森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十五年度予算補正第2号、同じく特第2号に対しまして、反対の意思を表明したいと思います。反対である第一の理由は、今回の補正が財政法上幾つもの疑点を持っているからであります。問題とすべき第一の点は、財政法第六条と今次補正との関係であります。すなわち第六条では、各会計年度において、歳入歳出の決算上剰余を生じた場合においては、当該剰余金のうち、二分の一を下らない金額…
第37回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 この機会に政務次官にちょっと承っておきますが、今国会で衆議院が内閣委員会で決議をしておりますね。その決議の内容と、これに対する省側のお考えどうですか。今お述べになったようなことで一応わかりはしますけれども、要するにあの決議からいけば、抜本的に定員問題の解決をはかれ、こういう趣旨の衆議院の附帯決議が付いていると記憶するのです。どうですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 すでに予算の折衝段階に入ったようですが、三十六年度の予算の中で具体的にどういうような意向を省はお持ちですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 今、官房長のお答えによりますと、大体数字の内容としては了承できますが、在来問題になっていた定員法の撤廃ですね、この問題と今の数字との関連はどうですか。あくまでも定員法をはずしていく、こういう前提に立って今の数字が出たのか、それとも、それはそれ、数字は数字ということで別々の意味ですか。
第37回 参議院 決算委員会 第4号
○森中守義君 関連して。おそらく質問の中にあったかと思いますけれども、水産庁の場合には、申請が出た場合書面審理だけで補助金を出すのですか。取り扱いはどうなんですか。
第37回 参議院 決算委員会 第4号
○森中守義君 よくわかりましたけれども、建前としてはどうなんです。要するに書面審査だけでよろしいのか、あるいは現地まで出かけなければならぬのか、元来の建前はどうなんですか。
第37回 参議院 決算委員会 第4号
○森中守義君 実は私も一、二回そういう経験がありまして、これは明らかに現地を見た上で補助金の決定をすると、これが建前であることは知っております。そこでこの場合伊勢湾台風というまさに一大不祥事の中に起きた事件ではあります。しかし事情としてはよくわかりますけれども、船四十六隻ということになっておるようてすね。だからこれは推定、推理、推測によらなくとも、知事が船何ばいこうなったのだと言ってくれば、これは物理的に可能であったと思うのです。その物…
第37回 参議院 決算委員会 第4号
○森中守義君 これ一問で終わります。もう一つ聞いておきたいのですが、農林省関係、ことに水産庁関係の補助金というのは相当莫大な額です。これは建前は調査をしなければならないということになっているのに書面審査をやる。従って、書面審査と現場における実情とはかなり食い違ったものがあると私は思う。しかるに、この一事が証明しておるように、単に書面審査だけに終わっていたので不正事件が発生をした。従って、その他にたくさん申請が上がっておるのに、書面審査だ…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 ちょっと関連。私はあまり文部省のことに詳しくないので、内藤さんに聞いておきますが、この三十三年度の決算の書類から参りますと、非常に移流用が多いですね。今まで私も数年決算委員会に出てきましたが、各行政機関の内容に見ないほど多い。これはどういうことですか。予算の編成そのものに文部省は手抜かりがあったのか、さもなければ大蔵省の査定等の関係で、あらかじめ次年度においては予算の移用もしくは流用を承知の上で予算を編成されたのかどうか。…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 内藤さん、聞かれないことまでもしゃべらぬでもよろしい。そういうことはだれも聞いていない。予算の編成がずさんであるのか、あるいはあらかじめ次年度において予算の移用もしくは流用を意図しながら、文部省は予算の編成をしたのかどうか、その理由として、予算の移用もしくは流用が非常に多い。それはどういうことかと、こう聞いておる。勤評のどうとかこうとかいうのは私聞いていない。よけいなことは答えぬでよろしい。もう少し正確に答えなさい。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 そこで大蔵省に伺っておきますがね。こういう一般会計の場合の予算の移用もしくは流用が認められておるのは、財政法三十三条だけなんですね。従って、この三十三条だけを中心にして、要求があれば簡単にお認めになるのですか。さもなければ財政法三十三条以外にこれを受けて厳密に審査を加えて、要求があってもこの種内容については流用もしくは移用を認めるとか認めないとか、そういう厳密な審査をなさるのですか。大蔵省の措置はどうなんですか。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 まあ型通りの答弁のようですがね。そういうことはわかっておる。私が聞きたいのは、予算というものは国会が承認を与えておる。議決をしてでき上がったものなんですよ。しかもその財源というものは国民の税金であることに間違いない。そういうものをこういう行政機関が移用もしくは流用を要求してきた。これに承認を与えるべき大蔵省が簡単に認められちゃ困るということですよ。予算というのは厳正でなくちゃいけませんよ。 それで、今やむを得ない場合と、こ…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 私は関連質問だから一応このくらいで終わっておきますが、資料をお願いしたい。 文部省の庁費の内訳、これ一つ詳しく出して下さい。たとえば内藤局長が学術会議に行ってコーヒーを飲んだとか、一ぱい飲ましたとかそういうのを全部出しなさい。庁費関係を全部一つここへ出して下さい。それから諸謝金の内訳。これ二つ一つ出していただきます。委員長一つ確認して下さい。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 庁費とは朝から問題になっている二百四十五ページの庁費ですよ。よろしゅうございますか。移用されている二千三百万の内訳がここに出ている。それ以外年度予算に組まれた庁費を私は聞いているのです。持っていますか。これは庁費と聞かれるならば朝から問題になっているのですから、この内容にきまっていますよ、六千三百九十七万円というのがありましょう。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 内藤局長にちょっと聞きますが、あなた説明員ですか、政府委員ですか、どっちに任命されておるのですか。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 大臣が来ませんから、とりあえず当面のこの種問題の責任として私どもは聞いておるのです。今矢嶋委員に対するあなたの答弁は、私もずいぶん方々委員会を回ってきたけれども、そういう答弁聞いたことはありませんよ。まず第一に言いたいことは、小柳委員が愛媛県下の事例を教項目あげましたね。それをただ行き過ぎであると思う、そういう答弁に終始しておる。そんなばかな話がありますか。いやしくも議員がこの委員会の中に公式に問題を提起して政府当局に迫っ…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 いや、まだあの人の答弁を聞いていない。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○森中守義君 これはどうなんだ、これは。
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○森中守義君 私は、鈴木委員長及び最上委員とともに去る八月二十六日より五日間、信越地方、北陸地方における逓信関係業務運用状況を視察いたして参りましたが、その詳細は、委員長のお許しを得て速記録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 右簡単でありますが、御報告いたします。 —————————————
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○森中守義君 それでは時間がちょっと合間があるようですから、二つほど聞いておきますが、この年間の建設計画の進捗は、予定通り進んでおりますか。