森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、私はこれは大臣に一つの要請みたいになるのですが、今、山口局長が、同じ学界の立場から、現地の医学陣の立場を非常に尊重された。こういう良識ある態度は私は非常に歓迎すべきことだと思うのです。ただ、しかし、熊大も厚生省から委嘱されたのか、あるいは文部省と連繋の上でおやりになるのか、それは知りませんが、少くとも熊大には本来の任務があるはずなんですね。従って、この問題を各教授が研究をされる、これについてはやはり予算上の問…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森中守義君 これは大臣にもう少しお約束をいただきたいのですが、一般的に言われているのは、どうも日本の場合には、学術については国の予算が足りない。まあこういうことが、私ども今までしばしば議会の中で体験をし、かつまた、論争を重ねてきたところなんです。従って人命に関し、あるいは人心の不安に関することに省の予算がこれだけだ、一つのワク内から仕事をしようとしたのでは、とても私は満足な成果は期し得られないのじゃないか、こういうふうな工合に考えます…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森中守義君 大体大臣の言われることはわかるような気もするのですが、少しわからないところもある。これはあまり丁寧すぎる答弁であるせいかわかりませんが、つまりこういう学術的な問題は、もちろん一定のプランがあるでしょう、調査をされるには。しかし、その調査の期間が、どのぐらいかかるという測定ですね、あるいはまた、段階、こういうものは、私はおよそ学術上の問題では結論が出ないと思う、率直に申し上げると。一日も早く解決しなくちゃならぬということは、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森中守義君 要るだけのことは出すと、こういうことですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森中守義君 わかりました。 それではもう一つ。私は、あまり時間をとっても御迷惑ですから、もう一点だけお尋ねをして打ち切りたいと思いますが、農林水産との関係がある、こういう御答弁を先刻大臣に承わったのでありますが、確かにそうだろうと思います。しかし、現地の実情というものは、ほとんど三百戸という人たちが、さお一本にまかして生活を営んでいるんです。だから先刻大臣が、最近新患者が出ない、こういうようなことは、私が繰り返して申し上げたように、す…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 大臣は当分出席できないのですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 私はどうしても大臣に承わらなければいけない事柄があるのですが、この質問については、後日再度大臣に質問をするということで、事務次官及び政務次官、おいでになっていますから、とりあえず事務次官及び政務次官からお答え願いたいと思います。 その第一は、二月の七日に平井大臣が所管事項の説明ということで行われましたこの資料の内容であります。二ページの前段でありますが、「かねてから万全の措置を整えておったのでありますが」、こういったように…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 今小野次官が言われた賃金要員、こういう問題についてでありますが、例年こういう措置が行われてきたことはわれわれも存じております。しかし実際問題として、年末の繁忙時期に少くともあの賃金要員として採用されている人たちを見てみますと、たとえば学生でありますとか、あるいは全く経験のない者、少くとも要員としてのその任務が果し得る人であるかどうかということは、かなり疑問であります。こういう一つの事例を摘出して万全の措置を講じたとは言い得…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 どうしても私は納得できません。つまり私の言わんとするところは、郵便事業が混乱した責任を、結論的に全逓の闘争によるものである、こういったような表現がこの中に十分うかがえるということでございます。従ってその主張としては、万全の措置を講じていたけれども、全逓の闘争によるものである、このようにいたしまして、何かしら全逓の闘争が事業の混乱の主たる原因である、こういったように言われておりますので、「万全の措置」とはどうか、こういう質問…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 大臣の説明をとり違えたのではないか、こういったあれでありますが、大臣はこれを棒読みしただけですよ。注釈は何ら加えていない。従って捧読みしたということであれば、われわれもまたこの文章通りに受けとらざるを得ない。従って私は事務次官が、国民に対する陳謝を権威あるこの委員会でしたいと、こういうことでありますが、その陳謝はよろしい、しかし陳謝の場合に、前段に原因が述べられている、その原因が当を得ていない、こういうことであります。私は…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 私は、暮れに衆議院及び参議院、この衆参両院の逓信委員会で、年賀はがきについては相当問題になったはずであります。