森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 定員やあるいは事業費等は、これは省内の別な問題として考慮すべきだと思う。 ただ、どういうところに運用資金を対象にすべきかということになれば、公共性をもってるというので、民間の会社に適用できるのなら、もっと適用すべき団体がたくさんある。それは厚生年金を受けているある種のグループであるとか、あるいは社会福祉団体とか、こういうのを見ていけば、たくさんあると思う。だから金額の高であるとか、あるいは事務屋に限界があるというようなこと…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 もう一つ。これは大臣がおいでにならぬとちょっと困るのですが、経理局長がおいでになりますからお尋ねしておきます。 先般郵政省が庁舎八ヵ年計画というものをお出しになっておりますね。これは資金の見通しあるいは配置要員の見通し、こういうものは八ヵ年計画と完全にマッチしたものですか。
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 大臣がお見えになりましたから伺いますが、先般来本委員会で、いろいろとお尋ねをして参りましたが、私の判断としては、郵便、保険、貯金、この三事業の現状というものは、個別的に見てもあるいは総合的に見ても、経営自体の面から、きわめて健全性を保持しているとは、どうしても判断できない。また国民が期待をするある限界には、相当ほど遠いものがあるように思うわけです。この点、大臣としては、どう思いますか。
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 私が言っておるのは、国民諸君が、気持の上で郵政事業に安心惑を持っているかいないか、こういう聞き方じゃありません。 要するに経営の立場にある大臣として、現在三事業を見た場合に、どうなのか、もちろん気持の上には、国家事業ですから、保険、貯金、郵便、いずれの事業に対しても、国民は信頼をしておる、そういう信頼がなければ、郵政事業というものは成り立っていきませんよ。だけれども、現実にこの三事業を見た場合に、はたして健全性があるかとい…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 どうも、そういうようなことでは了承できませんよ、赤字が出ないことにやっておけばいいんだと、これは何ということはない、もっと積極的に企業欲を燃やして、保険の制限額は、向こう五ヵ年間向こう十ヵ年間どうする、郵便は向こう五ヵ年向こう十ヵ年の閥どうするとか、貯金はどうするとか、そういうある限界に到達する目標というのは、具体的に将来をどう予測してゆくか、こういうことを私は聞いておる。 これは、あなたの所管である電電公社と比べてごらん…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 一々こまかな数字を聞こうというわけではない。これはお持ちであるならば、大胆率直に述べられたい、こういう計画を持っておる、ものの考えはこうだと。そこで、今国民に福祉的な還元が必要である、こういうお話ですが、国民に、なるほど還元しなければならない、その対価の具体的な現われというものは何をいうのですか。どういうことをもって対価にしますか。
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 私は残念ながら、どうも大臣からこれらしい答弁はいただけない。 もちろん運用資金等を長期運用の計画を立てて、それで産業経済の基盤を強めていく一助にすることも、それも一つの方法でしょう。同時にまた郵政事業全体を通じて、今サービスの標準が何点であるか知りませんが、かりに百点であるとするならば、これを百二十にしていく、百三十、百五十にしていく、より高度なサービス提供ができるということが、これが私は郵政事業全体を通じての国民に対する…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 大臣、長期計画はあるというのですね。
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 それではけっこうです。あれば、一つ詳細な資料を出していただきたい。郵便、保険、貯金、三事業について、たとえば定員がこれこれで、向う何カ年間の事業を推進していくには何名必要であるという、こういう内容のもの、予算がこれだけある、そのうちに自己資本が幾ら、何は幾ら、評組に出してもらいたい、よろしゅうございますね。さらにまたそれは何年何月何日の省議が最終決定である、郵政審議会に、いつそれが諮問され、審議会の同意が得られたかどうか、…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 今私は、あたかも植竹郵政大臣一人の責任のような詰め方をしていますが、実は、はなはだ申しわけない。これは歴代の大臣にも、そういうことを私は言ってきたのですが、できないのです、それが……。従って、通信国策はどうしていくのか、こういう問題を聞かしてほしい、その内容を出してきてくれ、そういってきても出ない、だからたまたま、こういう決算委員会で現役の郵政大臣を相手に、こういうことを言わなければならぬというのは、まことに因果だと、決し…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 策定途上というのは、なかなかいい逃げ口上です、それはなかなか大したものですよ、いつそれはでき上がりますか、策定途上にあると言うなら。