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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それはこういうように理解してよろしゅうございますか。別段民放連という組織的な団体で論ずべき事柄ではない、そういうような理解の仕方でよろしいのですか。それとも機会がなくてまだ論議されたことがないというように理解すべきなのか、どちらでありましょうか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 けっこうです。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 官房長に資料を二つだけお願いしたい。 一つは、新安保に関連する行政協定、これの三条、七条に関係のある日米間の合意書、これはすでに存在するはずですし、早急に一つ御提出いただきたい。 それから、監理官室にこれも資料は十分あると思いますからお願いしたいと思いますが、終戦処理費です、それから安全保障費、これによる電電公社に対する米軍の専用回線料の未払いが四十三億五千万あります。ついては二十七年、以降終戦処理費で幾ら、安全保障費で幾…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 ちょっと官房長にお尋ねしておきますが、きょう提案理由の説明をされた二法案、それに協会予算、これ以外に今国会に法案の提出予定されているものはありますか。もしそういうものがあれば、いつごろそれはお出しになる予定ですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それからもう一つ、野上委員の質問に関連をして、時間的に相当——予算の分科会等も間もなくありますので、ぜひ聞かせていただきたいのですが、貯金の例の六分の確定交付率、これをここ数年間大蔵省と郵政省がお話になった。しかし一向らちがあかないということは、すでに行政機関相互間の話し合いは限界を過ぎておるという意味なのか、あるいはまだまだ話し合いの余地があるという意味であるか、その点どうですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 ちょっとそこのニュアンスが私ははっきりしないのですが、要するに限界に来ているから、消極的な立場から省内における合理化をやるのか、あるいは改善を加えて、現行の確定六分でやっていけるという、長期計画の中にそういうお考えをお持ちであるのか、あるいは六分の壁を破るということが長期計画の中に入れられておるのか、それはどちらですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 官房長に尋ねますが、長期計画をこの前、近々お出しいただくということで大いに期待しているわけですが、消極的であっていいという意見を私は持っておりません。従って貯金あるいは保険の場合も、資金運用部の利子の問題についてはとかく今までいろいろと論議してきたことでもありますし、これの改善ということは長期計画の中に入っておるのですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは資料の提出の可否をめぐりまして、しばしば国会法の問題とか、あるいは議院証言法の問題等で論議があるところですが、実は今の合意書は、これは外務省にも実はあるのです。もし郵政が御都合が悪ければ、外務委員会なり、あるいはその他安保委員会等でもらってもいいのですが、そうむずかしい問題でないでしょう。それと今官房長の言われるのは、いわゆる三条、七条の関係をさしておいでになるのか、あるいは現行の行政協定による安全保障費あるいは終戦…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 大へんどうも、これはお立場もわかりますが、広範にはわたっていないのです。七条、三条の冊子になったもの一冊と、それと四十三億五千万の内容、合同委員会のこれは記録があるわけですから、何月何日と、合同委員会全部出してくれというのじゃないのです。四十三億五千万の処理をやった、合同委員会は回数はあまりありません。ほんの一回か二回ですから、ちょっとメモしていただけですから、むずかしいことではないですね。広範にわたっちゃいませんから、と…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そうです。また今の三条、七条というのは郵政省——郵便とか電波とか電信のような関係だけですからね。官房長官いいでしょう。これは勇敢に出すべきですよ。

日本社会党1960/02/26

第34回 参議院 決算委員会 第4号

○森中守義君 今のことに関連して、さっき法制局の部長の説明にちょつと私疑問がある。それは正確な条文を記憶していないけれども、国会法百四条に詳細に規定をされている内容がある。つまり院議によって、両院のいずれかの委員が資料の提出を求めたときに内閣がこれに応じなければならんという規定がある。だから今官房長官が国家機密がふえたという話は、それ自体がやはり日本の政治の形態としては重要な私は問題だと思う。憲法のどこを見ても国家機密なんという用語はな…

日本社会党1960/02/26

第34回 参議院 決算委員会 第4号

○森中守義君 官房長官、今、矢嶋さんがるるいろいろな角度からお話しになったのですが、当然内閣の責任者の中枢部にいるあなたが今のことに対する答えができぬことがないじゃないですか。だれに量るのですか、上司とは。もう少しあなたの意見を言いなさい、だめです、そういうことじゃ。

日本社会党1960/02/26

第34回 参議院 決算委員会 第4号

○森中守義君 私は今、問題になっておる六百万円は、やがて承認しようとするこの年度の関係ではありませんから、今すぐこの問題の結論を出すということはないと思うのですけれども、あえて上司に伝えるとか、その必要がないというような見解では、決算委員会は済まない。従ってできるだけ早い機会に委員長、理事打合会で委員会の決議として六百万円の処理を裁量してもらいたいと思うのです。特にこれは一つ委員長に私は提案をします。

日本社会党1960/02/26

第34回 参議院 決算委員会 第4号

○森中守義君 これは私はさっき委員長に提案してまだ扱いがどうもなっていないようですがね、要するに私どもが言っているのは、官房長官、よく聞いてほしいのだけれども、岸内閣に信頼がないということが一つ理由がある。一体何をしているのだ、それで出せるもの、出せないものというその前段にあるのは、何とか委員会をその場のがれをしておいて、できるだけ資料などというものは出すまい、そういう傾向が最近顕著になっている。ことに岸内閣になってその風潮が強い。とこ…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 大臣にちょっと伺っておきますが、この前の臨時国会でお約束をいただいた郵政省の長期計画、これが私はどうも、所管事項の説明の中にある程度述べられているかどうか聞いていたが、全然そういうことが言われておりませんが、その後の作業状態がどうなっておるか、お聞きしたい。

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 ちょっと大事なことを私は聞きとれなかったのですが、来週か再来週審議できるようになる、こういうことですか。

日本社会党1960/01/25

第34回 参議院 決算委員会 第2号

○森中守義君 委員長関連して……。今与党の委員からも御発言がありましたが、相澤委員に対する会計検査院長の委員会に対する出席の問題は何ら言われていない。従ってもう一回そのことは大体結論らしい点が出ましたが、委員長から院長に対して、何らかのこれは取り消しなり釈明を求めてもらいたい、黙っていたのではいかぬ。

日本社会党1960/01/25

第34回 参議院 決算委員会 第2号

○森中守義君 その釈明で大体事情はわかる。ただ最初の発言が、こちらの方はあたりまえに出てきたが、委員会の方の準備ができていなかったじゃないか、そういういわば一種の抗議のようにも私はさっき受け取った。ところが事情を聞いてみると、それらしい手続をとっておいでにならない。もしあなたがそういうようなことをここで言われるならば、当然委員長なり理事なりに、出たけれどもまだ開会に至っていないから、一体引き取るなら引き取る、そういう正規な手続をおとりに…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 十二月の二日に今と同等の内容のもので私に対する答弁が保留されておる。しかもあなたはみずから進んで保留させてくれと言っておる。国会で発言したことを答弁しなくていいのですか。いつまで保留させるつもりですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○森中守義君 まあこれは別に私の方もあわてる法律でないからぼつぼつ機会を見てやりますが、ただ今の答弁と、この前からお話しになっておるので理解できないのは、官房長が総合調整をする、こういうことのようですが、具体的にどういうことをやろうというのです。手っ取り早く言うならば、事務次官もいる、おそらく総合調整というものは事務次官の仕事でもあろうと思うのですよ。官房長は一体何を総合調整しようというのです。具体的に一つお示しを願いたい。 それと今ま…