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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 まあけっこうです。それから大臣がこの前ジュネーブに行かれた目的は、やはりITUの会議における日本の立場を有利なものにしていく、こういうところにあったと思うし、先般のこの委員会における帰朝報告も私はそういうように受け取っております。たまたま大臣がジュネーブに到着されたころはすでにこの問題が提起されて、全権団の諸君が大へんな苦労をしておる最中だったと思うのです。そこで日本政府を代表し、しかも国務大臣、郵政大臣としてこのITUの…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 その訓令とかそういうものは時間もありませんし、むずかしい問題だから次回に回しますが、一つこの問題最後に聞いておきたいのは、ジュネーブという舞台で話が難航したという場合に、舞台を日本の政府対韓国の政府というように移してでも、わが国の放送権益を擁護していくために、政治的に折衝をする意思がありますか。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 まあその程度でいいでしょうけれども、ただ郵政大臣としましてはわが国の放送権益を守っていく、そのためにも出先の全権団でどうしても話がまとまらないという場合には、やはり政府間の話というものが当然予想される。そういう意思が事態の進展いかんではあり得るというふうに理解しておいてよろしいですね。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 非常に簡単に私聞きますから、あと重要な問題を二つほど聞かせていただきます。この前民放連の足立さんが岸総理に放送法の改正をやってくれ、こういうお話があっているようですが、大臣どうしますか。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 これはいろいろ言っていると多少意見になりますので、それだけでこの際はあれしておきましょう。 それからもう一つ最近私どもの手元に船主協会からいろいろなパンフレットがきております。そのパンフレットの内容によると、現行法による海上船舶通信士の人間が多すぎる。従って海運再建策の一環と称してこれを軽減しよう、こういう運動なんです。そこでこの問題はすでに電波法あるいは放送法というものが改正されてまだ一年とたっていない、従って、あの当時…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 これは要望しておきますがね、海上における人命と財産の安全を保障するというのが電波法の建前であるから、世上いかなる意見があろうと、いかなる運動があろうと、政治的な背景、そういうことによって私は律せられるべき問題ではないと思う。あくまで電波というものの現実の運用操作、そういうことが法改正すべきかという最大にしてただ一つの方向でなければならぬと思いますから、どういったような運動があろうと、政治的な背景があろうと、この点については…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 これは先々週の委員会で私は大臣に非常にかたい約束をしてもらったというのは、できるだけ早く郵政省としての統一ある見解をまとめてほしい、それは今、野上委員が言っているように、行管の局長も見えたときに、郵政省はその必要を認めていると言いながら、何ら行政管理庁にも意思の表示を積極的に行なっていない、こういう事実が明白になったのです。従って歴代の大臣や歴代の人事部長等がこの委員会に述べてきた定員法撤廃の問題、ワクからはずすという問題…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 私がこまかく開きただそうとするゆえんのものは、ほんとうはそうこまかな内容を聞く必要はないのですよ。一口に、大臣の方から相手があることだからわが方の思い通りにいかぬだろうけれども、郵政省はそういうように決心をしました、これからその決心の上に立ってやるのですと、こう言えばいいのですよ。ところが中身は何にもないのだ。だろうと思うとかそういうことがよろしかろうとか、そういうあいまいな答えであるから、やはりそういう答えが出るには前段…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 どうものれんに腕押しですがね。これは怠慢のそしりを免れません。約束の時期は今ですから、今に至るまで結論が出ないというのは怠慢のそしりを免れない。なぜそんな約束をしたか。それでここで出ていないようだから、あと若干の余裕を与えましょう、全会期中に……。そうしなければ時期がおそい。今会期中と言ってもあと四、五回委員会があるだけですが、今会期中の委員会に正確にその答えができるようにしてもらたい。よろしゅうございますね。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 非常に時間がおそくなっておりますが、一言だけでいいですが、さっき配付された年末首の対策の予算の調達、支出予定のものも含めて二十億八千三百二十七万六千円、郵政歳入歳出の予算からいえば相当規模の大きい支出の額になっておりますが、この金の原資はどこから持ってくるのか、予備費の支出であるか、弾力条項の発動であるか、あるいは追加予算か何かでやるつもりなのか、その辺の事情をちょっとはっきりさしておいて下さい。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 大ざっぱに経理局長から庁費あるいは超勤費とこういうお話ですがね。