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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大臣のあげ足をとるようで恐縮ですが、しろうとであるから私にはわかりませんというようなことは、どの委員会でも聞いたことがない。聞いておる方は、大臣は大臣として聞いておる。私的な会合でもなければ、私的な会議でもありませんよ。あなたがそう言うのでは、言葉が少し軽い。もう少し大臣らしい答弁をしてもらわないと、国会の委員会というものは、しろうとだからというのでのがすわけにいかぬ、非常に軽卒過ぎる。これは私は警告をしておきます。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そこで問題は、よく考えてみれば、七つという中央郵便局、それに統括郵便局あるいは鉄道郵便局、こういうものが三六を締結しなければ、実質的に年賀はとまるということは知りませんか、そういう判断はしておりませんか。群小の特定郵便局を総なめにしたからといって、それで完配ができるとお思いですか。郵政事業は部分的にこま切れに切ったものですか、私は、全国的、地域的に関連性を持つ事業だと考える。これをもってして、五二%が、あなたたちが宣伝をさ…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大臣は、日曜日の新聞によると、東京中郵においでになったそうですね。あすこの作実状態をごらんになりましたか。つまり、多少の経験者があそこにいっても、あそこの仕事は勤まらぬというようには思わなかったか。あの大混乱の中に、山と積まれた郵便物の中にしろうとが入っていって、完全に仕事ができると思いますか、お考えはどうです。東京中郵を視察したあなたの認識というものは。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それで、郵政大臣にもう一つお尋ねしますが、今あなたが発表された数字からいけば、特定局がつまり四八%に当たるので、残余のものが六千四百二十、普通局が五百七十ということになります。そうするとこの六千四百二十、これよりも、また今まで結ばれている普通局の百八十よりも、一番重要な五百七十という中央郵便局、鉄道郵便局初め統括局が入っておる、これが結ばれなければ、三十六条に規定をする、年賀郵便の完配ということには私はならぬと思う。どう思…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 けっこうですよ。あなたにいろいろ聞いてみても、あなた自身がしろうとでわからぬとおっしゃっておる通り、それでとにかく、どこでおきめになっているのか知らぬけれども、委員会で問われても、団交には応じませんということと、年賀を完配いたしますという、それだけを答えればいいんだ、それ以外にあなたの頭の中にないようだから、そういうとにかく野党委員の質問に対して否定をさえすればいいという、そういう答弁だから意味がない。だからもう少し私ども…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それで郵務局長の今の御答弁で大体はっきりしましたが、残っている普通郵便局の中央郵便局、鉄道郵便局、これを含めた五百七十の三六協定ができなければ実質的にむずかしい、こういうように受け取ってよいのですね、郵務局長。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それで問題の所在が非常に明らかになりました。結局今の郵務局長の答弁で、大臣が言われる五二%を、何もかにもぶち込んで宣伝をしているようであるけれども、これではほんとうに年賀の完配はできぬという結論が生まれてきた。そこで、では残余の四八%、中でも五百七十が根幹をなす郵便事業の事業所であるとするならば、これに三六を結んでいこう、こういうお話のようであるけれども、私はその中に三六を締結させるために、不当労働行為という、こういうよう…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それでは具体的にその問題をお尋ねしておきますが、公労法適用外の職員、つまり管理者ですね、こういうようなことを決定をして、各機関に通達する方法及びその検討は、どういうところで行なっておりますか。あるいは地方機関にそういうような、だれそれは、こういう職種の人は、適用外職員に置いてもよろしいというような権限を付与したことがありますか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 その通り。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そういうようなことであればけっこうなんです。ところが適用外職員を除外するという通知は、今言われる労働省に相談したり、あるいは公労委に相談するようなことはないのですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 こういうことですよ、要するに今までさっき言われた通達によって労働省や委員会等に相談をされて公示をされた。そのあとで今までその通達によって管理者になっていた人たちを管理者から除外する、つまり公労法適用職員でよろしいという、こういう措置をとる場合には、いかなる方法によって行なわれておるか、こう聞いておるのです。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それではっきりしました。結局三六締結をさせるために、今まで適用外職員として指定していた人をこれをはずしてしまったわけですよ。その事例が東京郵政局に一つある。東京郵政局長が九月二十六日まる秘の文書として中野郵便局の会計主事に、郵政局長名でなくて、これは東京の人事部長名らしい、東京郵政局の人事部長がまる秘扱いの文書で中野郵便局の会計主事にあてて、君は今から公労法適用外職員に置く、こういう解除の文書を出しております。それまではそ…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大臣や次官、あるいは人事部長等がそういう指図をしたことがない。私はそれを正直に受け取っておきましょう。ただし実際問題として、あなた方の下級機関である郵政局、あるいは現場の局がこういう事例をやっておるということは、これは事実でもって消すことはできない。だから今私は佐方人事部長の答弁にほしかったのは、あなた方がそういうことを指導したり了承を与えたということがないとするならば、これは明らかにいいとはあなたもおっしゃっていない。ま…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大体今の不当の問題で一区切りをつけまして、もう一つ聞いておきますが、信書の秘密は侵されていないあるいは侵されないように指導する、こういう答弁が在来しばしばありまして、その限りについては安心をしておりました。ところが明らかに信書の秘密が侵されているという事実が発覚した。それは、これも中野の郵便局。非常勤の配達人が持ち帰って、それを今度ほんとうの、正規の職員が持っていった。それで浅野フミ子という人ですが、そのお宅は非常に大きな…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大臣、これは監察官を派遣されて、速急に御調査いただきたい。しかし、問題は、そういう行為を行なった低学年の学生については、処分の方法がないということをあなた方はこの前からおっしゃっておる。結局学生のアルバイトを使うことがいいか悪いかという問題である。町内会の皆さん方に御協力をいただくことが、はたして事業の正常な運行のためになるかどうかという問題。監察官を派遣して調査の結果、低学年の学生がそれをやったということの場合、どういう…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 今私はその信書の秘密が侵された事実を実例をもって申し上げたんですが、何もそのことを責めただけではない。その点一つ誤解のないようにしていただきたい。また、三十六条協定の問題も同様の趣旨です。結局三十六の問題で残っている四八%、その中に含まれている五百七十の普通郵便局、ことに七つの中央郵便局や鉄道郵便局が三十六条を締結しない限り、いかに群小の無集配郵便局や特定郵便局が三十六を締結しても、これは年賀郵便は絶対だめだ。そうなれば容…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 関連ですね。その労働省に問い合わせられるときに、こういうことを聞いてほしい。それは今野上委員が読み上げたものが、これが理事会の決定という形に一つは出ている。それで私が本会議で聞いたことに対して松野労働大臣が、W・ヤルデン・トムソン、これはILOの事務局次長、この人が日本政府にあてて、来年の三月までこの問題に対して要求をしておる、日本政府のとるべき措置を。つまり八十七号の批准を、倉石前労働大臣がILOの総会で批准するという演…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと関連して。大臣、なかなかあなたの方も不勉強のようだし、質問をする方もちょっと張り合いがないのだ。そこで一つ聞いておきたいのだが、問題の焦点は、今大臣が言われる批准もしくは調印をもってということは、それはその通りと一応解釈をしておきましょう。そこであなたの方には、九十八号は問題ないのだ、四条三項は違反しない、こうおっしゃる。ところがさっき言われた、野上委員が言っている結社の自由委員会、あるいは条約勧告適用委員会は、九…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 食い違っておるのじゃなくて、よく情報をとっておらぬからね。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 人事部長、十一月二十五日付、日本政府に到着したという文書はあなた方知らぬのですか、ほんとうに御存じないのか。