森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それから、今度はその要員の関係ですが、現行人数の一万一千八百六十五名に対して一万三千百三十五名ということで、約二千名近く人がふえるようですが、これはきのう私がお願いした職員の配置基準という資料をちょうだいしておりますけれども、どういうことなんでございましょうか。要するに、この施設がうんとふえていったとか、あるいは聴取者がふえていく、そういうようなことで、こういうように二千名と、いきなりぽんと数字が出るのですか、それとも、何…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それから、要するにまあこの収支予算の中でこういうものがありますね。ラジオの場合に、欠損の見越し額が二億九百三十六万七千円、テレビの場合が四億三百八十三万円、こういうように、要するに欠損見越し額が出ております。で、これは全部もう打ち切るのだというように、この中で言われておりますが、この欠損というものはどういう意味のものですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そういうことになりますと、結局予算総則の七条に使ってよろしい、七条の一項、二項、これに充当することができるということになりますか。すなわち二億九百三十六万円のラジオの場合、テレビの四億三百八十三万円の場合、これが三十六年度の中に全部とれないとは思えない。要するにいわば一種の不確定といいますか、不確定な収入の要素のようなことになっている。一種の債権でしょう……、債務でしょう。そうなるとこの中からラジオへ一億入った、あるいは欠…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 私はちょっとこれをこのまま受け取っておるわけですが、ラジオの場合とテレビの場合、三十六年度の協会の収入見積りには入れない、控除すると書いてある。そういうことになりますと、今春日局長の言われたのは、それも一応収入見積りは入っているのだ、こういうお話ですから、これはこの文書がほんとうなのか、どっちがほんとうですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それからもう一つこまかいことですけれども、三十六年度の長期借入金が十三億六千万円、それからこれに対して返済金——長期借入金の返済金が九億三百十六万、こういうふうになっておりますね。そこでこれを文言通りに解釈していくならば、いわゆる実際上の借入金による使用額というものは、その差額である四億弱、こういうことになるようですが、そういうように私は考えるならば、十三億借りて九億返すのだから、残り四億しかないんじゃないか。それならば何…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それでわかりました。結局十三億借りたけれども、今までの借金があるから、その分として九億返さなくちゃならぬ、こういうことなんですね。そこで、これはもう実際問題としてわかりますよ。わかるけれども、借入金がだんだんふえていけば、ことしは九億と十三億で四億開いております これから先だんだん借入金がたまっていけば、要するに逆に返す方が多くなるというようなことも起こり得ると私は思うのですがね。そういうことではたして借入金という価値があ…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 多少議論になりますが、できるだけこういう現象は好ましくはない、財政上は。しかも、ことしの協会の予算を一べつした場合に、すこぶる窮迫している予算と私は思わない。非常に潤沢な予算です。ことに郵政の予算等に比べますと殿様予算、私はあえてそう思う。そういうような、協会のことし、あるいは来年もこういう状態がおそらくは続くでしょう。従って、やはり建設には借入金というものは往々にしてこれはあり得ることですけれども、いいときにはいいように…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それは後ほどもう少し詳しくお尋ねすることにしまして、もう一つ聞いておきますが、お出しいただいた五カ年計画の進捗状況、この最後のページに三十六年度、七年度いわゆる建設の予定局がある。しかるに、これは何もあげ足をとるわけじゃありませんが、五カ年計画はおおむね順調である、こういうことが昨日大臣からも、あるいは会長からも提案理由の説明のときに述べられております。しかるにこの内容を見ると、もちろん第一放送、第二放送、FM、総合、教育…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それで細部にわたる答弁を一応これで承ったわけですが、総体的な問題としまして、お出しいただいている内容からいきますと、ラジオは大体三十六年度の予算規模の中に九十六億入っております。しかも廃止が三百三十万、相当膨大になっておる。それに新規が九十九万で、結局一千百十五万人程度がこの年度初頭に織り込まれておるようです。これらをずっと差し引いていけば、やや八百万ということになりますね。かなり減少からいくならばひどい。しかも冒頭にお尋…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 今の御説明で非常にはっきりいたしましたが、それによりますと、たとえラジオが五百万を割り、三百万台になっても、逆にテレビが伸びていくということで、昨年あるいは本年の予算が大体四百億ですね。