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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 もしもし、それは一体、どういうことでありますか、海外にやって法案の研究をさせるんですか、私には、そういうふうにとれましたが。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 あなたは、そういうそらぞらしいことを言われる。私の調査によれば、郵政政務次官の出張の目的は、エール・フランス航空株式会社の招待飛行に参加、これが主たる目的です。並びに、ということで、従属的な目的だ。エール・フランスの招待飛行ですよ。その後にフランス、スイス連邦及びアメリカ合衆国の各国における郵政事業及び電気通信事業視察のため、こういう工合に命令が出ている。 あなたはまじめに法案の研究であるとか、会期中に政務次官を海外に派遣…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 そういういろいろな言いわけをされるよりも、むしろ率直に言われる方が質問者も打ち切ります、率直に言われるならば。字句の解釈を、勝手にいじり回している。国会における質問及び答弁というものは、私は言葉のごまかし合いや、字句の解釈ではないと思うんです。なぜもう少しまじめな答弁をしないんですか。私は、今まで歴代の大臣と、いろいろこういう話しをかわしてきましたが、何か一つ得るものがあった。あなたには、それがないじゃないですか。あなたが…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 でたらめでなければないでもいいでしょう。それは多額の国費を使って海外に政務次官を遊ばせるわけにはいかぬのだから、何かの目的はあるでしょう。あるけれども、時期だ。 もう一つそれでは聞いておきますが、会期中に、政務次官が海外へ派遣された事例がありますか。先例がありますか。そういうことは、調査の上派遣されたのですか。その点を一つお答えいただきたい。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 そういう点も、出張命令を出されるに当って命令権者である大臣の粗漏だと思う。こういうことが委員会で問題にならないはずはない。先般衆議院でも、あなたは警告を受けているでしょう。先例は、私の調査では二人ある。竹内俊吉、元の外務次官が外交交渉のために、よんどころない事情のために出たことが一回あります。愛知揆一さんが、参議院議員で大蔵政務次官のときに、予算の協議という、これもまた政府としてもよんどころない事情のために、欧米に行ったこ…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 こういうことで、あまり委員会も時間を空費したくもありませんので、最後に一つとりまとめて聞いておきますが、あなたは本心から衆議院、参議院に、迷惑をかけたと思われるのか、あるいはこれは当然だというようにお考えであるか、その辺を聞かせて下さい。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 これは了承するもしないも、これはあとで、委員長理事打ち合わせをして、郵政大臣に警告を出すなり、何なりしなければならないのですが、ただ、今言われたことが、どうしても現実的に承服できないのです。常識から考えて、なるほどそういう任務であったならばやむを得ないと思われないから聞いておる。 あなたは、さっき私が言ったことに対して同じような答弁をされておるけれども、会期中に大臣のいないときには、これを助けるという、これは先刻申し上げた…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 これでやめようと思えば、次から次へと言わなくちゃならぬのです。少しどうかしていないですか、あなたは。国会に出て答弁をするのは大臣、政務次官、原則は、そういうことになっておるのです。よんどころなく政府委員が出る。あなたと政務次官以外に、本来ならば質問者も聞かぬですよ。実に常識のないことを言われる。もうあなたを相手にして、いろいろものを言うのがばからしい、こちらは。そういう状態で国会を乗り切ろうとしてもだめです。しかも重要な法…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 遺憾の意は表明していない、だれが遺憾の意を表明したのですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 そういうように私は恐縮ということが、即遺憾というようには、先刻来のあなたの答弁から受け取っていない。あらためて遺憾の意をここで表明されるならば、それもよかろう。もう一度まことに遺憾であったと言いなさい。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 よろしい、よくしかし考えるものだ。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 関連。大臣に聞きたいのですが、ILOの批准と関係のある行政機関はどこどこですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 今のような、あいまいな答弁からいけば、閣内で意見の調整をしようというようなことで話をされたことはないのですね、どうですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 あるのに、どことどこかわからんのですか。そういうあいまいなことで、調整をだれがしようとするのですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 関連質問ですから、簡単に聞きますが、さっき野上委員も言っておるように、六月に、ILOの理事会があり、引き続いて総会がある。それで、しばしばあなた方もお考えであろうし、検討されたと思うのですが、この問題が片づかないで理事会、総会には出席できないということですよ。 そういう、日本政府が、ある種の追いこまれた状態の中で、今なお関係各機関の調整がつかないということは、これは関係ある閣僚の一人として、国務大臣として私は怠慢だと思う。…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 今の前段の答弁は、そんなことは言わなくても知っているのですよ。 私が聞こうとしておるのは、さっきの野上委員の質問と同じように、時期的に日本政府は追い込まれてきた。それが一つ。 それと、全逓と郵政省の団交が閉されているときに、この問題をわれわれがしばしば質問したときに、団体交渉が再開をされたならば、より積極的に、郵政大臣としては一日も早く、ILOの批准ができるように努力を惜しみませんということをあなたは何回も繰り返して答えた…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 私どもも、どういうような経過をたどっているかは、よく知っておりますよ。だけれども、今あなたが言われたようなことが、実は委員会における大臣と私どもの質疑応答には、どうもぴんとこないということです。ということは、内閣のスポークスマンがどうこう、こういう話が出てくる。要するに委員の質問に対して何を答えんとするのか、私どもは閣僚の一人でもあり、また郵政大臣はILOには関係があるので、その見解を聞こうとしているのに、答弁するのに、遅…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 関連して。処分の問題で一、二点関連して大臣にちょっと聞いておきますが、公務員法と公労法の区別が御答弁の中でもはっきりしないのです。つまり私は、全逓という労働組合は公労法によって運動が保障され、かつ規制をされている。従って、その保障並びに規制という範囲の中において、今回処罰に、あなたの方の言われる行為を、行なったと判断をするならば、当然保障もしくは規制をされている法律の適用による処分をするというのが、法律の扱いとしては正当じ…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 もう少しくすっきり御答弁願えませんかね。つまり、公務員法というのは、これは労働組合という、ないしは労働組合員以外の公務員として行ないをした場合に、公務員法の八十二条の一号から三号に該当する行為があれば、これは適用される。しかし、国家公務員と労働組合の組合員という二重の性格は持っていても、やった行ないというものが労働組合員としての行ない、つまり公労法の保障を受け、あるいは規制を受ける範囲の中でやった行ないに対しては、当然これ…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 これは、今言われるケースがどういうものであるか、それは私はよく知りませんよ。だけれども、先般の解雇及び減俸その他の処分というのは、団体交渉の再開を目ざして、全逓の中央本部が全国的に統一的な運動の中に発生をした問題であるということだけは、これはもうあなたも御承知だろうと思います。そういうことになれば、今私が言ったように、官制上の職務を執行した中から八十二条の一号から三号に該当するようなことであれば、これは当然公務員法の適用を…