そういうようなことはもう聞かなくてもよりしい。ただ、郵政大臣として、ガリ刷りのものがあるとか、あれやこれや思いつきのものがあると、そういうことでなくて、率直に、保険、貯金、郵便、三事業とも、国民にどうして期待に沿っていくのか、従来の惰性はどうであったのか、現状はどうかということを直視して——な…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 少し時間が、先刻お約束した経過もありますから、あまりくどく聞きませんが、あと二、三お尋ねをしておきたい。 それは、最近郵政省は、何というのか、労働組合対策というのか、こういうことで管理監督権が、ことさらに強化されている。しかもその実行上の経過を見ていけば、単に労働組合対策というその範囲をはるかに越えておる。全体的に管理監督権の強化になっている。そのことは逆から言うならば、中央集権化がますます強化されている。しかもほんとうに…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 答弁にならない。設置法の十二条を見て下さい、十二条を……。これが中央集権でないと言えますか。設置法の十二条に、「郵政省に、左の地方支分部局を置く。」と書いてある。そして何をやるかということに至っては、全部中央のことを受け継いでやるだけだ、これが中火集権でないと言えますか。しかもこういう形式的な問題と同時に、実体としても、何一つ中央の指示を受けなければ、地方は動きが取れない。しかも端末局と言われている現業第一線の管理者諸君に…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 もう、それは大いに意見を異にするところでありますし、しかし、その一致した意見ではないけれども、大臣も、地方に権限を付与すべきもの、中央が掌握すべきもの、それはもっと克明に、それぞれの項目に分離されていかなければ、これは私は健全な事業経営にならないと思う。従って、先刻長期策定をやると、こういうお話ですから、その長期策定の中には、中央の掌握すべき権限、地方にゆだねるべき権限というものも、分類をしてやるということ、さらにまた管理…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 それからもう一つお尋ねしておきたいのは、中央集権あるいは管理監督権が強化されるということは、これは風潮としては、もちろんよくない。ところが、この問題と表裏一体をなしているのに人事問題がある。これは私は、きょう臨席されている佐方人事部長に、あるいは現大臣以前の大臣たちに、数回にわたって強く要望し、また中には、大臣が約束をした人もある。だけれども、依然としてこの学閥人事というものが潮流の中にあります。そういう風潮は依然として濃…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 とぼけたような答弁をしてもらっちゃ困る。学閥人事がない、そういう大それた答弁ができますか、具体的に示してもらいましょう。
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 この問題は、これは、そういう大臣の答弁は、速記録に載っておるから、私は後日、また場所を偉えても、あなたが、そういうように断言をする以上、徹底的に究明します。 そこで、一つ言っておきたい、というのは、なぜ私学やその他の官学が郵政省に入ってこないのですか。入ってこない原因を何と見るか。 それと、今あなたは、学閥的なものはないとおっしゃるけれども、さっき私が言ったように、部下の掌握もみごとである、人格、識見ともに豊富である、しか…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 それは、あなたが郵政大臣におなりになって、まだ一回も人事異動がないようだから、それは無理ないかもしらぬ。しかし、大別して見ると、ことに、所管の人事部長が——ようございますか、一体、過去長い歴史を持つ郵政事業の中に、私学出身の事務次官、私学出身の本省の局長、官練出身の局長が出たことがありますか。みんな地方局長どまり。また、それらの人を、あるいは、私学や官練や、その他の学歴を問わず、広く人材を登用するという具体的な方法を、いつ…
第33回 参議院 決算委員会 第9号
○森中守義君 けっこうですよ、それで。何も東大出や高文を持っておいでになる人がいかぬというのじゃない。その辺は誤解のないようにしてもらわぬと因ります。 ただ、ほんとうに勤めがいのあるように、しかも、行政官庁、監督官庁じゃないんだから、どうすれば企業がよくなるか、それには、豊富な経験者も制限を加えないでどこまでも昇進をしていくような登用の方法を考慮されてしかるべきであろう、こういうことであります。 だから、総合的に今二、三、人事問題や中央…
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 検査院にお尋ねいたしますが、ここに報告されておる不当事項、このほかに公社から出されておる三十二年度内部監査業務実績調、この書類がありまして、この中にかなりの件数が報告されております。検査院は、ここはあけられておる報告事項のほかに、あとは御承知なかったのかどうか。