実際の発行部数は今事務次官が言われた通りであったにしろ、省議の決定をはるかに上回っておる、しかも上回らざるを得なかった理由として、厚生省あるいは日赤あるいはまた中央共同募金委員会、こういうところの一つの圧力によって、郵政省はこういう限界が一応省内における物の消化の限界であるということを承知をしながら、その圧力に屈し…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そうしますと、ここに言われておる「万全の措置」というものは、今事務次官の言われるように、どの程度が限界であるかという確信はなかった、こういう御答弁でありますから、結局非常勤を配置した、あるいは若干の施設を拡大した、こういうことは単なる、いわゆる現業の第一線に働いておる人から言わせると、デスク・プランと、こういうように表現ができましょうし、あるいは学者や評論家に言わせると、単なる形式主義あるいは官僚主義、こういうそしりを免か…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それでは、これはもう少し先を言わないとこの結論が出ないと思いますので、私は五ページに、「次に、労働問題について申し上げますと」という、ここの内容であります。これを少し解明して今のところに返りたいと思うのでありますが、ここに「このように多くの闘争目標をかかげて闘争を組織したために、その闘争は十一月十日から十二月二十一日までの四十一日間の長期にわたり、」以下云々とありますが、これは私は、全逓というものに対する省の見方が少し私ど…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 どうも抽象的でよくわかりません。私はこれは多分に、何かの聞き違えであれば幸いと思いますが、こういうことを聞いております。十四日の夕刻に、三つの項目を一諸にしなければ交渉に応じないということで、一方的に交渉の決裂を宣言し、直後少くとも三日間の空白の期間において省議が行われた——正確に省議であるかどうかわかりませんが、少くとも政府の首脳部が参集をされて、こういうことが論議になっていると聞いております。その一つは、全逓はA号を打…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 私は、事務次官のそういう良識ある答弁を実は信じたいのでありますが、実際問題として、先刻も事務次官が言われたように、少くとも年末の闘争というものは、十五日までにはこれは終了すべきである、こういうことでありました。ところが一番大事な時期が十五日でなくして十八日になってしまった。三日間の空白をどういった説明をされても、私はどうしても——今、小野次官は労働問題に対して技術を弄する、あるいは取引を弄するということはなかったと言われる…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そうしますと年末に最終的な妥協の額ですね、つまり〇・二でしたか、それと二月に支給される一千円、年度末の精算、この三つの条項ということは、大蔵省と折衝を必要としましたか。
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 だといたしますと、財源の問題をめぐって大蔵省に特別に折衝する、あるいは交渉の必要がないということであれば、十四口のあの一つの決裂の場面において〇・二あるいは一千円、年度末精算、こういったような提案ができなかったのですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 どうも事務次官と人事部長の話が食い違うような気がするのですよ。先刻事務次官は、交渉にはテクニックはない、取引はない、こういったように言われて、少くとも私は省の良識を信じたのでありますが、今、人事部長は、交渉にはテクニックがある、こういったようなことだと、いよいよこれは郵政省が闘争を引き延ばして、十九日まで引き延ばしていって、少くとも全逓の闘争を延引せしめたような印象を非常に濃厚に受けるのであります。こういうことでありますか…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 私は、全逓本部が闘争をもてあそんでいる、こういう工合にはどうしても解釈できません。おそらく二十二万の代表である本部の諸君が一日も早く事態の解決をはかりたい、しかも暮れの貨幣価値と申しましょうか、一日早いのとおそいのでは大へんな違いであります。こういうことで全逓本部の諸君は、おそらく省が示された〇・二と一千円及び年度末の精算、こういう問題を十四日の日に出したならば、おそらく事態はもっと早く解決したのではないか、このように考え…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 その前に、呼吸というような言葉が出たのでありますが、まあ言葉じりをとるわけではないのですが、チャンチャンバラバラやったあとでないとこれは呼吸が合わぬということはないと思う。おそらく野上執行委員長初め四十数名の本部の諸君は、そうかたくななもののわからない本部の諸君だとは思っておりません。ほんとうに話し合いの中から、省の財源はこれこれだというような、全逓本部を納得せしめ得るに足るような交渉の席上における説明を加えられるならば、…