森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それはわかるのですよ。だけれども、実際問題として、出納責任者は間違いないように金銭を扱う義務がある。ところが反面、監察官は、犯人を逮捕しなければならぬという義務がある。その義務の問題で、当務者だけが出納責任者として善良な管理者としての任務を怠ったというわけで、支払い命令で弁償させられる。監察官は、逮捕できないまま、そのまま放置されてよいものであるかどうか、その辺に矛盾がありはしないか、こう聞いておる。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そういうことになりますと、まあこれは、あなたの所掌に若干はずれてくるかもわからぬけれども、やはり監察官の、設置法にいう監察局の業務の中には、いわゆる損害賠償云々というのがありますね。 そこで、確かに現行の法制によって、出納責任者は支払い命令を受けた。しかし明らかに、他に犯人がいるという場合に、何か救済の方法はないものでしょうか。たとえば犯人が、正確に逮捕されるまで支払い命令を延期していくとか、あるいは国損なら国損ということ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 監察局長、もう一つ聞いておきますが、なるほど分納というのは、それは、私どもも知っております、その程度の救済措置は。 しかし、事件が発生をして、大体監察官が捜査打ち切りをやるのは、一つの事件に対して、どのくらいの期間ですか。その期間と、さらに期間内における支払命令の延期等はできないか。これも、私は一つの救済の方法だろうと思うのです。 その点どうですか。たとえば、一月一日なら一月一日に事件が発生をした。それから犯罪捜査にかかっ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 その気がするというのでも、ちょっと困りますので、すでに郵政監察ができて、相当長い年月をたっておりますから、ですから実績が、いろいろあると思うのです。従って、今監察局長の手元に個々のケースのお持ち合わせはないと思う。 しかし常識的に考えてみて、たとえば、この種の犯罪については、一年なら一年で手入れを終わった。あるいは継続をして監視を続けていく。いろいろあると思うのです。従って、そういうものを実績の中から、少し私は拝見したい。…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それは、その犯人が他にあっても、出納責任者の責任は免がれぬと言われるが、犯人があがった場合に、二重にとるのですか。犯人からもとる、当務者からもとるということになるのですか。どうも私はその辺が、もし二重にとるというならば、これはもう国としてはおかしいと思う。 ですから監察局長、ようございますか、要するに犯罪の捜査中は、三カ月であろうと、一年であろうと、一年半であろうと、他に犯人があがるという前提に立って、捜査を続けるわけだか…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 例の出納責任者が、善良な管理者云々というあの条項には、事件が発生をして一週間以内とか十日以内とか一カ月以内に弁償しなければならぬ、支払命令を出さねばならぬという文言はないわけです。 だから、私が聞いておるのは、犯罪の捜査中に、支払命令を出さないで、犯罪が、どうしても摘発できない、犯人逮捕ができないという一種の認定のもとに、支払命令を出すのが至当ではないのか。そうなると、犯罪の捜査の期間は、いつまで続けるのか、その辺がはっき…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは、あとでゆっくりあなたに私の意向を述べたり、あなたから聞けば、もっとはっきりしますが、非常に簡単なことだと思うのだ。 要するに、出納責任者が問われる文言の中には、支払い命令を出す時期、出さねばならない時期、弁償しなければならない時期というのは、現行法の中にはないのです。であるならば、この事件の犯罪捜査は、三カ月かかるか六ヵ月かかるかわからぬ。だから、捜査の途中において、支払い命令を出すということは、他に犯人がおるわけ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 今、官房長が言われた一種の情状論的なものでもあるのだが、私が聞いておるのは、確かに所定の手続によって認定が行なわれる。だけれども、郵政監察が認定をする時期、それが、さっきから、犯罪の捜査途中じゃまずいのじゃないだろうか。これが一種の救済という意味に、そのものずばりで当てはまるかどうかわからんけれども、とにかく、なんでもかんでも、犯人がわからない、捜査は継続されている、その途中において支払命令、弁償命令を出した事実があるもん…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 ちょっと関連して稲増次長に聞いておきますが、六分五厘というようなお話ですが、それはあれですか、今の定額、積立、通常、これらの預金利子は現行を据え置いたままで六分五厘にしようというのですか。ことに将来の経済界の見通しというのは、にわかに即断はできませんが、かなり変動が予想される、そういうことも一応念頭に置きながら六分五厘というのかどうか、まずそれを一つ聞かしておいて下さい。