森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 これは農林省よりもむしろ総理府の所管ですから、沖繩の問題は、ですから振興局長にこれ以上お尋ねするのもちょっと無理かと思いますが、今お話がありましたように、沖繩の場合には二種類あるんです。一つは直接出ていく場合、一つは一たん日本の横浜ないしは神戸、そういうところに落ちつきまして、それでいわゆる日本人として出ていく、二つの方法があるのです。これはいろいろむずかしい議論もありますけれども、きょうはここで議論を展開しようとは思いま…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それから次にお尋ねしますが、農業保険事業団というものがここに出ているようですが、これはすでに設置されたものですか。これからの予定ですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そうしますと、今まで農業共済については農家の中に非常に大きな不満がありまして、それが掛金はかける、貸すときにはとんでもないむずかしい条件がついて、一体だれの金だとこういうような意見があるのです。私は具体的にどういう場合に貸し出しができて、どういう条件かということまでは知りませんけれども、そういう意見が農村の中にはうはいとしてあることは間違、ありません。しかも、私どもが今までいろいろ予算の内容を見てみますと、これは資金運用部…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 わかりました。それでまあ私のちょっと取り違いがあったことがはっきりしましたのでそれはそれでけっこうです。 次にお尋ねいたしたいのは、いろんな農林省関係の補助金が出ますね、この補助金は単に書面の審査でお貸しになるのか、あるいは現地に行って実情を判定をしてお貸しになるのですか、どちらですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 この前決算委員会で伊勢湾台風のときに架空に船舶を流失したと、それで補助金の申請があった、こういう問題がありました。それで愛知県の国警が刑事問題にしたことがあるのです。それを決算委員会では、すべてこれは書面の審査ではなくして、現地に行って間違いがないかどうかということを認定をして貸すのだ、しかもそれは法律的にはそうなっておる、そういう答弁でしたがどちらがほんとうですか。今大臣のお話からいえば、書面審査の場合と実地調査と二面あ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それで今年の決算の報告をまだ拝見しておりませんので、ここでにわかに言うわけにはいきませんけれども、書面審査の場合ですね、実際とだいぶ食い違っているようなところがあるのではないですか、そういう事例はありませんか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それからもう一つ伺いますが、農林省に公労法の適用を受けておる職員がおいでになりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 何名ですか、正確には。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それで今夕ないしは明朝ぐらいにかけまして例の仲裁裁定が出ますね。今林政部長が言われた三万の人たちは、その対象になる。どのくらいの裁定になるかわかりませんが、予算の用意はできておりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 どうもちょっと答弁がおかしいです。裁定はゼロじゃないということですよ。ゼロ裁定ではない。それで予算上御用意がありますかと、こう聞いているのです。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 今審議中のこの予算の中でできるのか、あるいは補正をやるのか、手っ取り早く言うならば、今審議中の予算の中で間に合うのか、間に合わなければ補正か、こういうことになりますね、そういうことでしょう。そうなりますと、一体その予算の用意はできていないというようにも私は感ずるのです。そうなると、政府が大綱的に今まで国会の中で答弁されてきたこの種仲裁裁定に対する見解というものは少し変わってきますよ、用意できているのですか、どうなんですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 私の聞き方が悪いのかしれませんが、本年度ということは、三十五年度という意味ですか、三十五年度の予算でどうかなりますか、物理的にできませんよ。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そうしますと官房長、結局現行の予算の内容ないしは三十六年度の中で移用、流用等で当然仲裁裁定には応じ得る、こういうように認識をしてよろしいですね。なおまた、ちょっと御注意申し上げておきますが、国会の答弁のときはたばこをのまないようにして答弁して下さい。大臣どうですか、裁定に応じ得ますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 よくわかりました。それからもう一つお尋ねしますが、定員はことしどのくらいふえましたか。なおまた非常勤はどのくらい残っていますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 農林省の仕事はだんだんふえていきますね。そうしますと、今言われた四千三百七十八名の残余の非常勤というものは、逐次本採用になっているでしょうが、それと同時に新しく入ってくる人たちは、大よそこの年間に何名くらい見込んでおりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それじゃこれで大体最後の項目に入りますが、この国際会議というのがここに出されておりますが、この国際会議では主としてどういうことが議題になりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 私はその種類を聞いているんじゃなくて、主として今言われた国際食糧農業機構、これに加盟しているが、具体的に言うならば、この会議ではどういうことが議題になるのか。もっと具体的に言いますと、各国の農業政策等が討議されるのかどうなのか、こういう意味です。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 この会議は、大体国際会議の性格からいきますと、加盟各国に対する勧告権を持っておりますね。どうですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それで、勧告権が発動されて、たしか昨年の三月か二月ごろだと私は記憶するのですが、もし私の記憶に間違いがあるかもわかりませんけれども、要するに、この食糧農業機構が、日本の農業政策はすこぶる補助政−策をとり過ぎている。従っていま少し日本の農業政策については転換の必要があるという勧告を受けたことありませんか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 私の記憶違いかもしれませんが、たまたま貿易の自由化が大きな課題となったときに、しかもその直前であったと思うが。