森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それでいいのです。もちろん私どもの立場からするならば、計画はあくまでも予算を伴って実行に移されるものでなければならぬ、という認識のもとにこういう質問をするわけですし、しかもその際に、財源の問題については大体の見通しが年々私は立ってくると思うんです。で、その際に、さっきから野上委員と郵務局長との間で交わされたつまり料金の問題で、きのう予算委員会で大臣が答弁をしておりますね。従って、その財源措置を料金改定に求めようという御意思…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それから経理局長にお尋ねしておきますが、さっきから野上委員にお答えになっている各種別の料金の問題ですが、これは各種別ごとに原価計算できておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、でき上がっている原価計算が即料金改定ということにならないで、それに若干のアルファがついてこなければ長期計画は実行できない、というような格好のものになるんじゃないかと思うんですが、その辺はどうですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 この問題は、今官房長と経理局長の答弁で省の御意向がはっきりしましたし、またこの長期計画に並行的に審議を進めなければなりませんから、これ以上そのことをここでお尋ねしようとは思いませんが、もう一つそれに関連して聞いておきますけれども、かりに料金改定をやろうという場合に、特別会計法の一条、郵便法の一条、これとの関係はどういうようにお考えですか。これは政務次官でしょうね、政治的な問題ですから。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 いや事務的じゃないですよ。これはあなた法律の解釈だ。郵便法の一条に「この法律は、郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」という目的条項がある。特別会計法の一条には「郵政事業を企業的に経営し、その健全な発達に資するため、特別会計を設置し、一般会計と分って経理する」とある。という解釈をしますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは、私が両法の条文をここに持ち出したというのは、長期計画がいよいよ出てきた、勢い財源の措置をするために料金改定という方向へいった、こういう場合に、事業の公共性と事業の企業性を、一体どういったように国民に郵政省は釈明しようとするのか、こういうことなんです。だから郵便法では「公共」、特別会計では「企業」、こういう両天びんにかかったおのおのの目的なんですよ。それをあなた方は一体どういうように統一ある見解として国会にお出しにな…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 この質問も、ちょっと私もちゅうちょせざるを得ないのですが、実は経理局長、あるいは官房長、郵務局長のお答えの範疇ではないようです。ただ、申し上げておきたいことは、長期計画というものは、しばしばここでも強く主張してきたように、今や郵政省にとっては絶対的なものになりました。勢いこれを実行するにあたっては、慎重でありかつ勇敢であってほしい。従って審議会等にも十分今の会計法一条、郵便法一条の関係、この種のことも、統一ある見解をすみや…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それから人事部長と審議官がおいでになりますから、少し聞いておきますが、ことしの高齢者退職金は幾ら予算に計上されてありますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 昨年との比較はどうなりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 一人の退職金の支給の単価は、昨年に比べてどのくらいの予定をしておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 あまり特殊な例でもないようですけれども、こういう例が二、三あったようです。つまり何局の何某という特定の人に対して退職勧告をする。ところが勧告に応じなければ配置転換をするぞという、こういう措置がとられた例があります。だからこれは在来郵政省が国会で説明をされている高齢者の退職とは、意味がだいぶ私は違っていると思う。そういうことのないようにということでここ二年、三年事人部長に、あるいは郵政大臣に注意をしてきましたが、そういう例が…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それは何々郵便局長とか何々郵政局の何々課長という、あるいは部長という管理者諸君にもそういうことをやった覚えはありませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 その場合は年令は幾つの人たちですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今私が申し上げたことを人事部長、肯定されたわけですが、統一的にそういうこともこの事務を処理していく上においてやってよろしいとか、そういう指導を本省でおやりになっているのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 本年これを実行に移される場合もそういうことは極力ないように、もちろん強制、反強制にわたるような事実がないような措置がとられるということですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 五十八才というのは高齢者、退職の一応の基準のようになって参りますけれども、これは私は制度化されたものじゃないと思っております。それで大体普通郵便局あるいは現業、非現業のこういう特定局以外の所では、五十八才ということが大体基準、制度的なものになっておるようですが、特定郵便局長の場合はどうなんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 特定局長を除くものが五十八才であるのに、特定局長だけどうして六十八才ということになるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今の人事部長のお答えからいきますと、退職金のワクが足りないからやむを得ず六十八才に引き上げた、こういうように私は受け取る。しかしそれを退職金の額にこだわらないで、大体その他の人たちが五十八才であれば、一応平均をとって特定局長とその他の人の区別なく五十八才なら五十八才というようなことはできないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは本年の実行までには多少時間もあるようですから、今、人事部長の答弁のようなことを了承しておきますけれども、極力強制、半強制にわたらないように、退職の趣旨に沿って円満に実行していただくように要望しておきます。 それから郵務局長に資料を一つお願いしておきますが、先般鉄道運賃の改定が行なわれましたが、その直後から半年間、小包郵便物の郵政省全体が扱っておる変化の状況等を料金改定後六カ月間のものを、統計がとれておると思いますから…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 荘さんに、ちょっと聞いておきますが、実際問題としまして、出納責任者が事故があって、責任を問われる。もちろん犯人が、どこかにいるわけだけれども、その犯人を、監察官があげられなかった、その結果として、出納責任者が会計法によって責任を問われる、こういう場合に、監察官の責任は何もないのですか。実例が私はあると思う。 具体的に、大要を言いますと、こういうことですよ。切手の売りさばき料金が、当務者が持っている、ところが当人が着服をした…