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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 これはまあ本来ならば大蔵省を呼んでいろいろ聞かねばならぬ筋合いのものですが、貯金会計というものは郵政省というものがお持ちになっている。その貯金会計がまことに危険な状態であるのでどうするかという問い方ですから、これは一つ貯金局長もそのおつもりで聞いてもらわなければ困るのですが、相手が聞かない、賛成を得ない、同意を得ないということでは、これはほんとうに人ごとではなくして、貯金事業というものは大へんなことになりますよ。この問題が…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 そうしますと先刻答弁された中で、大体補てん金をこれを正確な率に改訂をしていくということは、郵政省としての意識の統一ができておる、これは、その通りに理解をしてよろしいですね。 それからもう一つは、どうしてもこの問題が、さらに今後ともデッド・ロックに乗り上げたために事業費の切り下げ、版金利子の切り下げ、こういうことは断じてやらないというようなことが約束できますか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それから保険局長、おいでになっておりますね。これも、しばしば問題になったことですが、簡易保険の最高制限額は、従来五万円刻むごとに上がってきております。十五万四から二十万四、さらに二十五万円というように、近年しばしば制限額が引き上げられておりますが、この五万円刻みの格上げというのは、私はどこに根拠を置いておいでになるのかよく知りませんが、現在制限額は、事業の最もノーマルな経営状態からいって、幾らが一帝妥当というように出ており…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 もちろん、今答弁の中にありましたように、民間も大事です。民間を無理に簡易保険が圧迫をして、ひとり簡易保険のみが繁栄をするという、こういう暴論ではない、だけれども、現在二十五万円の制限額で民間をどれだけ圧迫したような格好になっているのですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 そういうように的確に答えが出てきますと、やはりさっき言われたようなことは、ちょっと私おかしいと思う。保険局の中に、相当の人がおいでになる、しかも全国的に組織をお持ちになっておる。それでいて、今民間を圧迫する、しないという、そういう配慮は、ことさらに必要ないとするならば、やはり簡易保険事業全体の経営については、いかなる面から見ても妥当だとする一定の制限額というものはお持ちでなければならぬ。 それが、現在の二十五万でいいとする…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 大へん用心深い答弁ですがね、何も、その認められる、られないという問題でなくて、保険事業の経営上幾らが妥当だと思うか、その資料は、どういうものを中心にして幾らに出たんだ、こう私は聞いておるわけです。 それがまだ大蔵省と話をしていないとか、あるいは閣内で話がまとまっていないということで遠慮される必要はない、むしろそういうのは進んで、現行はこれだけだ、しかしほんとうに事業経営上心要な最高の制限額はこれだけだ、それをどうしていくか…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 そうしますと、あまり誘導尋問みたいで恐縮ですが、今示された通算五十万というのは、すでにもう当局の案として、まとまったものかどうかしりません、しかし、次の通常国会あたりに、具体的に国会に提案される意思があるのですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それから、もう一つ承っておきますが、資金運用部資金法において、今なお簡易保険も、だいぶ制限を受けられておる、その中で、特に私どもが文集を要すると思うのは、要するに年間の収入確定を待って、初めて郵政省の適用の中に入ってくる、その間は余裕金というような格好で運用できないようですが、これの内容を、もう少し具体的に説明願いたい。 そうして、またこの資金法の改正は、もちろん大蔵省がやることでしょうが、郵政当局としては、このままでよろ…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 ちょっとまあ、私がお尋ねした以外のことまで含めての答弁のようでしたが、私は、要するに、年間に、今局長は百億と言われた、月々そういうようにたまっていく金というものは、簡易保険の場合には、何も年度決算をやらなくても、その月々の決算が、ある意味では確定的なものだという認識を私は持てるのじゃないかと思う、そういう認識を私は持っている。 従って、余裕金として資金運用部に入れないで、すでに年度決算と同じようなことを毎月やりながら運用で…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 だから、そういうお考えであれば、資金運用法の改正というのは、所管は大蔵省でしょうけれども、これまた運用審議会なりあるいは大蔵当局と、法改正の方向にいくことはできないのか、これも一つ、あわして答弁をしておいて下さい。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 大蔵当局は何といっておりますか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 もとより大蔵省の言う国家資金の統一運用ということは、やはり筋としては通るでしょう。だけれども、実態としては大蔵省が回している運用の利子、郵政省に還元をしている利子、あるいは郵政省の運用利子、これらを見た場合に、矛盾があるとは思いませんか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 私は、運用審議会の構成メンバーをよく知りませんが、郵政大臣が副会長になっておりますね。そういう際に、あなた方は大臣と一緒に説明委員というようなことで出席されるのですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 そういう会議で、この種の問題を、この委員会で御答弁になったような内容のことが、発言される機会がありましたか。どの程度強く主張しているのですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 私がお尋ねしているのは、そういう平素郵政の立場からお考えになっているようなことが、どの程度積極的に、どの程度具体的に、しかも大蔵省の矛盾を突きながら郵政の立場を弁明されているのか、あるいは郵政の考えているようなことを理解させようとしているのか、こういうことを聞いているつもりです。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それからその次に、先刻、次の通常国会に制限額の引き上げの改正と同時に、法律政正をしたい、こういう御意向のようですが、それは、どういうことを言うのですか、具体的に内容としまして。 それともう一つ、それにおそらくは関係するであろうと思いますが、今、郵政省が運用されている運用の資金額は、全体で幾らですか。それの貸付の状態は一〇〇%になっておりますか、あるいはもっと低い率になっているのか、一〇〇%以上に申し込みがあるかどうか、その…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 それで、はっきりしましたが、今言われた、その次の改正のときに、適用範囲を拡大する。しかもその主たるものではないかもわからないけれども、今の答弁の中には、できるだけ高利回りのところを探して適用するようにしたい、こういう御意向のように私は承りました。 そうなりますと、勢い民間の企業等も、この適用範囲の中に入れておこう、こういうことですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 今の、その私企業的ではあるが、公共性を持ったところには融資をする、こういうお話ですが、これも、多種多様にわたっている。大体代表的なものというのが、まだ具体的に法改正の整備はされていないかもわかりませんが、主たる対象は、どういうところでしょう。見当つく範囲だけでも示しておいていただきたい。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 確かに私企業の場合でも、公共性は、これは持っておるでしょうけれども、だからといって、肝心な適用対象とすべきものが残されて、利潤追求をやはり中心にするというのか、商法上の会社等に、いたずらに融資されるということは、かなりこれは危険な見解でないかと思うのです。簡易保険の約款からしても、そのことが許さるべきことであるかどうか。この点は、よほど慎重に御検討いただかないと、ただ高利回りである、あるいは融資が安全であるということだけで…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○森中守義君 一例としてあげた今の社会福祉団体、あるいは母子団体というのですか、そういういろんな社会福祉団体がある。こういうのも対象になるということですね。そういうように理解しておいていいんですか。