森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○森中守義君 大へんこまかな聞き方ですが、更生資金貸付に関するものと、恩給担保貸付の、この二つの金は七百六十七億のうち幾らになりますか、逆ざやの六分の部分でございます。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○森中守義君 大ざっぱな目算用ですが、私は率直に申し上げて、九分三厘というのは高い、こういう認識を、実は大づかみにいえば考えているのです。 それで、今いわれた三十二年度の恩給六十四億と、それから引揚何とかの一億五千八百万ですか、こういうようなことを今いわれたように、一般が九割で、その他のものが一割ということになりますと、結局借入金の六分五厘に対して貸付の九分三厘、二分八厘というのは、相当高い利ざやをかせいでおる、こういうように思う。それ…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 ちょっと協会に伺っておきますが、財産目録、貸借対照表及び損益計算書についてという書類をいただいておるわけですが、この二ページの後部の方に、放送債券のことが報告されておるんです。この中でラジオは二億五千八百万円の減、テレビジョンが一億八千万円の増、差し引き年度末の発行残高が二十億九千六百万円がある、こういうように報告されておりますが、ラジオで滅ってテレビでふえたという、こういう関係と、それと発行残高が二十億九千六百万円あると…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それでまあそのことはわかりますが、すぐ引き続いて長期借入金をしたと、ラジオで一億、テレビジョンで四億、それぞれ新規借入をしたと、こういうようになっておりますが、この借入というのは当初予算の予算額のものですか。それとも予定をオーバーしたものですか。及び放送債券の発行と、借入はどこからお借りになったのか。まあおそらく簡易保険の問題もあるでしょうけれども、借入金の利率、それからその債券を発行するのとはどちらが有利なのか。片一方の…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは春日局長、大蔵省の銀行局とかそういうようなところで、協会は三十億という一応の制限額を持っておる。理屈からいうならば、それは予算編成のときに認められたものであるから問題はない。しかし実行上の問題としては、今お話の中にちょっとあったようですが、そういう金融、財政という面で制限を受けるというような例があるのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それで大体はわかりましたが、ただもう一回はっきりしてもらいたいのは、要するに借入金よりも債券の発行の方が協会としては歩がいい、こういうことですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 四ページに「増収や経費の節減をはかりまして、鋭意職員の待遇改善にもっとめました。このため、支出におきましても、事業費は昭和三一年度に比較し五億九、一一〇万円の増となりました。」、こういうように五億九千余の増ということになっておりますが、これはあれですか、主として職員の待遇改善という、こういう内容のものですか。その場合に直接賃金、あるいはたとえば住宅を増築したとか、交通費を増額したとか、まあいろいろ態様があると思うのですが、…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは表現の問題でもありますが、一鋭意職員の待邁改善にもっとめました」という前置きがあるもんだから、いかにもこの全額というものは職「付遇改善に回わされたような錯覚を受ける。そこで、問題は今お聞きすると、職員の月額の改善というものは一千七百四十二円程度で、実は意外だという気がするんです。これは一千七百四十二円の月額増というのは、給与ベースの改善ですか、それともこの総額、つまりこの一千七百四十二円の月額の中には、こまかな質問で…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうしますと、協会の中で期末手当あるいは増収手当というようなものは、一定の制度があるでしょうから、その制度が上積みされていったということになりますか。それとも特別に増収があったから配分をした、どちらなんですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは表現は放送法の定めるところで自由でございますが、どうもこの表現からすると、いかにも待遇改善に協会としては意を用いておいでになるというように受けとれるのですが、実際中身はさほどではない。従ってこれはまあ私の感じですから、そうじゃないんだと言われればそれまでのことですが、これから先一つ、鋭意職員の待遇改善をやりましたということであるならば、中身がこれにふさわしいような内容のものを一つ御検討いただきたい。まあ私はこれはこれ…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 この総額が四千万というものは、内容のいかんを問わず、とにかく契約金として四千万ですか。