こういう理由が説明に省略されておる。おそらく意識的に逃げたと思うのですが、これを一つもう少し明瞭にしてもらいたい。 それからこれも人事の問題ですが、今光村委員がいみじくも言われたように、はつらつさがない、あるいは暗い、国民に郵政事業が忘れられかけておる、こういうことを主たる人事異…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○森中守義君 特に私は委員長にお願いしておきたいのですが、大臣の御答弁を聞いていますと、非常に冗漫です。中心をぼかしておる。特に私は今人事問題の際にお尋ねしたのは、法律を十五出す、それで一応の答弁にはなっているでしょうが、やはりこの人事問題の際に、先刻大臣は具体的な案を出していないから、それで、たとえばサービスはこうする、あるいはなにはこうだと、いわば通信国策上の重要な抱負経綸をここで述べろと、こう言っておる。そういうことを言ってもらわ…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○森中守義君 私は、今まで若干の体験からいけば、地方の出先で傷害関係、あるいはその他これに類似するようなことが新聞の報道に出ますと、郵政監察局は必ず本省に報告をしておるはずです。それが一つ。それともう一つは、事件が発生していることは事実なんだから、そこへいくと、意見がまとまっていないとか、あるいは調査が結了していないということで報告さしておりませんが、今までのしきたり、慣行からいけば。あるいは地方の郵政監察局長や郵政局長に大臣が委任して…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○森中守義君 そういうことであれば、問題を後日に残しましょう。ただ大臣に私は特に認識を深めてもらいたいと思うのは、これはある特定局の局長が、事の内容は別ですよ、内容はあまり言うことはない。髪をつかんで局長が引き回した。だから、女の子はおそれおののいてある倉庫に逃げております。そうして一時間くらいたって思い余って警察に訴えておる。それで警察は、暴行傷害事件ということで局長を調べております。しかも、そういう事態が警察にいち早く察知をされて、…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○森中守義君 これはいろいろ論議を続けていけば、制度の問題にも入っていかなければなりません。あるいは日常における地方の郵政監察局あるいは郵政局の現業に対する指導監督という面にも言及しなければなりませんから、先刻申し上げたように、問題を後日に残して、郵政省でこういう工合に処断をしたならしたという報告を大臣から確実に委員会に報告してもらいたい、それだけをここで申し上げておきます。

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○森中守義君 それに関連して、今の資料にこういうことを内容に入れてほしいと思う。たとえば競願がありましたね。それで、大体抱き合せになっておる。その際に、新聞系統の場合には資本が幾ら、片っ方の方は幾らだと、こういうごく内容がある、要するに抱き合した条件、これを一つ克明に表の中に出してもらいたい。それが全然出ておりませんから、それを一ついただきたい。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 次官にお尋ねします。この水俣の奇病の問題は、七月の九日でありましたか、一度本委員会で政府との間に質問をかわしまして、これに対して当時の神田厚生大臣からお約束をいただいておった問題なんであります。しかし、その後の状態は依然として停滞状態にあるようにも思いますので、再度繰り返しになるようでありますが、若干質問を試みまして、政府の所見をただしておきたいと思います。 最初に、厚生次官にお尋ねいたしますが、最近の熊本の新聞によります…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 新患は、これは私は県の方が報告をしていないのか、あるいはまた進んで厚生省の方で実態の把握をおやりになろうとしないのか、そのいきさつはよくわかりませんが、熊本の地元で発行している熊本日日新聞というこの記事によりますと、明らかに新患が一名出たということを三面のトップ記事に出しております。私は今ここにその新聞の持ち合せがございませんが、これはすみやかに御連絡をいただけばわかる問題です。さらにこの中毒性脳症という病原名は大体出たと…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 この新患にはあえてこだわる必要はないかと思うのですけれども、御調査になってみて下さい。誤報ではありません。ただ、その発病のいわゆる毒素を持った時期がそういう時期であるかもわかりませんが、最近の新患であることには間違いない。誤報ではないと思います。 