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 ということは、結局現行の利率はそのまま据え置いた形で六分五厘、こういうことですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それからもう一つお尋ねしますが、今現行の六分の中で六十億ないし七十億のつなぎ金が入ってくる。そこでそれらの金が事業費とかあるいは物件費とか、こういうものに充当されていると思うのです。従って民間のどこを標準にとるべきかわかりませんが、事務当局の方ではそういうことも十分検討されていると思うのですが、郵政省の事業費に何パーセント、これに対する民間幾ら、わかりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それからもう一つ、今農協貯金というのがかなり郵便貯金を圧迫しているのは、これは全国的な潮流になっておるようです。これに対抗するような方策がありますか。しかもそれは利率を上げて、金を注入して対抗しなければとても追いつかぬと思うのですが、そういうことに対する対抗策、あるいは民間の市中銀行に対する対抗策等もその六分五厘の中に入っておるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうしますと、結局今までの六十億ないし七十億の不足額を率に直して六分五厘にしている、こういうことであって、特段に積極的な施策、あるいは将来経済界の変動等を予測して、若干の利息の改定等を読んだ上で六分五厘にしようというのじゃないのですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうしますと、きのう、おとといと野上委員から言われたように、一兆円を一つの目標にして郵政当局は今まで貯金事業の経営に当たってきた、しかしこれも本年の五月ないし六月でその時期に到達するということで山本局長が答弁になっておる。しかし実際問題として一兆円に達してもこういうような状態では全く意味をなさない。さればといって、それでは六分五厘に直すという郵政当局の意思も大蔵省といつどういう内容で妥結されるかは予測できませんけれども、今…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 関連質問ですからあまりくどく聞きませんが、それはけっこうです。郵政事業、貯金事業の中でそれ自体でいろいろな合理化もやり、あるいはサービス・アップもやって、その限りにおいて私は大いにやってもらいたいと思う。しかしさっき経理局長が言われたように、財投で回されておる金が九分であったり九分三厘で、郵政に、はね返ってくる預託利率が六分である、それを六分五厘に直したい、こういうことですが、逆ざやということがこういう結果を生んでおるとい…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 その通りだからどうしようというのだ。局長もいませんから、あなたにこういうことをつめ込んで言ってもしようがないけれども、やはり貯金川の方でも古儀でいろいろ相談をされるとか、大臣にちえをつけて、大蔵大臣と折衝されるような場合には、今私が言ったことがその通りであるという答弁で認めれば、六分五厘なんというそういうことでなしに、積極的な施策、逆ざやを縮めるという原則を明確にしてもらって、七分なり七分五厘なりに近づけてもらいたい。これ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それで関連質問の最後に、稲増次長に一応御注意申し上げておきたい。この会議録は大蔵省見ますよ。貯金局の次長が国会の中で六分五厘と言いよる。話がだんだん煮つまっていってどこで落ち着くかということになれば、貯金局の稲増次長国会で六分五厘でいいと言っているじゃないかということで、六分五厘に煮つまった結果、押しつけていけば大へんなことになるから、一つ将来方々にいく際、六分五厘なんかあんまり軽率にお話にならないようにお願いをしておきま…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 官房長と経理局長にちょっと聞いておきたい。これも大臣が来なければとてもらちのあく話じゃありませんが、まず経理局長に関係があると思いますが、例の簡保の百分の三を郵政省が借りる、その額は三十年度から三十四年度までの五年間に大体幾らくらいもらっており、借りておるのですか。だから簡保の額とそれから年金の額、これを合計した百分の三ということになるのでしょう、当初、当時の松田大臣の言われたのは。その合計額は幾らで、百分の三が幾らに当た…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 局長、ちょっと答弁中ですが、三十年からやって下さい。八ヵ年計画は三十年に起こっている。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 三十年はないけれども、私の調査では八ヵ年計画が、三十年が初年度であります。それから松田大臣の約束した二十二国会、つまり三十年七月十九日、だからそこに半年くらいは予算成立と若干の時間的な誤差がありますが、八ヵ年計画に関連しての私の質問ですから、それに関係はないけれども、三十年の簡保と年金を合わせて幾ら、それに対して幾ら出たか、三十年から一つ旨ってもらいたいのですがね。