森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 これは何も見解上の相違だということでは大臣済まされません。私は国家公務員法によって労働運動が保障される、あるいは規制をされているというなら話は別だ。ではなくて、公労法によって労働運動が保障をされ、規制をされる。こういうことであれば、その規制、保障されている法違反を犯したならば、当然その法によって処分をすべきが、これは法の扱いとしても当然だろうと思うわけです。全然関係のないような公務員法を引っぱってきて処分するというのは、理…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 いや、私が聞いておるのは、原則的な法の扱いを聞いておる。そういう個々のケースは今ここで一々私は論議しようとは思っていない。正しい法律の扱いとしては、国家公務員が職制上、官制上の仕事をする場合には、公務員法に違反したならば、それによるべきであろうし、労働運動が保障をされ規制をされている法律によって犯した違反があるとするならば、それに基づくのが法の扱いとしては正当じゃないか、こういう聞き方をしておる。やっぱりあなたの言われるの…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 それは一応もう少し研究することにしまして、そこまで話がいけば、それではあなたの責任はどうなる。つまり国会対郵政大臣、この間の因果関係はどうなるのでしょうか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 あなたは質問を最後まで聞かないで答えるから、ますます私の質問がしにくくなる。私が聞こうとしたのは、そういう形式的なことじゃない。大臣の政治責任をどうするのだ、国会に対する道義的な責任をどうするのだ、こういう聞き方です。それはこの前の委員会をもう一回思い起こしてもらいたい。私はあの会議録はこのあとまでとっておきますけれども、ここでいきなり不信任を出すとか、解任決議案をどうこうということまでは話しはしていないけれども、所定の期…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 今の定員法関係で、もちろんこれは十日の日もございますし、予算分科会等でもお尋ねをいたしますので、そのときの若干参考にしたいと思いますので、聞いておきますが、毎年定員要求を出されますけれども、この要求の根拠というものはどういうものですか。つまり各現業の末端まで手を加えて、どうしてもこれこれの人間は必要だというので要求されているのか、あるいは大ずかみに去年がこの程度であったから、ことしはこの程度でよかろうという程度のものですか…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 それはけっこうです。再検討の要はないかということを……。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 全体的なものを持っているでしょう。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 経理局長、非常勤の問題は一つの例ですよ。つまり人が足りないと、それで毎年非常勤は一万五千名を前後して、幾ら本定員に切りかえても次から次に入れなければ仕事が回らないのじゃないか、ということは、やはり定員の算出、その根拠というものが非常に辛過ぎる。しかるがゆえに各事業部門ごとに、あるいは全体を通してでもけっこうですが、定員算出の基準に対する再検討を必要とするのじゃないかと、こういう聞き方です。賃金が多いとか少ないでなくて、こう…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 そうしますと、もう一つ聞いておきますが、制度上、予算上やむを得ないから非常勤というものを置いておる。しかし、実際問題としては、郵政省にはなくてはならない人たちである。だから、制度あるいは予算が許すならば、これは本定員に組みかえるものであるということは、了承してよろしいですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大体言わんとするところもわかりますがね。こういうふうに理解していいでしょう。厚生定員が何名になっているかわかりませんが、これはさっき言われた一万三千名の非常勤の中にほんのわずかな人だと思うのです。従って、保険、貯金、郵便、こういう事業部門に配置されている非常勤というものは、元来必要である定員がとれないので、やむを得ず置いていると、だから、裏を返して言うならば、これは郵政省には絶対必要な人間であるというように理解していいです…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 あまりこまかなことは、私も知っておりますから、物の考えとして必要であるとおっしゃっていただけばそれでいい。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 大体意味はわかりますがね。郵便に限らず、保険も貯金も、これは優秀な従業員によっておのおの目標消化をやるのが一番いいことなんだが、だから物の考えとしては、数が一万五千であるか一万六千であるか、毎年大体そのくらいの数字を下らないのです。幾ら現在の古い非常勤を本採用にしても、次から次へと新らしい人が入ってくるということは、やはり事業に対してそれなりに人が必要であるからとったんだと、郵政省は慈善事業じゃないのだから、失業対策でもな…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 郵政大臣に今の野上委員の関連事項としてちょっと所信をただしておきたいことがある。あなたは昨年の暮れのこの委員会で、しばしば国民に、全逓と郵政省の労使関係が正常に返らなくても年賀の問題については迷惑をかけないということを言明した記憶がありますか。会議録を見ればすぐわかる、数回ある。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 私はちょっと中座していたからそれを聞いていない。私の質問に答えて下さい。あるかないかと聞いている。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 委員会ではそういうように聞いておりません。精神的なものを、つまり決意があるから、それで了承してくれということではなかった。あくまでも迷惑をかけないという具体的な事実をあなたは言明されておる、記憶ありませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それは午後から会議録を調査いたしまして、今私が言ったように、あなたは決意があるという精神的なことでなかったのです。具体的に配達をする、迷惑かけないという具体性を持って答えられておる。それは午後から一つ会議録をよく調査してはっきりさせましょう。 それからもう一つ、本会議で私の緊急質問に答えて同様にお答えになっておる。断じて迷惑をかけないということを、あなたは声を大きくして本会議で答弁された、その記憶ありませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 関連質問ですからあまり深入りはしたくないのですけれども、期間的にどのくらいたっておりますか、まだ六十日ぐらいですよ。そこでああいう大騒ぎをした問題が、精神的なもの、決意があるということで、あなたはあの国会を乗り切られるほどお粗末な大臣じゃ私はないと思っている。全逓と郵政省がどうなるかわからない、それで早く事態の解決をはかれというのが、国会におけるあなたと私どもとの意見の交換であった。質疑であった。質疑の応答であった。あるい…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 後段は、そういうことを私は聞いていない。言わないことまでしゃべらぬでいいですよ。私が問うているのは、質問の中で、国民に迷惑をかけてはいけないから、一日も早く団体交渉の再開なり、ないしはそれに準ずるような話し合いをした方がよろしかろう。そうしなければ、大へんなことになるぞという質問を私はしたのです。ところが、あなたは、だめだ、全逓が正常な状態に返らなければいかぬいかぬと、こう言った。それならば年賀がおくれると言ったら、おくれ…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 郵政大臣、これはね、あなたは酷評と言われるけれども、ここは討論する場所じゃないんです。真実を探求していくところであります。そこで、通念的に言われている所定の期日とは、これは元日ではない。少なくとも私は三カ日と思っている。さっき郵務局長も、三カ日の間に十億のうち八億だと言った。それはそれでいい。元日よりおくれたから承知しないなんと言った私は覚えはない。これは去年もその通りである。それと、あなたの問題のとらえどころが、私にちょ…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 ちょっと私一問だけ。これはどなたに承った方がいいのか、ちょっと私も質問が皆さんに直接に関係ないことですから非常に困るのでありますが、民放連というところで、この問題について討議をされて、ある意見の一致を見ておいでになるか、またその辺のことが電波当局の方にどういう形で意思表示されているのか、もしおきめになっているかいないかわかりませんが、その民放連としての統一しておる見解がもしおありでしたらそのことを承っておきたいと思います。