それとも、たとえばまあ委託されている内容というのはたしか受信料の集金ですね。その集金一件に対して幾らという計算の根拠になるんですか、どうなんですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうすると小野さん、この内容は、今言われたように、窓口の加入事務があったり、集金事務があったり、勧奨事務があったり、あるいは解約事務がある、あるいは受信章交付事務がある、このように幾種類もの委託内容に分かれているのですね。その際に、それぞれの積算の根拠をもって年間四千万という予算が出る。ことに集金の場合に、よく郵政省と労働組合の間で問題があったことは、協会も御承知だろうと思うのです。この中に十九円というのがありますね。この…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは愚問この上もないような、つまらぬ質問かもしれませんが、大体今、小野理事が言われるような、おのおのの単価というものは、両者の合意が成立した結果だと、こう思うのですよ。その際に、郵政と協会の方は、おのおの積算の根拠を持ち寄られて、それで話し合いの結果こうなったのですか。それで郵政は、今集金の場合は十九円七十銭になった、こうおっしゃるが、郵政は、この意見がまとまるときに幾らという案を持ち出しているのですか。あなたの方は幾ら…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そこで植竹大臣に伺っておきますが、郵政省の設置法の中には、放送協会の委託業務というのは確かにあります。しかもそれを漸次特別会計の会計法等にも当てはめていけば、明らかに郵政省の事業というものに限定されているのですね。従ってこれは郵政省の事業という、こういう解釈のもとに設置法あるいは特別会計法というものが存在すれば、協会は今言われたように、幾つもの内容を、総額として四千万円もお払いになっておる。これを雑収入で受け入れられている…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 経理局長、言葉を返すようで恐縮ですが、まとまっているというのは、協会でお話しをされた結果そうなったというような答弁ですが、定員配置をするかどうかという問題、さらにまた設置法にこういう条項を定めておくというのは、これは協会とはあまり関係のないことである。協会でおやりになったのは、昭和二十二年か三年に、たしか高瀬荘太郎という大臣のときに、当時の協会長との間に協定が結ばれている。それが設置法の根拠になっていたり、あるいは郵政の定…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 西村局長、何か現実が、たとえばその委託業務を拒否するとか、そういったように非常に複雑な問題が絶えずあるものだから、それをどう処理するかという認識の上に立っての御答弁のように受け取れるのですよ。ところが私が聞いておるのは、協会がどういうことで協会との約束がどうあろうと、あるいは組合がどう言おうと、問題は設置法なんです。問題は特別会計法なのです。この二つの法律からいけば、設置法には委託業務というものはこれは拘束条項になっておる…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 ちょっと私十五分ほど時間をいただきさまして、電波監理局長と大臣がお見えですから、今差し迫っている電波関係の問題を二、二お聞きしておきたいと思います。 その第一は、この前大臣がおいでになったITUの会議で、韓国代表が中波のチャンネルの新しい要求を出されておる、その要求の内容と、わが国のNHK及び民間放送、これらにどういう影響をこの韓国の問題は及ぼすことになりますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 非常に国際的な問題で郵政省、日本政府の立場も微妙のように受け取れますので、あまり事こまかにその内容までに触れていきませんが、あと一、二問この問題で聞いておきたいのは、昨年からだったと思うのですが、アジア放送会議というのが開催されておりますね。これは郵政軒後援になっております。大体協会が中心のようですが、このアジア放送会議に韓国も入っているんでしょう。入っておりますか、いませんか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私もこの問題を正確に書物やあるいは証拠をもって言っているわけじゃないのですが、大体いつだか協会からちょっと話を聞いたときには、中共あるいは北鮮というのが入っていないので、世にいう西欧陣営というのか、現在の岸さんが非常にお好きな国々は入っているというように聞いておりましたがね、どうですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それは非常な問題ですから、ぜひこれは韓国がアジア放送会議に入っているかいないか、これも一つ正確にしていただきましょう。そこでこれは入っていないとしましても、大体すぐ隣りの韓国、何もこれは敵対関係も何も国際的には今津政府はないわけですからね、いわゆるその南鮮とは。そういうことになりますとおそらく前の国会で成立をした放送法の改正、あるいはもう少し前にさかのぼるのですが、民間放送のチャンネルが下されていった民放発足の当時に、こう…