森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そういうことになりますと、大体大蔵省は、当時の一万田大臣が約束をした百分の三ということは、約束を守っておるということになりますね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 ちょっと、今下回っているのは三十三年と三十四年ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私、ちょっと今記録を漏らしたのですが、今言われたのは、私も実は資料を持っているのでチェックしたのですが、合っているように思ったのですが、違っておりますか。いま一度三十四年度と五年度を……。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それで二十七億が三十億の百分の三の相当額になれば、幾らになるのです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 つまり、百分の三の相当額が三十億と言われましたね。その借り入れした実際の額が二十七億ですから、三億下回っておる、こういうことですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 三十五年度はどうです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 その場合には七億円余り下回っている、こういうことでございますね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは、どういうことなんですか。予算折衝の際に、大体三十三年度まで松田大臣の約束を守ってきて、四年、五年になって三億及び七億低減をしてきたという理由は、どういうことですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 郵政省の立場からあまり借入額が多くなると、それに相当程度の利子を払わなきゃならぬ、これも一つの理屈だと思う。しかし、大蔵当局は、郵政省が、そういう内部の事情はともかくとして、無理押しに押していけば、一万田さんが約束をした百分の三というのは取れるんですか、それとも非常に無理なんですか、その辺を予算折衝の過程を説明して下さい。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私は、郵政省の内部の事情で借入額に相当するような利子を払わなければならぬという、そういう事情は別問題として、大蔵省が一たん両院で約束したことは守らしていくという原則がはっきりした上で、これは郵政省の都合上、今年度は三億ないし七億下回ってもよろしいというような話でないと、国会における約束事というものがだんだんほごされる。これでは一体何のために国会における約束が行なわれたか、意味がなくなってくるわけです。だから、その辺の見解を…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 ということは、約束事の百分の三という問題は、大蔵省は郵政省の出方次第では守っていくということですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私は率直に申し上げまして、それでは困るというのです。約束は約束、何と言っても、何回も申し上げるように、両院で一万田さんが約束しているわけですから、それを郵政省の都合で、ことしはこれだけでよろしいならよろしいということで、これはやはり財投の奪い合いがあろうとどうしようと、大蔵省だって約束したことを破る、こういうことは許されません。だから、その問題は、年々予算の折衝の際に約束をはっきり念を押して、今年は手前の都合でこれでけっこ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そこで、今利子が借入金に相当するように高額になる、こういう話ですが、先刻の貯金の問題と同じように、やはり簡保の運用利回りの逆ざやというものはお認めになますか。私はそれによってこの問題が、たとえば通信料金の値上げ等に求めなくても、逆ざやを是正することによって、それらの値入金相当額の利子というものは消化できるような気がするのですけれども、そういうことはどうですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 中村次長にお尋ねした方がいいと思いますが、大蔵省が一たん資金運用部に取りまして、それをたとえば住宅公団だとか愛知用水とか、いろいろなところに出しますけれども、その利子は、運用利回りは幾らとっているのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうすると、郵政省の場合は二厘だけ安いということになりますね。——経理局長に伺いますが、結局この金の処理というものは、目下のところ、通信料金等の値上げに待たなければほかに方法はありませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 まあ特段にこれを消化するような方法がないというようなお話ですけれども、そういうことになりますと、昭和三十年に郵政大臣が国会で約束をし、かつまた、一万田大蔵大臣が約束をされたそのときに、すでに八ヵ年計画というものは軌道に乗せられておる。八年の間にこの簡保の借入金という財源措置を講じて、現在まで進行してきているわけですが、そのときに、こういうような見通しは一応立っていなければうそであった。つまり八年計画が、郵政省が自前で——収…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それは、その旧にさかのぼって、見通しの誤差があった、どうだとかいう話はもうこれでよしますが、ただ結果論的にそういうものが生じたという事実は、これは何人も疑いないところだ。それで、その問題はまた大臣が見えたときでも、将来の問題としていろいろお尋ねしたいと思うのですが、もう一つそのことに関連して聞いておきますが、来年あるいは再来年も同様に百分の三、この程度のものがまあ一応、若干下回るにしても必要じゃないかと思うのです。しかし今…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうしますと、大体十八億から二十三億、二十六億、二十七憾、二十七億、こういう数字が続いておりますが、この限度の借入金というものは将来もこれはさして償還に影響なくして借入できるということですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 もっとも、八ヵ年計画はあと二年度残しているだけですからね、六年、七年というように。それと予算の大体の規模がいわゆる歳出、歳入の問題に相当影響もあるでしょうが、大体の構想としては三十億前後くらいは簡保の借入金をしてもさして影響ないというようなことは言えるんじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 まあその結論的なものは後日に譲りますが、もう一つ聞いておきますけれども、昭和三十年度から始まった八ヵ年計画ですね、このときに簡保の運用権の問題が相当山にかかっていたことは、これは私も承知しております。そこで、八ヵ年計画を作るときに、建築財源として、簡保の話が片づいたならば、こういう措置をとろうという当局のお考えであったのか、それとは全然別個に八ヵ年計画を作って、各年度ごとに財源措置は別に考える、こういうことであったのか、そ…