少くとも予算審議の際にいろいろと郵政省で質問が行なわれ、それに対する答えからいけば郵政の予算はきわめて緊縮財政である、決して余裕のある金ではない、こういうことが予算審議の際に答弁として出ておる。もちろん国家予算はそういう状態でなければ因りますが、こういうように二十億八千三百万という、郵政にしてみると相当規模の大きい原資を年末首に費やす結果、残された年度末まで事…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 簡単なことですが、総長に二、三お尋ねしたいと思います。 この決算委員会の専門調査室から出された中に、いろんな研修機関がありますね、司法研修所を初め研修所が三つぐらいある。私はやはり裁判所の本来の任務は裁判工務が主たるものだと思うんですが、やはりその裁判業務をより円滑にしていくには、事務系統といえどもこれはおろそかにできない。こういう意味から、こういう研修所はあるけれども、どうして特別に事務系統の研修はおやりにならないのか。…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それから検査事項の内容の説明によりますと、いずれも事犯を起した人は大正十年前後ですね、十五年が何名でしたか、要するに年代的に見て四十才前後、こういったように見ていいと思うんです。従って、そういう年代層を見ていけば、四十才前後といえば、いうところの分別盛りというのか、少なくとも裁判所においてもある種の地位を保全する、あるいは相当職務経歴も長い人だという認識を通念的に持たざるを得ない。そういう人たちがなぜこういう犯罪を起こすか…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 申しわけないというのは当然なことでして、別段私はそのことを繰り返してここで皆さん方に、言ってもらおうという気はありません。私が言わんとするのは、どういう学歴の人であるかわかりませんが、旧制の中学校を出るなり何なりして入った四十才前後の人は各行政機関においては大体係長あるいは課長補佐、こういうところまでは地位として進んでおりますね。あるいはそれぞれの職場の中におりいて相当、経験年数からいっても、その力量手腕からいっても、ある…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 大体わかりました。 で、これはどこの官庁といえども、特に金銭や物品を取り扱うあるいはそれらの調達をするそういう事務は、五年とか、さっき言われた八年というのがありましたね、そういう長期にわたって一定の職務につけておりません。これが裁判所に欠けておる。もちろんそういうことが画一的に言えるのかどうかわかりません。何も全部を私は知って言っているわけじゃありませんから。通念的に見た場合にそういうことが言える。これはやはり職務配置の一…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それからこれも専門調査室の調査にあげられている事項ですが、行政担当官が司法事務の補助をやっている、こういう内容になっておりますが、設置法上あるいは定員配置上そういうことができるのですか。「組織上の欠陥」があるということをここにはあげられております。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それでもけっこうですが、その裁判事務と司法事務の補助をやっているというようなことは、これは設置法上そういうことが計されるのか、その根拠をお尋ねしているわけです。私どもしろうとから考えますと、書記官の所掌事務、あるいはそういう書記官という特定の任務を与えられた人は、何か特別の資格があるのじゃなかろうか、こういう印象をしろうとは持つのです。だから司法事務の補助もできるし、庶務も会計も何でもできるというふうな、いわば総合性を持っ…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それではさっきからお話を承っていると、そういう総合性を持っている人的配置の中で、多くの人が司法事務の補助にあるいは裁判事務の方に多くの者が希望する、そういうことになりますと、なるほど仕事の内容上やはりじみな庶務、会計よりも、裁判所本来の任務である裁判業務の方がはなばなしくもあろうし、やりがいもあろう。これはわかるんだけれども、そういう単なる心理的な傾向だけですか。それとも別に裁判業務に長く携わっておれば、たとえば昇進が早い…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 大体問題点がはっきりしてきました。そういったような仕組みであれば、これは私は何も裁判事務の方がはなばなしいからそちらに行くという、そういう心理的な影響だけでなくて実際的な処遇の問題ですね、今私が概念的にこうなければならんという理屈の前に、実際は裁判所自体どうすれば優秀な会計職員あるいは一般庶務職員を使えるか、こういう人たちも実は広義に解釈すれば裁判業務の中におるわけですから、有能な人たちをどこにも連鎖反応的に使っていけるよ…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 私も今ここににわかに条文を記憶しておりませんがね、国家公務員法かあるいは人事院規則によると、刑が確定をすれば自然失官になるんじゃないですか。従ってわざわざ懲戒免職ということをしなくても自然失官をする、こういう条項があったと思うのです。そうなりますと、刑は確定していよいよ服役をした、さらに今度は行政処分として懲戒免職をする、片一方は刑事処分、こういう二重の処分を現実にこれは行なっておるように考える。もちろんこれは検在院からあ…