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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 しかし問題は、やはりこれは刑事訴訟法を少し詳しく調べて、もう少し判例を正確にしないとここで、にわかに結論を出すのは危険であるかわかりませんが、おおむね態様としては、菅生事件と似たようなケースのものである、私はそう思う。ただ菅生事件では、やってみたけれども犯人は出なかった。白であった。この場合には、おとり捜査の結果犯人が出る、だから問題になる、それだけの違いだと思うのです。 そこで、もう少し詳しく言いたいのは、おとり捜査をし…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 これは私も、新聞を中心にしてお尋ねしていますから、今、監察局長の言われるような態様のものであったのか、あるいはもっと変わったものであったのか、これは私も、少し聞いてみたいと思いますし、さらに局長の方も、今のお話によると大体推定をされた答弁でありますから、あなたの方でも、十二分に人権侵害の事実があったかどうか、これはもう少し慎重に調査をしていただきたい。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 それは、まあ当局者が、あなたが上司としてお聞きになって人権侵害がありましたと言いませんよ、もう少し丁寧に実際の係官を呼ぶなり、あるいはその被害をこうむった人に——調べる必要はありません——人権の侵害だったかどうかということを聞かなければ、これは私は、立証にならぬと思う。調べた人だけ聞いて、自分が悪いということを言いません。むしろ被害をこうむった側の意見を本来は聞くべきだ、そうでなければ、完全な立証にはならぬと思います。そう…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 そこで、最後に一つ、もう一回聞いておきますけれども、今の郵政監察の場合、もちろん刑事訴訟法を中心にしておやりになるでしょうが、具体的な問題として、犯罪捜査の手段の最高の限界は、どういうところですか。具体的に一つ、こういう場合にはこうする、ああいう場合にはああする、この試験通信も、一種のケースの中に入っておるようですから、捜査の方法、手段を、一つわかる限り示していただきたい。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 この犯罪関係になりますと、非常に様相が複雑なのでなかなか限界もむずかしいと思うのです。ただ、ここに持っておりませんが、刑事訴訟法の主眼としておるものは、いかなる場合にも人権が侵害されてはならない、こういうように、人権の尊重だけは、いつの場合でも正確に訴訟法そのものが保障し、もとより憲法の保障するところですから、そうなっておると思う。しかし、できるならば、こういう態様の事案については、こういう捜査の方針でいる、捜査の手段をと…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 この問題は局長の方でも、もう一回調査をしてみるということですから、私も聞いてみたいと思いますが、次の機会に譲ることにしまして、もう一つ、最後に郵務局長に伺っておきますが、郵便法の中に、正確に試験通信というものがないわけです。しかし、この犯罪捜査に郵便法が援用されていくということになると、かなり私は重要な問題だと思う。ただ、それが犯罪を捜査するために、郵便法がどうでも解釈されていいという筋合いのものでないと私は思う。郵便法を…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 少し先ばしった質問になるかもわかりませんが、大野さんに一、二聞いておきたいと思います。今回のこの太平洋ケーブルによりますと、出資の比率が三分の二対三分の一という状況になっておるようですね。それで出されているこの説明からいきますと、当然両者が協定して、その協定は対等の立場に立っておるというようなことのようですが、運用上はどういうようなことになりますか。大体通念的に考えられるのは、やはり多く出資した者が発言力が強いというような…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 もちろん、こういう質問は、さっき申し上げましたように一種の仮定的な話であり、多少先ばしっているきらいもありますけれども、もう一つ聞いておきたい。それはなるほど、今御説明になったようなことが具体的に実行に移されていけば何をか言うところはない。しかし実際問題としては、こういうことが当然起こり得ると思う。たとえば専用回線をどの程度にとどめておくのか、それもまだ具体的な計画があるかないか知りませんが、一例を専用回線にとった場合に、…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 NATO構成国の関係でこの種問題はお調べは済んでおりますか。

