森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それはまあ結果がどういうことになるか、もとより相手のあることであり、しかもジュネーブのことですから、非常にむずかしいことで、まあにわかに予測はできない。だから私がお尋ねするのも、そういう意味からすれば多少冒険であり、当局あるいは協会にとっても御迷惑でしょう。その限りにおいて私も了承しますから、答弁が困るなら困るでいい。しかし、できる範囲のことを聞いておきたいと思うのですが、基本的には現有の放送権益はあくまでもわが国は守って…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 まあ、今の問題はその程度にしておきますが、さっきの須藤委員の質問に若干関連しますが、なるほど、改正された放送法を中心にして、表現の自由を基礎にして協会は電波を出しておる。ところが、一人の聴取者として、ことに社会問題、時事問題、政治問題等が電波に乗ってくるのを聞くんです。その際に、特別にこれは意識的にこうだというような印象を受ける場合がやはりあります。そこで、たとえばニュース解説のように、固有の協会の職員であるこういった人た…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 かなり旧聞に属しますが、今しゃべりながら思い出したのは、渋谷か新宿で、回街頭録音がありました。そのテーマは、副会長も局長も、お帰りになって見られるとわかると思いますが、おそらく、テープがとってあるかどうかわかりませんが、そのときに相対する二つの問題があった。それで、話をリードしているアナウンサーの表現を借りるならば、一、二という複数があって相対しておる。そのいずれかにことさら、何か利益提供というのか、あるいは利益誘導という…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 テーマの内容にもよりますが、たとえば今の街録をとってきた、あるいは、その他、鼎談をとってきたというようなテープが、そのままマイクに出ることはないと思う。おそらく、カットもありましようし、いろいろあると思うのですが、そういうテープを、悪い表現を使うならば、検閲というか、点検をやるのはどなたですか。どなたというか、どういう立場の人ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 さっきお尋ねした中で、特定の人たちに政治、社会、時事、この種問題を依頼をする場合、特別に用意されたリストがあって、この人はどういう系列に属する評論家である、どの系列に入る大学の教授である。そういうことで、やはり中立的な、結果的に一つの問題に賛成もある反対もあるということで行なわれておるようですが、大体そういうあらかじめ予定されたもので、局長の方で、この問題についてはこの人の方がよかろう、あの人の方がよかろう。少なくとも、さ…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それから、これはまああっていけないことですが、たまたま参議院、衆議院で問題になっている黒いジェット機、こういうのが警察官も追っぱらわれている。あるいは調達庁もその通りだ。いわんやここには報道関係の人はまだ時間が間に合わなくて行ってないようですが、もしあそこに取材記者が行った場合、協会の記者が行った場合、同様の措置を私は受けたと思う。要するに米軍が取材を拒否した。あるいはまた防衛庁、これもそういう可能性があるというのは、御承…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 予算のときにこれはお尋ねした方がいいのかわかりませんが、大体国内における問題を取材する記者は、協会の職員で全部やっておりますか、それともその他の報道機関から材料をおもらいになるようなことがありますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 このアナウンサーあるいは取材記者という人たちが、年々新しく採用されますね。こういう人たちは来てすぐ役に立つかどうか、見方もありますが、少なくとも言論報道の自由を守っていかなければならない義務を持つ協会、非常にむずかしい仕事だと思うのです。そういう人たちに特定の訓練を施しておりますか、その訓練はどのくらいですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それから、たとえば舞台中継とかスポーツ放送の中継とか、まあ態様は多極多様にあるわけですが、これはもう、どうしても中継放送をやった方がいいとか、あるいは録音にとった方がいいというようなことで、そういう主催者に申し出を協会がした、そういう際に拒否された事実があるかどうか。 それからもう一つ、あまり具体的に言うのはかえって都合が悪いと思うんですが、たとえば、民間放送と協会が一緒に中継放送を申し出た。そういう際に、民間放送の場合に…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 実は、聞いておきたいのはそれなんですよ。具体的にそういう事実がありますね。大阪にもそういうのがあるようです。従って、これはまたこれで相手のあることだから協会の思うようにもいかないでしょうけれども、放送法の建前からいけば、これは私は当然話になる、こう思うんです。で、それでことさらに、たとえば一時間の契約が五十万というような場合に、どうしてもその主催者の方が、他の特殊な民間放送との関係があって、これを拒んだ、あるいは料金を高く…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 まあこれはNHKの放送が拒否されたとか、あるいは中継放送が特殊な事情でむずかしくたったというふうなことになると、放送法の建前からいって、委員会としてもこれは放置できない問題だと、私は思うのです。