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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 ちょっと……、相当件数多いですか。――それじゃ、金額を五万円以上ぐらいにしていただきましょうか。そうすると、そう多くないと思うんです。よろしいですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 それは固有の資金、それから扱ったもの、それは両方ともしていただきたいと思うのです。――だから、金額を五万円以上ぐらいにしていただくと、かなり少ないでしょう。つまり、書留のような場合には、制限が五万円ですね、そうでしょう。――だから結局まあ固有のものというように制限されてくるかわかりません。固有の資金が盗難にあったとか、紛失したとか……、そうすると、数も比較的少ないんじゃないですか。よろしゅうございますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 時間もだいぶ差し迫っておりますので、要領よく簡単にお尋ねいたします。 最初に、今回、郵政省が国会に上程された郵政省の設置法の一部改正、この内容からいきますと、官切長だけをやるんだというようなことですが、官房長の資格というのか、どういうような立場の人ですか。大臣の方からお答えいただきたいと思います。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうすると、この改正法律案の内容からいきますと、二十一条の小に官房長を置く、「官房長は、命を受けて大臣官房の事務を掌理する。」と、こういうことですが、現行の大臣官房の権限は、全部これは持つということですか。 つまり、具体的に申し上げると、設置法六条に、相当膨大な内容があります。この全部の権限を、官房長は掌理すると、こういうことになりますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうしますと、現在の人事部長、建築部長、資材部長、これらの人は、どういう資格ですか。――まあ資格というと、多少抽象的ですがね。各局長がおいでになる、こういう人たちと、同格ですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 これは、決してひやかすつもりじゃないのですが、設置法の中には、局長、人事部長、あるいは資材部長、建築部長という、そういう格はないのですよ。どこにもない。だから観念上の問題として、三部長は局長だ、こういう解釈が私は正しいと思うのです。今、大臣の答弁、少し違っておりませんか。法律事項じゃないのです。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうしますと、今私が申し上げましたように、設置法の中にいう全部の事項を掌理するということになると、これは、大へんな権限を持つことになりますね、それで局長と同格ですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 実は、その辺がいろいろ問題があるのですよ。しかし今回出されておるこの設置法は、これを読んでいけば、今私が申し上げたように、設置法六条の中にいう一切の権限を掌理するということであれば、人事、資材、建築、三部長を、官房長は掌理して指揮、監督をする、こういうことになるでしょう。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 これは大臣、私はこの法改正が、前二回出ておりますが、その歴史を知っておるから、あなたの言われんとする意図はよくわかる。だけれども、第一、ILOの問題じゃないけれども、あまりにも事、槙重になる郵政大臣や郵政省の諸君が、法律を提出するに当って、あと、いろいろ考えていけば整理するところがある、しかし予算が通っているから、この法律を出すんだということでは、これは一体、国会に法律条を出してくる認識そのものが問題ですよ。 なるほど、潜…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今、同じようなことを言ってもらったわけですが、官房長というのは、官制上配置としては、局長の一番右翼になるのですか。それと、今あなたが言われた、必ずしも官房長が次官になるのじゃない、こういうのですが、これは、また当然です。本省の局長でなければ、次官になれないということはない。地方の郵政局長だって、監察局長だって、これはなれますよ。そういうことは言いわけにならぬ。 だから、官制上の配置としては、右翼になるのかどうか。それが一つ…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 もう一つ、これは、だいぶ差し迫ってきておりますから、はっきりしてもらいたい。例の定員法の撤廃の問題、これは、過日行政管理庁の態度も、ほぼ明らかになりました。同事に、朝日新聞等にも、そういう方針を決定したと書いてある。郵政大臣は、そういう方向に沿って、行管の長官なり、あるいは人事部長や次官は、山口局長あたりに、この話をしましたか。それが第一点。しかも通常国会という、きわめて差し迫った時期を前にしておいて、だから、時間的に急が…

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 午前中、質問があったかと思いますが、もし重複しておれば、またあとで会議録でも拝見しますから、そのおつもりで答弁していただいてけっこうです。 最初に伺いたいのは、総額七百六十七億ですね、現在操作されている総資本額は……、そうですね。これは、各年度ごとに、この年間における公庫の運用総額ば、これでよろしいというようなことで、こういう額になっておるのか、あるいはそうではなくして、借人の話し合いであるとか、あるいは自己資本の状況であ…

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 そうすると、結局経営上の見通しの問題だということになりますね、今の御答弁からいきますと。

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 勢い、それでは需要に、完全に充足していくという結果は保証できませんね。要するにその頭、現在で七百六十七億で押えられている、これに対する需要が一千億とかあるいは一千五百億というように需要がふえた場合に、勢い、その中から選別せざるを得ない。 しかもその選別する際に、当然、これは貸付の条件が整っておるということがあっても、それに制約を加えるという結果になりますね。

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 今、総裁から承っていると、大へん筋の通った話ですが、お仕事そのものが、国家財政あるいは国家金融という、そういう政策のワクを出るということは、これはやはり大蔵省の関係もあってできないと思うのです。 だけれども、ここに方法書として出されている貸付の制限の最高額、これは三つの種類とも、いわば非常に一般の金融からすると、きわめて零細である。しかもそういう零細な貸付を必要とする人たちが希望した場合に、これを押えるということが、いわゆ…

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 総裁、今お尋ねしようということまで、御答弁になりましたが、満たないものが二割ある、その二割の中にも、いわゆる貸付要件が整っていないから、それの対象にならないということですか、それが一点。 それからもう一つ、貸し付けている年間のその平均八割ですね、今の答弁からいけば。その八割のうちに、どのくらい焦げつきがあるのですか、大体率からいって。

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 焦げつきは、もうほとんど今のお話からいけばないということで、けっこうですが、もう一つ伺っておきますのは、貸付要件が整っているいないにかかわらず、一年間に、全体の件数として、どのくらいあるのですか。要するに、申し込みがあって、そのうちの何個を貸すことになっておりますか。今の二割、八割というのは、これは、あくまでも統計上の問題でしょうけれども、要するに一般の需要は、どのくらいきておるのか。それに対して、どのくらい考えられておる…

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 そこで周知宣伝には、相当力を入れていらっしゃると思うのですが、要するに国民にしますと、これは、何といっても何よりの、いわゆる国民金融公庫と言われるだけの意味を持っていると思うのです。 しかし、先刻来誌が出ているように、どうも地域により、あるいは時によって貸付の対象が偏向を起こしておるところがあるのじゃないか。これも私ども、実は地方に行って見たり、帰ってみまして、そういう問題にぶつかる。で、そうなると、貸付の公平を失うことに…

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 それから、そういうことであれば、これはまた、どの程度宣伝費が使われているのか、公庫の予算の問題も聞いていかなければなりませんが、それは、また別の機会にしまして、もう一つ聞いておきますのは、資金運用部からの借入金、これは借入の利率は、どのくらいですか、それから簡保の借入金は、どのくらいですか。

日本社会党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○森中守義君 六分五厘で、一般の貸付は九分三厘ですか。結局九分三厘と六分五厘の差が、公庫の実際の事業費あるいは人件費、こういうことになるのですか。