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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 そういう答弁になりますと、さっき思想の統一をしてきたとおっしゃるけれども、私はそういうようには受け取れない。何となれば、二日の私の質問で、法案の改正点が、命を受けて官房の事務をつかさどる、こうなっておるからそれであるならば、設置法二十一条の全部の項目をやるのか、こういう質問を私はした。それに対してあなたはその通りだと言った。ところが今総合調整という具体的な実例としては、電波の仕事にも手を出す、そういいお話なんです。それなら…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 大臣はおかしいじゃないですか。行政組織法あるいは設置法の中に定められていることは、次官にしてもあるいはその他の部局長にしても、それぞれの人が付与されている権限というものは設置法上明らかになっておる、そういうことでしょう。見てごらんなさい、設置法。ところが総合調整というあいまいな言葉と、おそらく改正の要点である「命を受けて」という言葉をあなたは一緒にして説明しておる。それが問題だと言っておるのです。だから、そういったような答…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 なるほど六条にそういう条項がありますね。それはそれでいいでしょう。ただ問題になりますのは、要するに、既存の人事、建築、資材この三部に何ら修正を加えないで、官房長が局長であるとするならば、自動的に、三部長というのは審議官、あるいは次長クラスになるのじゃないかという、そういう問題は明確に解明されていない、そういうことはどうしようというのですか。この前私は、部長が局長待遇であるというようなことはどこにも書いてない、観念上の問題だ…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 はっきりしないのですよ、要するに権限の問題として、官房長は三部長を指揮監督する。こういう工合に理解しておいていいんですね。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 事務次官、今のお話で大体整理されたようですがね、この文書課とかあるいは調査課というようにずっと課がありますが、こういうのは今度官房長ができたからといって全然削りもしなければふやしもしないのですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 そうすると、官房長ができたならばそのあとでそういう人がしなければならないということですね。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 多少意見になりますがね。これはあれですか、新しいポストにつかれた官房長が新しく課を作る、あるいは作らないということが主要な問題になるのですか。私は大体郵政省で官房長を作っていかれるには、こうこういうように分課制度を作りたい、組織令はこうしたい、こういったようなことが法案提出に当たって当然問題にもなろうし、しかも提案者の政府側としては、そこまで法案を提出するには慎垂な計画が必要だと思うのです。どうですか。大臣に一つ……。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 結局問題は、さっき大臣が意識の統一をはかったというようなことの御答弁がありましたが、そのこと自体、法案に対する態度ということが、はなはだもってなっておらぬということですよ。国会で聞かれて答弁に行き詰まって、あわてて省議を開いて意識の統一をはかるという、こういった法案の出し方というものは聞いたことがない。にもかかわらず今事務次官が説明されたことで明らかになったので聞き直してみたところが、政令も直さなくちゃいけない、組織令もい…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 この前、本会議で郵政大臣に対する質問を私は行ないましたが、何分、本会議は時間の関係で、大臣の御答弁は言い放されたままになっておりまして、あの種の答弁ではもとより承服できないし、また答弁になっていない。勢い委員会で再びあの問題に言及せざるを得ないのであります。二、三そういう意味合いからお尋ねしておきたいと思います。 大臣はあの日の答弁の中で、すでに三六協定は五二%に及び、残余の四八%も遠からずその可能性を持つであろう。こうい…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 私は、この前の委員会から郵政大臣がこの委員会でお答えになっていることは、いずれをさしてみてもはなはだけしからぬと思う。何とならば、たとえば設置法の提案の趣旨についてもこの前の発言は何です。あの当時私はあれ以上追及しなかったけれども、いやしくも、国会に法案を提出するにあたって、まさに国会軽視のような考えじゃないか。さらに今の発言を考えていけば、三六協定を締結したということは、秘密に属する問題ですか。国家行政組織法を見てごらん…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 あなたは何を答えているのです。私はその前段に重要な問題を聞いておる。政府と国会の関係、どうしてそれは答えないのです。私の質問は、今の大臣の答弁だけじゃありません。その前段に、国会と政府の関係、それと設置法の問題でも、あたかも国会を軽視するような発言が行なわれる。かりに発表が困難であるという表現はともかくとして、国会に言えないとする理由は何か。それは今の答えでもいいけれども、国会と政府の関係は言われていない。それを一つあわせ…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 発言中ですがね、設置法のことじゃない。国会と政府との関係はどういう関係にあるか、それが私の質問の焦点ですよ。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 今大臣から三六の問題に対して、郵政の見解が述べられたのですけれども、そういう事情はあなた方の内部の問題、国会は、いかにして年賀郵便が混乱を起こさないで済むかということが問題なんです。あなたは、年賀郵便は完配の自信があると言われた。そこで問題は、自信があるとする年賀郵便の混乱回避の問題が、計数的に、ないしは具体的に実情が国会を通して明らかにならなければ、ただ言葉としての完配では、国民は納得できない。そのことを納得させるのは、…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大臣、あなた、どうかしてるんじゃないですか。資料を出せと言ってるんじゃない。そんなこと私言いましたか。また、国会が決議をもってそれをどうするというようなことを言ったことがありますか。何を聞いておる。内容を説明してくれと私は言っているんです。資料を出せとは言っていない。そこで、そういうあられもないところに論議を発展してもらっては困る。答弁にならない。これだけ皆さんお聞きになっているけれども、五二%の資料を出せとだれが言った。…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 私は、こういうふうにすらすらと答弁が出ると問題はない。いいですか、大臣、一局一局、局名をあげて、これはどうか、これはどうかと、だれが聞きましたか。今、人事部長が答えたことを聞きたかったのです。何も秘密でも何でもない。すらすらと言われる。もう少し問題のありどころというものを正確に大臣は把握されることの努力が足りない。何もこれは国家秘密でも行政上の秘密でもないじゃないですか。ということは、ほんとうに年賢郵便のかなめをなすものは…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 数は幾つですか、普通郵便局は。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それで非常に問題の焦点に入ってきましたが、五二%のうちの大半を占めるものは、七千局という特定郵便局、それに百八十の普通郵便局というのですが、ここでちょっともう一つ中で聞いておきたいのは、普通郵便局の数は全部で幾つですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大臣、それで、あなたの言われる五二%のうちのその過半数以上というものは特定郵便局であり、しかもこの特定郵便局は無集配の郵便局も含めていると、その無集配郵便局は七千局のうちの幾つです。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 七千局のうちで無集配は幾らかと、こう聞いているのです。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そこで、今申し上げたように、五二%の大半が七千局という特定郵便局であります。全くこれは、これをもって年賀郵便が完配できる。つまり三十六条協定を五八%結んだから、それで完配できるという理由はどこにも出てこない。その辺郵政大臣どう思いますか。