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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 だいぶ時間も経過しましたから、まあそれでもよろしいでしょう。 ただ最後に念を押しておきますが、会議録もごらん下さい、昨年の法案審議のね。それと、あの当時の経過を、官房長が一番御存じです。あの法案が流れようとした。私は流すつもりだったが、——率直に申し上げて。しかし、ぎりぎりになって、やっと成立をしたのです。そういういわくのついた法案です。いわくがついた法案であったのは、なぜかというと、こういう紛争が予見されたからです。予見…

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 これは、この問題と直接には関係ありませんが、四月一日から施行を必要とするあなたの方の法案は、何と何ですか。その審議状況は、どうですか。

日本社会党1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 大臣お聞きの通り、法案がありますね。こういうことを一つ、いろいろとお考えいただきたい。 さらにまた、今永岡さんからもお話があったのですが、要するに警官の導入ということは、安保の問題以来、一つのムードを作っておりますが、そういうものまでも入れて強行しなければならないという筋合いのものではもちろんないです——この合理化ということは。だから、話し合いに戻ったならば、当然そういうことも含めて、早速当事者間の話し合いを、どういう理由…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 この機会に大臣に二、三承っておきたいと思います。もちろん、審議の日程がさらに長く残されておりますから、きょうは主要点についてお尋ねして、後日に譲りたいと思いますが、三十三年、あるいは四年であったかと思いますけれども、現行の三十万円になったときの審議の際に、当時の寺尾郵政大臣は、それから前の大塚局長が私の質問に対して、大体制限額というのは幾らが正しいのか、こういう質問に対しまして、三十万円が適当であろう、こういう答弁があった…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 郵政大臣は、適当であろうということは、いわば政治的な発言でしょう。それ以上問い詰める意思はないのです。ただ私が過去この問題に関係をした記憶からいきますと、数年前からおおむね五十万円くらいにしなくちゃならぬと、こういう御意見は郵政省内部はもちろん、関係方面において相当強かったんであります。そこで、おそらくこの五十万ということに明年からなるわけですが、所定の目的はこれで達することになる。さらば五十万が一体来年を起点として何年持…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 大へんどうも奇妙な言い回しで、のみ込めたようなのみ込めないような気がいたします。私は、少し具体的な問題になりますが、御案内のように、近来の政府のいわゆる経済施策の中心は所得倍増ということであります。加えてまた格差を漸次縮小していく、しかも国家経済の成長率は九・二%を基礎にする、こういうことが政府の方針として経済政策として出されているわけです。であるならば、今回のこの五十万というものは、当然国会に法律改正をお出しになる以上、…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 西村局長の、どうも十年間というのは、私は御訂正になった方がいいのじゃないか。なぜかといいますと、これは後ほどまた資料をお出しいただきたいと思うのですが、今まで私どもがこの問題を客観的に見てきた場合に、いわゆる三十万がいいか、四十万がいいか、五十万がいいか、いわゆる線の引き方というものは、必ずしも正確な数字を基調としたものではない。こういうふうに私は判断をいたしております。であるから結局、簡易保険の制限額というものはいわば適…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 私は、大臣の今の答弁ですね、少し物足りない。なぜかといいますと、郵政省の場合は、一応積算をしてみて、五十万なら五十万、六十万なら六十万、七十万なら七十万というふうに将来正確な数字が出ますね、で、その出た数字を基礎にして法律改正をしよう。そうすると物理的にこれに対抗する勢力が出てくるということです。それが民間生命保険です。だから郵政省が出した正確な基礎数字、これでなければいかぬとする数字が、具体的に法律改正の段階になると、容…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 まあそれはきょうはそれでいいでしょう。 もう一つ聞いておきますが、昨今与党も、また私どもの方でも、社会保障制度の確立ということ、しかもそれはきわめてすみやかな機会に、より完璧面なものを実現していこうと、こういう趨勢にあります。で、そうなりますと、たとえば本年の四月一日から実施される国民年金、その内容がいい、悪いの批判は別な機会にするとしましても、あの種のものがどんどん政策として実行され、具体的な問題として国民生活の中に入り…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 いやいや国民年金だけでなくて、今いろいろありますからね。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 今、私の質問は多少議論にもなりますし、またこの次の機会に譲りたいと思いますが、ただ付書しておきますのは、今局長の御答弁になったような趣旨とちょっと違うのです。要するに、だんだん社会保障制度は多少の伸縮性、長短はあろうけれども、一応福祉国家の具体的な方向へ向っている。そういう過程において簡易保険の事業は何ら変革も伴わないのか。こういうことを私はお尋ねしているのであります。これは今の局長の御答弁からいけば、多少、もちろん局長は…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 郵務局長、あなたごらんになりましたか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 監察局長。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 そこで、私はもちろんあまり刑事訴訟法あたりもよく調べて来ておりませんが、この中に「試験通信」によって、犯人を逮捕する手がかりとして、こういうことと、それから記事の中で「なかにはパンツ一枚で捜索が終わるまで待たされたものもいる。」「人権侵害」である、こう言っております。それから東京郵政監察局の第一部第一課長ですか、この人が「なんでもない人にいやな気持ちをいだかせたのは気の毒だと思っている。」こういう記事が出ております。この記…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 どうも早く気を回わして、聞かないことまで勝手に質問されるのじゃないかという御意向なんで、どうかと思いますが、私は今指摘した二、三の個所は実は問題ではない。しかし全体の記事として、この事実等を扱った記事として事実に相違ないかと、こう聞いているのです。新聞記事に誤りはないか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 今監察局長のお話からいけば、おおむねこの読売の記事というものは事犯の構成されている要素からいくならばほぼ正確なようですね。その通りですね。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 郵務局長にお尋ねしますが、試験通信というものは、これは郵便法上許されておりますか。あるいはいかなる法律を根拠としておりますか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 ちょっと答弁が一つ漏れております。準拠法は何かと聞いておる。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 確かに言われるように、この郵便を出すということは、これはもう官庁であろうと、個人であろうとだれであろうと、これは異論がない。しかしここにいう試験通信というのは、一種の行政行為を伴う態様ですよ。それをやるには準拠法が必要じゃないかと、こう聞いておる。だから一般の官庁であろうとだれであろうと郵便を出すのだから、郵政省でも出してもいいじゃないかという議論とは多少違うと思うのです。明らかに役所の仕事を遂行するに必要な仕事だから行政…

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 逓信委員会 第9号

○森中守義君 どうも御答弁が次から次に先回りして困るのです。私は今監察局長の言われる事実行為はどうかということを聞いておるのじゃない。要するに試験通信というものは一般的に言って準拠すべき法律は何なのか、だから、事実行為ならば監察局長に聞きます。ところが郵便法を所管する郵務局長にお尋ねしているのは、一般的な問題としてどうなんだ、そういう行政行為が何によって保証されておるのか、こう聞いておる。事実問題と一般論と違うのです。郵務局長からお答え…