しかも老朽施設の改善とか、その他各般の施策をやっていっても、四百億程度の予算の中で十分消化し得る。しかも所得倍増とか、いろいろ問題がありますが、そういう経済情勢と見合っても、大よそ今お話しになりましたようなラジオ、テレビの状況が持続する限り…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そこで、先だって官房長官が参議院の議運で発言をしたり、あるいは方々で、もうすでにラジオの料金はとらなくていいんじゃないか、こういう話が方々に出ているようです。それで具体的な問題になりますが、今経理同長のお話からいけば、大体ラジオの場合には五百万にもうなるだろう。そうしますと四十億にしかならないのですね。かりにことしのように財政規模が四百億であるとすれば、十分の一しかない。そういうことになれば、おそらく、まあこれから先議論が…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 よくわかりました。まあ私もそのことに対しての意見は留保することにしまして、ただ実際問題としては、全体の予算規模の中に占めるラジオの収入というものは十分の一ないしは十二分の一というように非常に小額である。この事実は今お話しになった経過からしても動かすことができないと思う。まあ、しかしそのことは議論になりますからここでは保留いたしますが、最後にもう一つ承っておきますけれども、大体ことしのこの予算の中に示されているラジオ及びテレ…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そこで私はお尋ねした最初に返るわけです。結局あれもこれもたとえばその文部省関係でも、それはそれなりに私はいいと思うのですよ、あるいは有線放送もうんとそういうことをおやりになっていい。しかし問題になるのは、やはり協会の財政がどうなのか、これが基礎になっていろいろお考えにならないと、やはり私は先行きは行き詰まってくる、また料金値上げをしなければならないようになってくる、そういうことを実は多少気にしておいてもいいんじゃないかとこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 大体わかりました。電波局長に最後に承っておきますが、これは協会の予算と直接関係があるわけじゃありませんが、この放送局の設置基準ですか、そういうものがありますね、これは内容を見るとかなり重要なところがある。ですから二、三回この委員会でも問題になったようですが、これは近い将来に法制化する必要があるのじゃないですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 この開設の根本的基準を基礎にして皆さんが仕事をやられる際に、これはやはり法制化する必要がある、これで拘束力が弱いというようなことは、具体的な事実問題として感じられたようなことはありませんか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 官房長官に、別にここで議論を展開するというわけじゃありませんが、実は昨年協会の料金の改定が行なわれたわけです。その際にも実は今官房長官がお答えになったような議論も確かに一部にあったことは私ども知っております。しかしそれらのことも含めていま一応現行のままの方がよかろう、何となれば時々刻々と伸展をしていく放送文化といいますか、あるいは放送技術といいますか、そういうような趨勢に対応する時期においてはやはり存置せざるを得ないという…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 ここでも同様な御趣旨でございますね。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 ちょっと会長に、この際承っておきますが、先刻の永岡委員の質問に関連をして、諮問機関的なものを協会の中で、この問題について作りたい、こういう御答弁になったようなんですが、その通りでございますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 私は、もしそういうようにお考えであるとするならば、会長は、お変わりになったんだから、前の野村さんは野村さん、私は私だ、こういうおつもりなのか。あるいは、委員会の質問に対する答弁だから、はずみということで受け取っていいものか。その辺が、ちょっと私は疑問がある。 と言いますのは、昨年の料金の問題が出たときに、会長さんは野村さんでした。あなたは経営委員長をおやりになっておった。そのときに、やはりこの問題は議論の一つとしてあったの…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○森中守義君 これはですね、一応このまま済ましてもいいようなものであると思うのです。しかし、一番最初野上君が質問しました総理と会長がお会いになったということですね、これは来年あるいは再来年というように、今後の問題として、ことにNHKの料金の問題、予算編成の問題がデッド・ロックに乗り上げてくれば、必らず総理なりあるいは政党の介入がなければ片づかぬ、言うならば筋違いのところに話を持っていく、それでそういう方向に介入してくる道を開く悪い先例を…