それで、まあ非常にむずかしい背景のあることも知っております。しかし、やはり事実は事実なりに、私ども認知したいと思いますから、次の機会あたりに、そういう事実を一つ資料としてお出しいただきたい。 それから最後に、副会長にお尋ねしておきま…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 甘利局長、どうでございますか。その足立へ会長の総理に対する通言によって、先般大臣は、どうも微妙な答弁をされていたようですが、将来に、改正の審議会というのか、あるいは調査会というのか、そういうものをお作りになる御意思がありますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 ちょっと関連して。郵務局長、きつき野上委員から練馬の話がちょっと出たようですが、もら少し能率が上がれば郵政省としては非常に好ましい、こういうことのようですけれども、練馬の定員の状況を見てみますと、郵便の内勤が四十五名、正規にいわゆる定員法定員ですね。これに対して臨時補充員あるいは定数非常勤、こういう定員法以外の人たちが三十九名配置された。もちろん練馬は新開地だという特殊な事情もあるようですが、定員法定員四十五名の配置に対し…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これはその定員の総括的な問題にも関係しますけれども、練馬の局の場合には、どう考えていっても全国的に異例なケースだと思うのです。正規な定員が、今局長の話からいっても四十七名、私の数字も多少違つておるようですが、これは後日またはっきり数字を把握すれば、それなりにお話ししたいと思うのですが、それに対して三十一名という臨時者、その内容が定数非常勤でありあるいは臨時補充員であり、正規の定員ではない。今申し上げたように、方々に人が足り…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 郵務局長、今人事部長は、定員法定員の一〇%から一五%程度が大体常識的だ。それもいいというのじゃないのですよ。練馬の場合は、今人事部長が言われた一〇%、一五%という原則ではないにしても、普通郵政の職場にある正員配置の状況、それに対する臨時補充員、定数的非常勤等の配置の状況とはるかに合わない。それで問題は、一体こういう配置状態というものが、いつごろから起こつたのか、その時期も、私は問題があると思う。まさに異例のケースですよ。そ…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 関連ですから、もうあまりこの際、多く聞きませんけれどもね、やはり事態は、郵政事業にとつてはかなり重要な問題であると思うのです。今局長の方では、正確に報告を受けていないというお話ですが、先般私は山業務課長と一緒になりました。郵務局の業務課長が、わざわざ現地に出向いて、郵政局の郵務部長も一緒に出向いている。もう少し正確に、そういう現地を調査ざれた本省の課長なり、あるいは郵政局の部長からは、おそらく報告があつていると思います。そ…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 今、人事部長と郵務局長がお答えになつた中に、根本的に食い違いがあるのです。人事部長の言われるのは、たとい雇用の形態がパート・タイムであろうと、あるいは何であろうと、やはり所定の位置について、そこで所定の仕事をすべきだ、こういう見解をお持ちになっておる。またそれが、正規の国家公務員でなくても、行政機関に働く人の当然の義務であり、またそういう人事管理が行なわれるのが、これが筋道だ。しかるに郵務局長の答弁からいげば、前送配達とか…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 人事部長、今言われたことも一理屈だと思うのです。しかし、それはあくまでも理屈ですよ。われわれが通例考えることは、なるほど命令権者、発令権者が、どこそこに位置に付ける、これはその限りにおいては正しい。だけれども、郵政の場合に、人事部長なり、あるいは郵務局長なり、現場の局長、課長が、いわゆる命令権者として勤務個所を指定する場合に、これはあくまでもその局内の何々係であり、あるいは何々班であり、何々課でなければならない。これが原則…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは、事情を私はよく知っているから、なかなか、つらい答弁だと思う。 それじゃ、今人事部長が言われるようなことであれば、局の申に来て仕事をさせるのと、向こうに持っていくのと、どれだけの手間がかかるか、あるいは作業の手順、さらには信書の秘密、これは持っていく方が、より高く保持されるのか、局内でやらせる方がいいのか、それはどう思うんですか。常識的に考えても、所定の正確な、郵便局の中で作業をしないで、わざわざ向こうまで持っていく…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は、ちょっと資料を最初にお願いいたしたい。今、佐方人事部長が言われたのは、前回大臣が答えられたのと、だいぶ違うので、少しただしておきたいと思う。 資料は、監察局長にお願いしたい。昭和三十年から現在まで、そう数多いものではないと思いますから、少し御調査の上、提出をお願いしたい。三十年から現在まで、郵政省で扱った現金、それから有価証券、これが盗難または紛失をした事件の発生の月日、発生の個所、その金額、それから事件の捜査の経過…