森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 それではいろいろ台湾政府の問題であるとか共産圏との問題ということは、さして考慮する必要はない、こういうことになりますね。
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 どうも、そのなおかつ必要であればということになりますと、これは私は郵便に対する外務当局の見解というものが、どうも釈然とできない、先刻もしばしば繰り返しておるように、おそらく郵便というものは思想であるとか、あるいは主義であるとか、立場であるとか、こういうものを私はこえたものでなければならぬ、こういう工合に思う。それは戦時中においても、敵性国との間には正常な、しかも、正規な一つのルートを開いて郵便物は交換されておったはずです。…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 それは先刻申し上げたように、戦後、国交未回復の国といろいろな形で行政協定というようなものが結ばれておったはずでありますが、この中国との郵便の問題については、やはり台湾との問題を一番憂慮されている、こういうことになるのでしょうか。
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 先刻、第二課長の御説明によりますと、中国からの回答いかんによっては、こういうこともお言葉の中にあったようですが、もしも中共から、それではこういうことにいたしましょうというような返事が来れば、外務省としては、先刻、いろいろな情勢を考えて、こういうことであったのですが、それはその通りに受け取ってよろしいのですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 やはりこれは私は中国との問題については、こういうことに類似したいろいろな問題があると思うのですよ。従って、今御説明になった点は、一応常識的にはわかります。しかしながら、おそらく中国に対しては、どうしても行政協定の締結ということはこの際必要ではないかという工合に考えます。従って、郵政省は外務省を通じて今まで文書の申し入れもやった、そのこと自体がやってもよろしいという一種の発露であろうし、これをどういう工合に実を結ばしていくか…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 大体外務省の意向もわかりましたので、あまりくどく聞きません、やめますが、要するに郵便ということに対する認識ですね、これは外交上の問題を場合によってはこえるかもしれません。それは先刻私は、戦時中における敵性国と所定の方式を取りきめて、郵便物の交換をやった、こういうことが私は何よりの証明であろうと思いますし、どうしても外務省として、私はこの問題の積極的な解決の御意思がない、このように承わるよりほかにないのであります。それで先刻…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 どうも話を聞いておりますと、外務省の意思決定が正確にできない原因が、必要性があるかないか、この辺にかかっているような気もするのですけれども、一つの理由としましてね、それは先刻私が何回も繰り返しておるように、郵便物の交流ということが必要であるかないかということは常識の問題だろうと思います。私は、あくまでもこれは必要である。しかも、それはおそらく人間の生存していく過程において、今日のような国際社会の中において、郵便物が必要であ…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 郵便物の必要性は認める、こういう工合に今の御答弁で大体はっきりしてきたのでありますが、いわゆる平和条約が締結されなければ、いわゆる郵便物の取りきめはできない、こういうことにはなっていないのでしょう。私はそういう条約関係はしろうとでよくわかりませんが、先刻も私はいわゆる戦後国交が回復されていない国と郵便物の問題に限らず、国と、政府と政府との間で、私はその国の国会が承認、批准をする必要のないような取りきめが行われたように承わっ…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 それで大体はっきりいたしました。そこで、書類の回答を待つ、あるいは回答を待ってさらに書類で申し入れる、こういうことも、私は方式の一つとしては当然なことであろうと思います。しかし、問題は文書の端々では、たとえば料金の協定をどうする、あるいは何をどうするという、なかなか微妙なところまでは私はこの問題はいかぬではなかろうか。いわんや中共が国を承認するかどうかという、こういうようなことは当然先方としては外交上の、しかも、基本的な問…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 特段にこれはきょうあしたという問題ではむろんないのでありますが、役所関係でも、一回文書を出して回答がこない、こういう場合に督促の通牒を出す場合が当然あると思う。それでは一体中共からいつになったら回答がくるかということは、向うの状態でありますから、にわかに想定はつかないと思うのですよ。従って、文書の督促を出すとか、あるいは正規な取りきめということではなくして、取りきめをどうしよう、相手の意思はどうかというように、さらに進んで…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 期間という問題ですが、これは私はかなりたっていると思うのです。