森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは地方に行きますと非常に強い要望があるのです。しかも、実際問題として郵政省が画一的に自衛隊と話し合いをつけないために、民間保険にだいぶ荒らされてしまう。これは自衛隊の言い分で、私直接当たったわけではないのですが、話を聞いてみますと、各地方の駐屯部隊とか混成部隊という個々の単位ではどうしてもできない。だから中央段階で防衛庁あるいは陸幕、海幕、空幕、こういうところで話がつけば、地方は問題なく団体加入ができる。民間の場合には…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは多少意見になりますが、陸上、海上、航空、いずれの自衛隊員も農村出身者が割合多いですね。しかも集団的な生活をしておる。今日のように各個別に保険の勧奨をやるのももちろん大事でしょうが、そういう自衛隊あたりを対象にしてやれば、相当の効果が上るということは何人もこれは否定できないと思うのですよ。しかも保険局長の方で、そういう地方の実情と、あるいは地方機関からの要望があったとすれば、何をおいてもこれは中央部において話を解決され…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今言われる理由はわかりますがね。しかしその保険法の、簡易生命保険法の精神の大筋からいけば、ちょっとやはり手前過ぎると思うのですね。手前みそじゃないかと思うのです。しかも、今のようにだんだん顧客の分野というものが新しい方向に開拓されていく必要がある時期において、何といっても自衛隊なんというのは私は魅力のある新分野だと思うのですよ。それでその自衛隊に入る出入りの問題であるとか、あるいは相手側の時間の問題であるとか、さらに移動、…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは私の聞いたところですがね、少し郵政省が後手になったんじゃないですか。つまりもう郵政省が手を伸ばそうとしたときには、民間の力が先に入っていて、防衛庁長官と何々会社の社長という契約の、取りかわしではないようですけれどもね、経理局長とか、装備局長とか、そういう人たちと民間の二、三の会社がすでにもう契約をして、一札百取りかわしたあとだ。そこへ郵政省があとから入っていったけれども、なかなかそういう装備局長なり、あるいは経理局長…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 いや、一札入っておる、取りかわしておる。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それで、この問題は、先ほど保険局長が言われる理由というものは、現実を合理化するための理由であって、簡易保険の新しい分野を開拓していくという筋の通った理由にはならぬのですね。しかも現実は、今私が申し上げたように、一札取りかわしたというのは、後手を打ったという、こういう冷厳なる事実の上に立たざるを得ないわけです。そこでこれは一つ根気強く、民間がとっているからそれでもうどうにもしょうがない、徐々にやっていこうということになって、…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それからもう一問質問しておきますが、簡保二十条の面接ですね。これは実際励行するように現場機関に指導しておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 年回の失効解約の中に、面接を怠ったために失効解約になった件数はどれくらいありますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは統計上私は出ると思います。新契約のうち三%が年間の解約であれば、その解約の内訳をずっと分析していけば、面接をずさんにやった、あるいは怠ったために何%の解約をもたらしたというようなことは数字的に出るのじゃないですか。というのは、法律上面接を行なうべきであるということが明示されている。しかも身体検査は簡易保険の場合はしなくてもいいということですから、よほど面接は完全に励行していかないと実際の保険計数上相当大きな問題がある…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 あれはたとえば解約者じゃなくても、死亡者があって、保険金の支払いをするような場合、診断書か何かつくでしょう、そういうときに判断がつかぬのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それは数字がわからなければ、それでいいですけれども、もう一つ告知義務違反の場合で、それで審査会に持ち込まれた件数は一体どのくらいですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、年間の新規契約の三%の解約があるということですが、その数字は近年減少しているのですか、あるいは横ばいですか、それともだんだんよくなっているのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 定員の配置等は、そういう面接を完全に励行するために、若干のゆとりを持った定員配置になっておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 最近よく現場の局から、保険の集金あるいは募集等にごく短期の非常勤あたりが回ってくるようですね、こういう人たちは所定の訓練を、特殊ないわゆる顧客に接する仕事であり、相当むずかしいと思うのですが、何か特別の訓練をやっておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そういう人たちへ大体仕事が回っていくということになっているのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 昨年の通常国会のときだったと思うのですが、民間の事業費と簡保の事業費には相当開きがある。従って、こういうものをもう少し差を縮めていかないと、つまり事業費等に相当大幅に郵政省は予算を注入しないと、民間と太刀打ちできないんじゃないか、こういう意見を私郵政省にも出しました。あなたが、ぜひ一つそういう点は検討してみたいという答弁があったことを記憶しております。この予算の内容は、後日分科会で詳しく承りたいと思っておりますが、大体方針…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今の特別奨励費というものは恒久的に持続できるものですか。昨年は簡保が二二%、民間保険が三八%そういう数字を私は聞いたことがある。もちろん、簡保の事業の内容あるいは組織的な形態、そういうものと民間は多少違いますから、同一に民間とならなければならぬ、こういうことは多少暴論に過ぎるかもわかりませんが、少なくとも、今日のように生命保険の市場をある意味では争奪戦をやるわけですから、もう少し民間生命に近づけないと簡保はうまくいかぬのじ…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今の等分から参りますと、昨年、この委員会で私とあなたが行なった一つの方向というものは、まだ実現の方向に向いていない。ただ今年は、河とはなしに特別奨励手当二千五百万というものがついた、それだけのことですね。要するに、事業の骨幹をなす、多少とも好転させていくような事業費率の問題、そういうことはまだまだ解決できていないということですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 政務次官の演説の内容としては、二千五百万程度では問題になりませんから、あなたの演説は演説で聞いておきましょう。 それで、その二千五百万というような奨励手当というのは在来もあったのでしょう。年によって出していたのじゃないですか。本年新しくこういう予算措置が講ぜられたのではないと、私は考えるのですが。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そういうように新しい款であるか、あるいは項であるか、目であるか知りませんが、そういう予算措置が講ぜられたというのは、少なくとも総ワクの中における一環としてやはり事業費を少し上昇さしていくというような方向にきたということは言えるわけですね、今のような説明であれば。