それと、まだ研究は続けていくと、こういうことでありますが、大体、中毒性脳症という病名までも明確になった以上、そのよって来たる原因がどこにあるか、これも私はこれから先の問題になるの…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 文部省の方おられますか。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 学術局長に重ねてお尋ねいたしますが、水俣奇病積算書というのは文部省に熊大から来ておりませんか。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 私はこれは学術局長がまだ御存じないということであれば、全く文部省としては三十一年度ではその学用患者の経費を百万円お出しになったと、こういうことでありますが、所管である熊大に対してこういう奇病が出ておるということは私は文部省では御存じであろうと思う。しかも熊大の関係者は数次にわたってこの予算の折衝に東京へおいでになっておる、文部省に。何かあなたの感違いじゃないのですか。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 これは私ども熊本県出身の衆議院、参議院の議員及び社会労働その他関係の委員会に全部配付になっておるのですよ。四月ころだったでしょう、予算が丁度審議の前かその直後くらいであったと思うのですが、大体熊大としてはこれを基礎にして文部省に研究予算をお願いしております。こういう説明を私ども聞いておるのですよ。だから三十一年度に幾ら、三十二年度に幾らという文部省の方がこの問題に対する予算の出し方もただ漫然と私はお出しになっておるとは思え…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 年度の途中でこういうことが予算の中で考慮されておるかどうか、そこまではよく知りませんが、各省には予備費というものがありますし、先刻の厚生省のお話では、この問題は依然として究明を続けていく必要がある、そういう意思を持っている、こういうことであります。従って、文部省としては、熊大の研究予算については、すみやかに何分の結論をお出しになる、今三十一年度のことが主として言われておりますが、三十二年度の現行予算についてはあまり言及され…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 学術局長の所管でないので御存じないかとも、こういう善意な解釈もするのですが、今熊大としては、この九名の患者に、特に各科の病室が一緒になって研究されているのですよ。だから、こういう予算要求は、私は文部省に来ていないはずはないと思う。それですから、今総括的にこの問題の研究のために学用患者に出す経費が必要である、あるいは消耗品、備品、その他いろいろ経費が必要であるということもお認めいただけると思いますし、できるだけ早くこの問題に…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 これは事が非常に社会的な問題で重要でありますし、今の御答弁である程度納得もいくのですが、進んでこういう社会的な問題であるだけに、しかも原因がはっきりしない、責任の所在が明確でない、勢い、国としてこれをめんどうを見ざるを得ない、こういう状態であるということは御承知であろうと思いますから、進んで熊大の方と協議をされるなり、あるいは予算関係の方と折衝されてこの病原体究明、あるいは学用患者の措置、こういうことに必要な予算上の措置を…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 よくわかりました。 もう一度厚生政務次官にお尋ねしますが、先刻の漁撈禁止の問題で、生活保護法に関連をした御質問を申し上げたのでありますが、これはどうもやはり現行法上の不備といいますか、あるいは適用法の根拠がはっきりしていない、こういうことでありますが、これは私は国内のどこにこういう問題が再び発生しないとも限らないと思うのです、いろいろな形で。非常に想定的なことでありますが、そういうことを考慮に入れれば、もう少しこの水俣の問…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 これは実情はこの前の委員会でだいぶ詳しく、きょう出席されている谷口先生と私といろいろ申し上げたのですよ。とってはいかぬといっても、いわゆる半農半漁と言われますけれども、半ばこれは専業的な仕事をやっているのです。遠い海へ行くのにはなかなか道具がない。あるいは船も小舟で行けない。そうなれば、危険だということは承知していても、今日ただいま食うために困るような零細漁業ですから、やはりとらざるを得ない。たとえば警官を立てて監視をする…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○森中守義君 立法府があるのですから、こういうことを一次官の手でもってできぬことはわかっております。しかし、行政を担当されておる厚生当局として、すみやかに行政措置なりあるいは国会に立法措置を出されてこられるような、そういう御意思はあるということですね。