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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 話がそうなりますとちょっと申し上げておかなくちゃならぬのですが、なるほど三十三条に「命ずることができる。」と書いてある。同時にその内容について事前に報告せよというのはどこにもない。これは先般放送法を審議する際に報告の事項、しかも刑罰があの当時五十五条か何かにあったのが消えたのでありますが、出ておったと思うのです。あのときに報告の問題が、ややもすると政府が不当に協会に干渉することになるということで、相当論議を呼んだことがあり…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 時間がありませんから、あまり詳しく申し上げませんけれどもね。政令というのはあなた方が勝手にお作りになったものだ。政令が法律を越えていいということはありませんよ。そこで放送法の中に事前報告せよという文言はどこにもない。ゆだねた政令にしても、今局長が言われる政令十八条のどこにそれでは事前に報告せよということがありますか。だから私はこの点は明らかに行政当局の行き過ぎであると、こう思う。しかもとられている内容というものが、さっきお…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 今のことは一つ大いに研究してみて下さい。少なくとも放送法の改正の審議に参加した私は一人としまして、そういうことは立法の精神にはなかった、断じてなかったと私は思う。 それからもう一つ、それと大体同様なことですが、八項に「郵政大臣は、必要があると認めるときは、職員を派遣して、国際放送交付金の使用状況その他国際放送の実施状況を調査させることがある。」とこう書いてある。これは一体何ですか。どの条項に郵政大臣が協会の検査権、監査権を…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 今の御答弁からいきますと、放送法以外の法律の適用によって、これをやっているということですね。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 わかりました。それじゃそのあとの国際放送の実施状況の調査を職員を派遣してやらせるというのは、どういうことですか。「交付金の使用状況その他国際放送の実施状況を調査させる」とこうなっております。これも放送法のどこに、協会に人を派遣して、要するに政府代表を入れて、放送の実施状況を調査させることができるという文言がありますか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 そうすると、今言われた放送法以外の交付金に対する監査、それの一連の解釈として、実施状況もみることができる、こういう意味ですか。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 それであればよくわかりました。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対して、これを承認することに賛成いたそうとするものであります。 昭和三十五年度は、日本放送協会の放送事業五カ年計画の第三年度に相当するものでありますが、昨年度におけるラジオ受信料の引き上げ並びにテレビジョン放送網の拡大に伴う受信者の急増によって、協会財政の規模は著しく膨張いたしました。予算書によれば、事業収入は二…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 ただいま大臣から一応の釈明がありましたので、私はカラーテレビの本質論については、今山田委員の御意見もあり、かつまた、昨日の委員長、理事打合会の決定もありますが、ここでは論及いたしませんが、ただ大臣として委員会に臨んでいる今までの経緯から判断して、あなたの態度について一言だけ、半ば警告にもなりますが、質問をあわして申し上げておきたいと思うのです。 衆議院より電電公社の臨時措置法がこの委員会に回ってきたのは十五日です。追うよう…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 実は、大臣の答弁を求めようと思ったが、認めないというなら、どっちでもいいが、私はまだ完全に了解していない。これから先に一つ大いに追及しようと思っておる。だから今、委員長の言われるような取り計らいもけっこうです。さっきのことについてもう少し言及して、大臣の態度をこの際私は責任を追及しておきたいと思います。 二、三回前、つまり佐藤政務次官が外国から帰られる前に、その問題を、私は委員会軽視である、国会軽視であるというようなことを…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 今の点にちょっと関連して。今、小野専務の言われた答弁で大体わかりますが、通産省が最近、三十四年度分をまとめたのがありますね。こういう資料はお持ちですか。私のところには、三十四年度に、これは通産省が主として、設備投資から逆算をして、トランジスタが幾つ、あるいはテレビのブラウン管が幾つできたから何万台、こういう資料があるんですが、トランジスタが三十四年度に相当出ておるんじゃないですか。大体一億三千万個、これは電気機器メーカー三…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 そうしますと、結局、今、野上委員の質問の中心も、トランジスタをこのまま放置してよいのかという問題と、どの程度未契約のものがあるかということになろうかと思いますのですが、その点、数字をはっきり、今協会の方で把握しているものだけでいいですから、もう少し正確にお答え願いたい。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 郵政及び協会両当局に資料を少しお願いしておきたいと思います。最初に郵政にお願いしたいのでありますが、毎年度協会に対して国際放送の実施命令書が出ておりますね、この実施命令書の三十四年度分及び三十五年度分が、四月一日付で公布されると思いますが、その立案が用意されていて提出できるならば、用意されているものを提出していただきたいと思います。 それから協会にお願いしたいのでありますが、予算総則の十三条に、「駐留軍の放送役務に対し、契…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 それでは、要求者から訂正をいたします。今小野専務の言われるように、政府が介在をして、この種の取りきめが行なわれたというのが筋道なんですから、今私が、協会に要求をいたしました資料は、すべて政府の方から提出していただきたいと思います。 ただ、もう一つ協会にお願いしておきたいと思いますのはですね、これも、ある意味では政府側にお願いした方がいいんじゃないかと思うのですが、年間この経費を駐留軍が払っておりますね。この経費を、実際予算…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 官房長にちょっと申し上げておきますが、全部の合意書と言っているのではない。今申し上げた電通あるいは郵政もしくは協会、こういう関係を指しているわけですから、政府全体の米側との合意書を指しておるのではありません。この点、誤解のないように。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 非常に慎重にお考えのようであり、しかも外務省あたりに、だいぶ気を使っておいでのようだが、電電公社の場合には、法令集に合意書までくっつけて出しておりますよ。そのぐらい簡単に扱われておるんです。それを委員会でことさらに、資料の要求があったので、これの扱いをどうしましょうかということで、あまり私は気を使われる必要はないと思う。電電公社の法令集を見てごらんなさい、末尾の方に行政協定に基づく合意書というのがくっついている。このくらい…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 これは答弁の中で、不安であるとか、信用できないから出せと、こう言うんじゃないんですよ。私が、甘利局長あるいは官房長に申し上げるまでもなく、なるほど講和条約あるいは安保条約、行政協定、こういうより高度な取りきめがあるんですが、実際具体的な問題としては、合意書以外――以外といえば多少語弊がありますが、合意書に、すべてのことが盛られていて、その内容が公にされずに、正直に申し上げると、何を根拠に、じゃ役務の提供ができるのか、こうい…

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 これは甘利局長も、だいぶお困りのようだから、そうあなたに無理は言いませんけれども、私は、こういうような問題で、議院証言法を発動して、それで内閣が声明を出す、こういうようなことは、この種の問題では、とてもお話にならぬと思う。政務次官、どうですか。資料の提出ができないので、造船疑獄のときのように、内閣が、議院証言法を発動されて、内閣の声明を出しますか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 非常に政務次官、大事なことを今言われたのだけれども、こういうことですか。今の御意思は、郵政当局としては、外務省が取りきめてきた、あるいは折衝してきた内容については不満である、こういうように理解してもよろしいですか。

日本社会党1960/03/29

第34回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 あなたの聞き及んでいるというのは、そういう取り扱いの問題と同時に、個々内容のについて、郵政当局としては、こういうものはやめてもらいたい、こういうものは少し直してほしいと、少なくとも外務省が中心になって進めてきた折衝、その結果については、不満である、具体的な問題の個々に当たってみて、そういうことかと聞いているのです。