森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 その言われるのが、取り扱いの問題を言われているのか、あるいは郵政省においては、個々の具体的な内容について、不満だから直せというようなことをおっしゃっているのか、そこは、どっちなんです。 私は政務次官、今までいろいろ承ってきたところによると、個々の内容について、郵政省は不満である、そこで、わが意を得たりとして、郵政当局は、そうなくちゃいかぬ、押え込まれてきた行政協定あるいは合意書のごときは、け飛ばせというような気持を私は持っ…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 今そういうように、はっきり言われたから、それはそれなりに、受け取っておきますけれども、一番品最初に政務次官が言ったのは、私は、ほんとうだと、個々の内容について、郵政当局は不満である、そういうことは、あまり官房長に、いろいろ入れ知恵をされて、言質を取られては困るからという用心をしないで、平素の佐藤政務次官らしく、不満なら不満であると言ったらどうですか、言っておきなさい。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 とにかく一つ、出せるだけ出して下さい。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 ちょっと関連して。私はこれはあとでまた少しゆっくりお尋ねしようと思っておりましたが、今、野上委員の質問で大体状況がある程度はっきりしたのですが、これはどうなんですか、長い間藤山・マッカーサー交渉が行なわれてきましたね。その中で新しい行政協定の条文の中にすこぶる明確に、こういうものを規定するとかしないとかいうような郵政当局の意思表示があったのですか。要するに何か明示があって、それで適用条文がどうもはっきり発見できない、こうい…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 これは安保特別委員会でもう少し外務省あたりに来てもらって深く掘り下げたいと思うのですが、ただ今大臣の答弁からいけば合法的とか合理的と言われる。しかも国内法の許容する範囲内でというようなお話なんですね。ところが放送関係には放送法以外にはないのです。しかも放送法三十三条あるいはこれに関連をする国際放送以外にNHKは何かやるのですか。こういうたとえサービス放送であったにしても、あるいは神経戦放送にしても、NHKがやり得る業務とい…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 少し具体的にそれじゃ言ってみますが、新しい二条の一項にこういうことが書いてある。「合衆国は、相互協力及び安全保障条約第六条の規定に基づき、日本国内の施設及び区域の使用を許される。」、しいて言うならこれ一つです。ところがこの三条では、今、大臣が言われたように国内法の範囲内において云々というようなことになっている。そうなると国内法にはないということです、どこにも。放送法を見てごらんなさい、NHKがずいぶん午前中も春日局長が言わ…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 放送法を所掌されるのは郵政大臣なんです。NHKを監督されるのはあなたなんですよ。だから閣内の意見がどうであるとかこうとかいうのは別問題として、放送法を所掌する大臣としてはどうであるのか、かりにあなたがAと思っていて閣議でBというふうに変わってきても、それはまた変化していく推移の中から問題を明らかにしたいと思うのです。しかし、今郵政大臣として放送法を所掌される、放送事業をあなたは総攬されておるわけだ、その所管の大臣としてどう…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 まあ非常に物事を推察してくれということなので、そういうことがわからぬでもないつもりではおりますが、ただあなたは何回も申し上げるように、放送法を所掌し放送事業を見られる大臣だから、固有の意見がもうできておらなければいかぬと思う。ことに時間的に、あと二、三日に正式に態度表明ができるというお話をされればされるほど、そういうどこの場面でだれとだれが決定をするのか、それは私は知らない。知らないけれども、そういう決定にあなたの意見がこ…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 大臣の言わんとするところはわかりますが、ただあなたのお答えの中に、ずいぶん危険な感じがするのですよ。今あなたは行政協定は国内法と同等の効力を有するこういうことを言われた。果してそうですか。条約はなるほど憲法九十八条によって国内法に先んずるという条項がある。ところが行政協定は条約じゃない。政府間の単なる取りきめですよ。国内法というものは、いやしくも国会が審議決定したものがこれが国内法なんです。単なる政府間の取りきめを国内法と…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 甘利局長にお尋ねしますが、さっき私は協会に聞こうと思ったのですが、こういうのは、安全保障関係の条約を結んでいる関係の国々との間にこういうケースがありますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 NHKはどうでありますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 非常にはっきりいたしましてありがとうございました。結局協会側としては、こういう疑わしいもの、あるいは占領軍時代の遺物的なもの、いわんや軍略、戦略、こういうものを主たる目的とした謀略放送的なものはやるべきでない、こういうお考えのもとに郵政当局に意見の開陳をされておるということに解してよろしいですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 前田理事にちょっとお尋ねしておきますが、さっき甘利さんのお話で、はっきりしましたけれども、協会の方でもやはりSEATO、NATOにもこういうのがないというように情報をおとりになっておりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 私は、室原さんと村上大臣に、おのおの二、三問づつお尋ねしておきます。 室原さんの先刻来のお答えを聞いておりますと、その中で、きわめて重要だと思いましたのは、法には法、こういうお言葉がありました。そのことを逆から言うならば、明らかに地建が、建設省が違法行為を行なっている、こういうように受け取れるわけです。 従って、この際率直に、地建、建設省が、いかなる違法の事実を犯したか、具体的にお示しをいただいておきたいのです。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 今、訴訟は、いかなる種類のものが行なわれておりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 それから今お答えになりました幾つもという答弁でありましたが、五種類くらい、訴訟が起こされているのですね。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 それからさっきのお答えの中で、法には法ということと同時に、暴には暴というお話がありましたが、今までいろいろな形を含めた暴というのは、どういうことを示すのですか。 たとえばある任意団体的なものに、地建があほりそそのかして、賛成をしてほしいという謀略的な行為もあるでしょう。さらにさっき内村議員がお示しになりましたように、パンフレットを出して、これまた扇動するような内容のものもあるでしょう。いろいろ形態はあると思うのですが、現地…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 実は、私はそういうつもりで聞いたのではない。といいますのは、さっき建設大臣が室原さんの反対の理由は、きわめて根の浅いものである、もっと端的に大臣は表現されたようですが、感情的なものから反対されておる、こういうような答弁が、さっき小柳君にありました。 従って委員会としては、私どもが聞き及んでいる反対の理由は、そういう根浅い感情的なものではなくして、国土の総合的な開発、あるいは治山治水、そのような観点からも、室原さんが固有の意…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 最後に、室原さんにお尋ねしたいことは、大体お気持のほど、決意のほどはよくわかりました。従って、これから先ですね、あなた方の主張されるように、あくまでも、この計画の撤回がない限り、妥協の余地もなければ、話し合いの余地もない、こういうようにお考えでございましょうか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○森中守義君 実は私も今、米田さんと同じようなことを建設大臣に聞いておきたかった。それで、もう少し突き進んだことを村上さんに聞いておきますが、先刻、小柳委員に対する答弁の中に、他に適当な所があるならばそれも考えてみよう、こういうお話を私は聞きました。現に今、米田さんに対する答えとしては、下筌をあくまで話し合いなりあるいは何なりの方法で——もとより在来、地建あるいは建設省がとってきたことに手落ちがあるならば、それも大臣が清算をして、詫びる…