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 私が大体お尋ねしようとしておる趣旨はおおむね御了承いただいたと思う。従ってこの際、そういう先行きの問題として考慮さるべき問題が私は多分にあると思いますが、いずれかの機会でけっこうですから、NATOを構成しておる国が、この種問題についてどの程度の専用回線を軍通信に提供しておるかというようなことを一応お調べいただきたいと思います。 それから大臣に、これはあなたの認可事項ですが、KDD、ATTといろいろ話をされても、結果的に日本…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 今の質問に関連をしまして、実は私も大体同じような趣旨ではっきりさせておいてもらいたいと思います。在来の経過から見ますと、大体実験局として免許をおろしたものは、それはそのまま一つの既得権みたいになって、すらすらと本免許になっている。それが今までの傾向のようです。今回のFMについてもすでにそういう既得権的な意味で実験局をおろされているのか、あるいは本免許、すなわち実用局にするときには別の角度からそれはそれなりに一つの申請者とし…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それは確かに答弁としてはそうなければならないと思う。ただしかし、何回も先刻来話が出ておりますように、これはやはり客観的な事実としましては、すでに実験段階で協力をした、この人たちを新しい一つの申請者として手続上は取り扱いをするとは言っても、潜在的なものとしては扱えない。そういうものの見方からいくならば、今鈴木委員が言われるように、特定のものに実験局を許可した、あるいは許可していくということは、相当これは慎重な問題だと思うので…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 これは、一つできますならば、ごく近い機会に、今の問題については、もう少し正確な具体的な問題をお答えをいただきたいと思うのです。 それから、もう一つの問題は、在来の免許基準ですね、第二次の場合にも適用されるのかどうか。これは中身において多少問題にすべきところもあります。また第一次と今回のものと、これからのものが同様の性格のものとして適用されるかどうかということにも問題がある。しかし一応考えられることは、在来のものを適用するの…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 私はあまりくわしくないのですがね、この種実験局的なものは、たとえば郵政省の電波研究所あるいはNHKの研究所、こういういわゆる公機関ではできないのですか。そういうところに実験をやらせておいて、あるいは研究をやらせておいてできないですか。やはりたとえば東海大学とか、今申請が出ているような電波塔とか、そういうものに実験を許可しておかないとできませんか。私どもは、こういうことは今まで二、三回主張してきたはずです。郵政省に電波研究所…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 多少これはこれから先の論議でもあるし、しかもそういう論議の前提になる現状に対する一つの解明でもあると思うのですが、私は現在おろされているNHKについてはこれは問題はない。何といっても、一つの国民の機関ですからね。ところがその他に一つある。これがやはり一つの既得権的なものを民間関係に毎年させていく原動力をなしていると思う。それがさっきから申し上げるように、既得権という認識に立って、今までの第一次にしましても、カラーにしまして…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 同じような意見ですけれども、結局民間に協力してもらってもいいんですよ。ただそれが一つの既得権になっていったり、あるいは利益と結びつくところに、どうしても委員会としては承知できない点がある。だから大臣が幾ら言われましても、これはもうやっぱり実験局として免許をおろしたのだ、一応同じような標準のもとにおいて選考やろうとしても、実態としてはやはり既得権、先取権というようなものが、だれが何といったって生まれてくる。だからそういうこと…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 私の言わんとするところを理解された上での答弁なのかどうか、ちょっと私は疑問がありますがね。私は、およそ実験というものは、実験の効果を生むというのがいわゆる実験の一つのねらいでなくちゃならぬと思うんですよ。おわかりですか。さらば、実験効果をねらうというふうな、すでに郵政省に研究所がある、NHKにもある、あるいは電電公社の通研というものがその種の実験がやり得る態勢になっているかどうかは、もう少し詳しく公社当局に承ってみないとわ…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 今私は大事な西崎局長の鈴木委員に対する答弁を聞いておりませんでしたので、ひょっとすると食い違っておるかもしれませんが、前回のカラーのときの経験もありますので、この際一つ念を押しておきたいことがあるのです。それは法律上容認できるものかできないものかというので問題になった、例の実験局に対するスポンサーの問題、これは現在そのおろされているNHKは論外ですがね。あるものがはたしてそのスポンサーをつけておるかどうか、それは知りません…

日本社会党1961/02/21

第38回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 スポンサーをつけないということですね。

日本社会党1961/02/17

第38回 参議院 本会議 第8号

○森中守義君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十五年度予算補正(第2号)、同じく特別会計予算補正(特第2号)に対しまして、反対の意見を申し述べてみたいと思います。 反対である第一の理由は、今回の補正が、財政法上、多様な疑点を持っているからであります。 問題とすべき第一の点は、財政法第六条と補正との関係であります。財政法第六条では、「各会計年度において歳入歳出の決算上剰余を生じた場合においては、当該剰余金の…