森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 そうなりますと、公社の公募債の発行額の限度は幾らくらいでしょうか。これによれば、三十五年度に比べて二十億減らしておりますね。ですから私は無理に外国から七十二億借りなくても、国内で公募債の発行限度ぎりぎりまで出していくとか、あるいは財投の原資をさらに借り入れするとか、要するに、外部資金も国内でほとんどまかなえるのじゃないか。外国から七十二億、二千五百万ドル借りなくていいんじゃないか、こう思うのですけれども、どうしても必要なの…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 まあ話しがそういうふうになりますと、もう何をか言わんやですよ。しかし私は、この問題は、冒頭にお話ししたように、やはり年度の予算の編成の際に、編成方針の中で考慮さるべきものだ、何となれば、今、経理局長のお話しから考えられますことは、七十二億というものはすでに割り当てられたんだと、こういう私は印象を持つんです。しかし七十二億の今までの状態を顧みてみれば、どうしても三十七万個から四十万個にする必要がある、だから七十二億必要だと、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 総裁の言うように、そういうように割り切っておられると、話は非常に簡単ですよ。そこで大蔵当同がおられませんから、相手のない話しをしてもしようがありませんから、まあやはり郵政省もおられるので、郵政省どうですか、これは。わざわざ太平洋を渡って七十二億を利子を出して借りるよりも、郵政省としてはぜひこれは国内で調達をする方がいいと思うし、その方法は私はたくさんあると思う。今からでもこれを予定を変更される御意思はありませんか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 あと一、二問で終わりますが、もう一つ伺いたいのは、この前、郵政大臣が逓信委員会の席上で、電電公社の合理化については再検討の必要がある、と同時に、特定の機関を作ってコントロールをしたい、こういう答弁がありました。従って、そういう答弁に至る経過には、いろいろ問題があります。で、それは会議録等によってよく理解していただきたいと思うのですが、要するにまあ再検討の必要があるというのは、合理化を中止するとか延期するという意味には私も受…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 郵政省、何か公社の方にその話をされたことはありますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 これは、その大臣の答弁の中から感じられることは、この合理化の計画というものを公社でお作りになって、それを、もう郵政省とは特段に協議もされず、相談もされなくてどんどんやっていこうとされたとは思っちゃいない、やはり何がしかの接触はあったでしょうけれども、今、当面惹起している切りかえの問題、こういう問題が続発をする。しかもそれが昭和四十七年までですか、相当長期にわたって継続されるということになりますと、当然私はしかるべき協議機関…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 今、公社のお考えを承りまして、大体郵政大臣の提唱というものが実現しそうだと思いますけれども、総裁もお話しになりましたように、相当膨大な合理化が、しかも長期にわたって行なわれるわけですね。そうなりますと、大臣の言われる機関というものが、どういう性格のものであるか、これは私もよく知りません。しかしながら、当事者相互で連絡をしたり、あるいは相談をするという、こういう在来の行き方をあらためて、双方が同数なら同数、あるいは賛成反対が…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 これで最後にいたしますけれども、今度の沖繩のマイクロの問題ですが、総理府、大蔵省、電電公社、郵政省、四者でいろいろお話しになった際に、当然それは話題に供されたと思うのですが、沖繩は日本の領土である。従って、この前予算委員会でも、施政権が返ってきたならば当然財産は日本に帰属する。しかも動産、不動産の台帳は大蔵省にそろっているのです。そういうことを考えますと、今回この種の沖繩へのマイクロの措置というものは、当然日本の財産の延長…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 いろいろ承りたいこともたくさんありますが、だいぶ時間もきておりますし、また機会もあることでございますので、これで終わります。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 二、三お尋ねいたしますが、第一は地域的な問題で大へん恐縮ですけれども、熊本県と鹿児島県の県境に水俣という所があります。かれこれもう六年ぐらい以前だと思いますが、いまだ原因が明確に究明されないで、農林省、厚生省、それから文部省、あるいは通産省と、こういったように各省にまたがって、病源の究明を基礎にして、さらにまた被害者に対する救済の方法が講じられてきております。私も多少それに関係をしておりましたが、水産庁関係で一時魚礁をふや…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 大体今御説明いただいたようなことで経過はわかりました。もとよりこの間における前長官を初め皆さんのお骨折りに非常に地元の人も感謝をいたしておりますが、由来、この問題がこういうふうに発展をした経過を考えてみますと、やはり原因がはっきりしない。しかもすぐれた今日の日本の学術を総動員体制で進めていっても今なお病源が明確でない。しかし、この間における一つの問題として今私どもが考えなければならないのは、要するに、危険な海域がある。この…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 これは要らなければ要請みたいになるかもしれないけれども、今、次長からもお話のありましたように、補償の問題、あるいは漁業転換の問題を完全に解決はしていない。ただここまで、非常に困難な情勢の中から、補償あるいは漁業転換の措置をおとりいただいた。とにかくこれは異存なく敬意を表しておきますが、ただ、今からもそういうことにもっと力点を入れていただくということ、こういうケースは異例なケースでありますけれども、どこでどういう事態が発生し…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それから私は農林問題、しろうとで多少突拍子もない質問になるかと思うのですが、今度開拓者への資金融資というのが予算の中に盛られております。これは全国の開拓者に渡る場合、各戸当たりどれくらいの金になりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 大体それでわかりましたけれども、おおむね農業の場合には適地適作ということが一つの原則でなければならぬと思う。そこで、もちろんこれは全国的に画一的な物の見方はできないものと思いますけれども、あまり熊本のことばかり言うようなんですが、熊本県の芦北郡というところがある。ここの開拓地に私は行ったことがある。そこへ行きますと、適地適作ということで土地の選定が行なわれていないということが第一の問題、それから道というものがない、農道もあ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 さっきの農地局長の言われた十五万というのは戸数ですか、人員ですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そこで十五万戸の中に、今私が指摘し、かつまたあなたが肯定をされた、ここで谷間何とかと書いてありますね、こういう表現であるのか、適切には緊急何とかと言われましたね、いわゆるそういう人たちは何人ぐらいおられますか、十五万戸のうちで。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そうしますと、結局十五万の三分の二ということは十万ということですか、そういうことですね。結局、十五万戸の三分の二といえば十万戸だ。それで先刻私は一例をここで申し上げたわけですが、まことにこれは言語に絶するような生活をしている。想像できない。もう周囲はイノシシが出るのです。それで、町へ行って鉄砲を貸してくれという。ただ農作物に影響を与えるだけでなくて、どうかすると人命に危害を加えると、こう言う。だから、町の役場に行って鉄砲を…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 これは多少議論めいてきますし、また私は今開拓行政の誤りであると言い切ったわけですが、もちろん昭和二十一年のあの状態から考えてみれば、あながち農林省だけ責めるのは酷でしょう。しかし、事実は事実ですから、ぜひ一つこういう人たちを何とか救済をしていただく、これは一つ要望しておきます。なおまた、こういう機会もいずれありましょうから、その進行状態についてはいずれ承ることにいたします。 もう一つお尋ねいたします。農村青壮年の海外派遣、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 海外協会というのがありますね。これとこの移住関係はどういう連携がとれておりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 沖繩にも海外協会があることを御存じですか、私の聞いた限りにおいては、沖繩にも海外協会がある。本土の海外協会と沖繩の海外協会はきわめて密接な連携を保っておるのです。ですから、直接農林省に沖繩の海外協会から海外移住についての話があったのか、さもなければ本土の海外協会を通じて、沖繩の海外協会から沖繩も計画の一環に入れてほしい、こういう話があったんじゃないかと思う、お聞きになっておりませんか。