森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 具体的にある改変が加えられた地域をお示しいただくと非常にはっきりすると思う。たとえば今まで即時でなくて四十七条の普通、至急、特別という三種類のものが適用されていた。ところが自動改式になったので、この三種のものが、なくなって至急通話、特別至急通話というものがなくなった。だから普通の場合に料金が幾らであったのに、それが今度自動改式になって即時になったから料金がどういうように変わってきたのか、何か具体的なそういう一つの実例をあげ…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 ちょっと私はそれでは理解できないのです。つまりこれこそ概念的な問題ですがね。特別に改式になったので、それで全部普通になってしまう——特別も至急もなくなるわけでしょう、これからいけば。そういうことですね。そうなりますと、今まで特別通話あるいは至急通話、普通通話といういわば一般の加入者がかける場合に三種類に分かれていたのに、全部なくなって、普通通話になったことによってどの程度の料金をとっているのか。もっと手つとり早く言いますと…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 非常に具体的になってきましたが、四割増から八割増ということはどういう意味ですか、ちょっとそこのところ理解しにくいのですが。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これはこの公衆法からいきますと、別に料金改定の必要がない、どこにもそういうのがありませんね。公社が特定の地域を指定をして、こことこことの区間はこれから先はこれだけの料金をきめる。しかもそのきめ方が四割もしくは八割ということであれば、相当かさばった通話料を払わなくっちゃならない、こういうことになるわけでしょう。だから、多少これは議論になるかわかりませんが、野上委員がさっき指摘したように、料金の問題については多少これは一考を要…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それは法制的の経緯は経緯としてわかりますが、ただ、問題は、私が言っているのは、一体それじゃ、サービスがよくなって、料金も下がるというのが一番理想だと思うのです、私は。だからといって、公社に施設は拡充した、改善も加えた、それには金が要ったんだからあるいは将来もそういう金の要るような仕事もしなくちゃならぬから、サービスを上げて料金を下げた方がいいという、そういう最高の理想を今私ここで言おうとしているのじゃない。だけれども、公社…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そうしますと、さっき変わった場合に、四割ないし八割増という話があった。こちらの方の一〇キロメートルから云々、長く羅列してありますね。これを逆算すれば四割から八割という意味ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そういうことになると、ある程度制限を受けたとはいいながら、さて四割、八割というのが適正な料金かどうかということになると、相当問題があるのじゃないですか。マイクロをどんどん伸ばしていきますね、そうすると全部これにひっかかってくるわけです、この条項が当てはまってくるでしょう、そのキロ数で。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 この立法のときのいきさつはいろいろ私ども聞いております。電気通信省から電電公社に直すときに、あまり、料金の問題で国会で承認を求めるとかあるいはむずかしい議論がないように、公社の立場からこういうのがきまったというのがこれは通説である。そういう一こまもあったように聞いているだけに、今回第二次改定をされる、マイクロはどんどんどんどん伸びていく。そうなると今、大泉局長が説明された話からいけば、四割あるいは八割増というきめ方をしてい…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 ちょっと、私しろうとなのでその辺の意味がよくわからぬのですよ、つまりさっき言われた自動に変わったために四割増から八割増になるということであれば、やはりこれは自動にどんどん切りかえていけば四割から八割程度の増収というものは必然的に起こり得るのじゃないか、この別表を改正しない限りは。それが一つと。それから、設備の改善にはなるほど投資しました、その見返りも必要だ、そういうように投資に対する措置の問題等はこれは連鎖的にいろいろ問題…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 まあ大体理解できたような気もしますが、もう少し私も勉強させてもらいたいんだけれども、さっき言われたように、羅列されている十キロメートル、二十キロメートルという、これは必ずしも理想的なものじゃない。若干修正の時期がきているというような、そういう御見解もお持ちですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 どうも、やはり私は四十七条と第四のところがあまり釈然としないので、あとでもう少し局長の方からでも一つ聞かしてもらいましょう。やはりこの解釈からいけば、私は別に間違っている持論を強く主張する意思は毛頭ないのでありますが、やはりこういう具体的な内容を少し聞かしてもらいませんと、どうしても納得ができない。というのは、さっきから申し上げているように、公社が特別の地域を指定して、これからこれだけ上げるんだと言えば、それで終わってしま…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 営業局長にさっきお尋ねした件、少し私の方で整理してみましたら、多少はっきりしてきたんです。 それで、この改式前と改式後における収入の増減の状況は、特定の区間で、二、三カ所わかりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これは全国至る所——そういう、膨大な資料は要りませんから、自動になる前と、なった後の収入の状態を、資料として二、三カ所出していただきたい。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これは、私のお尋ねしている最初からの質問の要点をつかんでいただくと、御理解いただけると思って、そういう聞き方をしたのです。言い方が悪ければ、直します。聞きたいのは、要するに、四十七条二項の規定を適用する前と後は、どうなのか、こういう聞き方をしているのです。わかりましたか。出せますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それから、さっきの答弁によりますと、この市外通話地域の、それぞれ指定をされた距離がありますね。この距離に、大体四割をかけるのですか。たとえば、八十キロの所は四十円となる、この四十円を、そのまま告示されるのか、あるいは四十円に四割をかけるのか、これはどっちですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 あの大泉さん、こういうことですよ。要するに「第四十七条第二項の規定により公社が指定する地域相互間の通話」と、こうありますね。この算出というのは、さっきの答弁を私が聞いたところでは、距離にずっと……、十キロは十円、下の十四円とありますね、これをそのまま告示をするのか、あるいは十円とあるのに、円制をかけて出すのか、どっちかと、こう聞いているのです。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 ちょっと、私の質問も要領を得ていないかわかりませんが、こういう意味なんです。要するに、地域指定が行なわれていけば、四割上がるという説明があったわけですね。指定する前と指定した後との比較が、どんなんだと、こういう聞き方をしたところが、普通と至急の大体中間をとつて、それは四割ぐらい高くなるだろ、こういうお話があったでしょう、さっきの答弁の中で。それならばその指定ということが、そのまま、十キロまでは十円ないしは十四円という、ここ…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 わかるのですけれども、ただ、しろうとの質問に対するくろうとの答弁ですから、ちょっとこれは、私も多少ぼけているかもしれませんよ、だけれども、それでも、実ははっきりしないのは、要するに地域指定を受けると、キロ数即金額という、ここに掲げてあるものを、そのままお出しになるのか。そうでなくて、さっき四割という数字を言われたけれども、たとえば三十キロまで一十五円とありますね、これに四掛けの料金が出てくるのか。いやそうじゃない、二十キロ…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そういうことになれば、結局ここに掲げてある市外通話地域というのは、これはあくまでもこの指定に関係ない地域料金なんでしょう。これは三百十九ページにある市外通話地域というのは、距離、金額というのは、この指定には特別関係ないのでしょう。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 どうしても、私が何か先入感を持って聞いているので、多少、答弁者も理解しにくいような質問をしているかわかりませんが、それじゃ、もう一つ聞いておきますが、この普通を基礎にして、四割増ということでしょう、普通を基礎にして、指定前の四割増しですね。そうなると、指定をされたために、従来の普通の関係の人は、恩恵をこうむっておらないで、逆に、今度は特急、至急の方だけが、恩恵をこうむっておる、こういうことになっているのですね。