おそらく臨時国会あるいは第二十四通常国会あたりでも、この問題は両院でかなり論議をされたはずであります。それに対する政府の措置であろうと思いますから、私は郵政大臣あるいは総理大臣の食言ということまでは言わないのでありますが、そうそういつまでも政府としては、相手の回答を百年河清を待つような状態でお待ちになるのはこれはどうかと思う。ただ、こちらの方から無理に話を持ちか…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 もう一つだけ、時間がありませんから、お聞きしておきますが、おそらく政府全体の問題でありますから、郵政省だけが外務省と切り離してこの問題の解決に当るということも、これはちょっとむずかしいのではないかと思うのです。しかしながら、常識的に考え得ることは、郵政省の内部の問題でありますから、外務省には代表を派遣するような場合に、旅券の問題等が関連を持つということも考えられます。従って、外務省の外交方針全体のワクと離れて、郵便の問題に…
第26回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 今私はぎりぎりのことを申し上げたわけでありますが、外務省の第二課長のお話ですと、反対というのはないようであります。筋道としては理解されている。ただ、それが積極的であるか消極的であるか、こういうことでありますから、大体郵政省も外務省の同意なしにはということで、それはその通りであるのが国全体の、政府機関全体の問題として当然のことであろうと思うのでありますけれども、先刻からお聞きの通りに、しばしば国会でもこの問題は論議をされ、し…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 私は補正予算の編成方針につきまして、岸総理及び大蔵大臣に伺いたいと思います。 仲裁裁定の完全実施ということで、岸総理は党主会談の約束があって、しかも、その後しばしば国会においても、そのように言明をされておりますが、実際出されてきた予算の内容を見てみますと、これは年度予算の、ほとんど大半が流用されておる。従って私が伺いたいのは、このように、予算総則上あるいはまた制度上、予算の移流用が可能であるということはわかっておりますが、…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 そうしますと、これは私どもが国会の審議に当って、大蔵大臣の提案理由の説明はもちろんでありますが、各企業体ごとにどうしても政府原案が成立しないと、事業の運行あるいは所定の計画の完遂は困難である、こういうことをしばしば承わっております。しかも実際どういうところからこの移流用が行われたかということになりますと、主として基準外賃金で支払うべき原資が大半その方に流用されております。たとえば郵政の場合には五十億を必要とするのに、二十九…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 郵政大臣にちょっと伺っておきたいと思いますが、二十九億というものをいわゆる流用して、郵政の事業は完全に責任が持てますか。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 大蔵大臣に伺いますが、今郵政大臣の答弁によりますと、この二十九億の移流用については、事業の業績を上げてそれで補てんをする方向に行きたい、こういうことでありますが、私は大蔵省がこの予算の承認に当っておとりになった措置の中で、最も重要な問題は、いわゆる年度の業績をみる、こういうことを主としてお考えになっていると思うのでありますが、非常に不安定な私は問題じゃないかと、こういう工合に考えるのであります。そこでほんとうに大蔵省として…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 そうしますと、この中で一例をあげれば、たとえば超過勤務手当、これが相当大幅に移流用になっておる。おそらく超過勤務手当には、私は予備的な、あるいは緩慢なものがあったとは思わないのであります。現在郵政省の中においては、日に日に労働強化に呻吟して、要するに実動が支払われていない、こういうふうな賃金を、いわゆる基準外賃金をこの方向に回すということで、果して事業の円満な運行、こういうものが期し得るとお思いですか。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 私どもはいわゆる年度予算の審議に当りまして、こういう移流用があらかじめ想定をされたもの、あるいはまたそのことが可能であるという工合に聞いておりません。大蔵大臣やあるいは関係各当局からどうしても年度予算の各費目ごとに成立を見なければ事業の運行は困難である、こういうような説明を受けたのであります。従ってただいま申し上げたようにまだ年度予算の成立をして一月あまりしかたっていない。にもかかわらず、この移流用によって仕事の差はない、…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○森中守義君 総理はしばしばいわゆる予算の健全性を貫く、大蔵大臣も同様に何回も繰り返しております。しかし私はこういう措置が十月であるとか、十一月であるとか、相当年度予算の実際の成立経過をして、実行上やむを得ない、そういう期間的な問題でも別に考慮できるような時期であれば別なんですけれども、まだ現在のところは、ほんの年度予算は実行の段階に立っただけに過ぎません。にもかかわらず、予算の健全性を貫くといいながら、もうすでにしてこういう予算の移流…