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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 どうも私には、はっきりしないのですが、ただ、これだけは一つ聞いておきたいと思う。要するに、四割という話が出ましたが、その四割の根拠は、一体どこにあるのですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 そうすると、この告示が、そのまま出るということですね。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 四割、八割というのは、この中に出ておる。——いや、わかりました。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 簡単に、二、三問お尋ねいたします。 まず最初にお尋ねしますのは、今回の経理制度の合理化ということがいわれておりますが、聴取者あるいは受像者の立場からしますと、ラジオの受信者はラジオの方、テレビの受像者はテレビの方、こういうようなことが、やはり国民の中には多分にあると思います。 こういうことに対して、今回の合理化に関して、どういうお考えを持っていますか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 それから予算総則七条の二項、これは具体的に額として、どのくらい年間見込んでいるのですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 これは、年度によって多少の変動はありましょうが、大体三十五年度も七条二項の場合には、三十四年度の実績程度だというように考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 今の御説明によりますと、額が、どの程度という想定はつかないにしても、この七条項の発動ということは、当然三十五年度にもあり得る。しかも、その場合に、今二億、千万というお話がありましたが、要するに一億七千万と一億三千万ですから、合計四億、二項に関する経費が浮いてきたということになりますね。 そういたしますと、この二項にうたってあるように、「その一部を職員に対する特別の給与の支給に充てることができる。」ということになっております…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 要するに七条二項の場合には、額のいかんを問わず、三十五年度もあり得るということであるし、その実行というものは、労使双方の交渉によって決定をされる、こういうように判断しておいてよろしいですね。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 それから、もう一つ承っておきますが、先般御提出いただいた例のアジア地域放送会議というのがありますね。この内容からいきますと、招請国選定培準が、独立国であること、アジア地域にあること、日本と国交があること、この一二つの招請の条件があります。 そこで、この三条件というものの一つの条件でも満たされておるならば招請をされるのか。あるいは三つの条件が整っていなければ招請されないものか、その点どうでございましょう。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 会長の御趣旨、よくわかりますけれども、ただ、今私がお尋ねしましたように、三条件があって、その中の一に該当するならばよろしかろう、一には、はまらないが二に当たるならいい、一、二に当たらないが、三に当たる、これならよろしかろうというような、三つの条件に、一つでも適合するならば呼ばれる、こういうのか、三条件全部に適合しなければ招請されないのか、実際問題としては、やはり三条件が合っていないと呼んでいない。そこに、私はアジア地域放送…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 はっきりいたしましたが、多少意見になるかわかりませんけれども、この三条件といい、さらに国連のオブザーバーが入っておるということから判断する場合に、何とはなしに、自由主義陣営の放送会議である、従って純然たる放送技術、放送政策、しかもそれは、政府機関が招請をしたのではなくして、日本放送協会が招請をしたということになりますと、あたかも日本放送協会は、ある種の外交的な政治的な色彩を持っている、しかもその結果としては、自由主義陣営の…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 次に、お尋ねいたしますが、先般光村委員から、たとえば後楽園における巨人—南海戦のテレビ放送が拒否された、その他二、三の実例をあげられて、資料の提出を求めたことがあります。そのときに、島浦編成局長から、一応の御答弁がありましたが、今私、その資料を拝見してみますと、要するに後楽園の場合にはNTVが独占をしたために放送ができなかった。さらに今度は日本シリーズのときは、やった場合もある、やらない場合もある、やらせなかった場合もある…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 さっき山田委員から放送債券の話が出ましたが、経理局長に伺っておきますけれども、純財産の三倍ということですから、大体発行の最高額は幾らになりますか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 そこで三十六年及び三十七年、二年間五カ年計画が残っているわけですが、この六年、七年分で協会の方で予定されている建設計画の総額は幾らになります。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 百四十五億というのがこの三十七年の計画終了年度までになっているようですが、本年の七十三億という工事は最高の限界を示すものですか、あるいはもっと工事能力はある、しかし諸般の事情から七十三億にとめたということですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 工事能力上のピークということであればやむを得ないと思うのですが、協会の場合には自営で建設をおやりになっているとも思われませんし、各般の事情が許せば放送債券は今の御答弁からいけば百四十五億発行できるというようなことであるとすれば、これこそ難聴地域の解消である、あるいは難視地域の解消、まあこういったようにサービス・アップに相当影響がある問題でありますから、もう少し私は思い切ってこの建設予算というものは、債券の発行あるいは借入金…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 もう一つ承っておきますが、出された資料の中に受信料の未収金割当ということがあります。この未収金はただいま概算どのくらいありますか、そうしてこの処理はどういうことに行なわれておりますか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 今度の予算の中で廃防対策に一億六千九百六十二万円を計上しておる。こういったように廃止防止対策を強化されておるようですが、この未収金というのは、私がしろうとで考えた場合に、要するに契約が済んでいて払わない、つまり滞納というように解釈するのが妥当だと思う。それでこの廃防対策と並行して未収金の取り立て等については、どういう措置をお取りになっておりますか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 まあこれはいろいろお尋ねしたいと思いますけれども、大へん何でありますからこの辺にしておきますが、要するに、三十五年のあれが五億だとすれば相当膨大な金になりますね。それからこのことについては今回出されておる廃防対策と同様に相当力を入れていただかないと、かなりこういう面からこぼれてくるという気もいたします。しかもことしのごときは、協会側のお話では健全財政だといわれておりますが、未収金をこんなにかかえておるところはあまりないよう…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 甘利局長のお話のように、私も実際この命令書通りに行なわれておるかどうかという、その実態というものは多少知っております。しかし問題は将来において、かなりアジアの国際関係が、そういうことがあっちゃいけませんけれども、緊迫をしてきた。あるいはかなりいろいろな観点から言論報道に対する政府間の取り締まり等が、有形無形のうちに強化されていく、そういう際にやはりこういうことは私は生きてくると思う。従って今私が指摘したように、事前に検閲を…