森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 それは私の誤解のようですから訂正をいたしましょう。 そこで、もう一つ最後にお尋ねいたしますが、先ほど白井君からも指摘があったようですが、一面国内においては生産性をうんと向上させる。そのために農政の全分野にわたって助成、補助、こういったように拡大政策をおとりになっておる。他面においては、ことに大豆あたりが顕著な例ですが、貿易の自由化をする。こういうようなことが行なわれるということは、やはり政策に矛盾があるのではないかと思うが…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そうなりますと、この中に示されておるのは、要するに三十六年度のいわゆる米穀の収穫総量というものが五百七十万トンとこうある。これは全体の国民食糧の何パーセントに当たっておるのですか。五百七十万トンというものは、国民の全体の食糧の何パーセントに当たりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 米の場合です。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そうしますと、外米の予定輸入量は幾らですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 そういうことになりますと、これはやはり国内で相当量のものがあるのに、わざわざ外米を買う必要はないじゃないですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 しかし事実問題としまして食糧管理特別会計というものにこういうふうに仕分けをされている。今、国内における供出価格の算定の内容、これについてもだいぶ議論があります。ありますけれども、やはり外国からものを買えば食管の会計からそちらの方にも出ていくわけだから、実質的に国内の市場に相当影響を与えるということがこれは常識じゃないですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 少しく順を追ってお尋ねいたしたい。私がいただいている資料はあるいは多少古いのかもわかりません。といいますのは、予算の非公式の説明の際にいただいた資料のようですから、もしこれに誤りがあれば、そういうように御指摘をしていただけばけっこうでございます。 そこで第一にお尋ねをしたいのは、計画の中で、有線放送が三十六万人分について、今までの半免を全免にする、こういうことがここにあげられておりますが、この免除の対象三十六万人というもの…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そういうことでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それではその百万の中の三分の一である三十六万人ということのようですが、放送法の三十二条の一項、二項、これを基礎にして考えた場合に、ここに言われているのは有線放送のみによるラジオ受信者三十六万に対して、その特殊事情にかんがみ全額免除する、こういう表現を用いております。そこで、三十二条の規定には、明らかに法律によらなければ聴取料の免除はできない、こういう規定なんですね。しかるに、ここに表現されている文言をそのまま解釈すると、放…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そこで、大体そういう御説ですと、要するに基準に該当するからそれでいいんだ。その限りにおいては問題ない。しかるに有線放送の二条の定義の中の一、二、三という項目がありますね。この一、二、三いずれをとってみても、有線放送とはこういうように定義されておるということになりますと、私は有線放送でこういうように明確に、たとえば第一号の場合には「一区域内において公衆によって直接聴取されることを目的として、放送を受信しこれを有線電気通信設備…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これは非常に、もう少し明確にしませんと、私は何もことし限りじゃない。予算全体を見ましてかなり豊富な予算なんです。その意味は、昨年値上げがあったんだから、値上げをした翌年にもうすでに資金が枯渇するとか、財政が窮迫を告げるということじゃ値上げの意味はないから、まあこれはこれで一応別な問題としまして、長い先を考えた場合に、よほど免除の問題は明確にしておかないと困ると思うのです。 もう一つ、そういうことで関係がありますからお尋ねし…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 私がこの質問をあえてここに提起しましたのは、これから先の収入の見通しというようなことにも影響するし、それからもう一つの問題は、多少議論が飛躍するかもわかりませんが、今御指摘になったように今年の場合には貧困な身体障害者の対象四十五万、いろいろここに載せてあります。そこで今までのことを顧みてみれば、昨年も一昨年も逐次いわゆる免除の対象が拡大されてきておるわけですね。そういうことになると、たとえば三十二条によって明らかにこれは免…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 西崎局長にお尋ねしておきますが、今春日局長の答弁によりますと、要するに三十六万というものは免除の対象になる、基準の対象になる、こういうお話なんです。しかし私は、有線放送業務の運用の規正に関する法律の、いわゆる定義をしている二条ですね、この一号と二号によって、はたしてそれが該当するかどうかというのは、その実際の態様をよく見ておりませんから、ここで即断は多少危険であるかわかりませんが、いわゆる電波局においては、NHKがおっしゃ…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 この問題は、いろいろ実際の状況と、この法律を基礎にした見方によっていろいろ研究の余地は私は残されていると思います。従って、その限りにおいて、電波局長あるいは春日局長の御答弁は、無条件にその通りであるというように了承できません。ことに、先般も申し上げましたように、協会の財政を基礎にして半免にする、全免にするという、こういう行き方は、多少私はその根拠において、もちろん協会の財政というものを考えた場合に十分理解できますけれども、…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 それから調査研究費の問題ですがね、これは予算の中では八億五千四百四十七万ですか、計上されておりますね。で、この中に例の放送法の三十五条によって政府の交付金は幾ら出ておりますか、一つ両方から御答弁願いたい。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これは多少議論になりますが、ことしのように全体を通してみて協会の予算が割に潤沢である、昨年の料金改定によってですね。ことしあるいは来年くらいまではそれでもいいと思うのですよ。しかし調査研究命令というのがはたしてどういうようなものに出るのか、それはよく知りませんが、在来この中で審議をしてきた経緯からいえば、別段国際放送と同じように命令によってやる、やらないと、こういうことよりも、政府としては、協会を大いに発展をしてもらい、公…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 その問題はこれ以上触れませんが、できるだけそういう趣旨のもとに、将来は大いに一つ法律が空文にならないように、当局の善意ある実行を特にお願いしておきたいと思います。 それからもう一つ聞きますが、この中に僻地の小中学校に対してテキストの無料配付、こういうことがあります。もちろん協会の財政の許す限り、教育の振興といい、各般の文化の向上のためにこういう措置をおとりになることは、私はけっこうだと思います。ただしかし、問題なのは、僻地…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 大へん協会がその性質上教育に重点を置かれることはけっこうです。しかしここで問題になりますのは、今説明によれば、文部省と大体話がついておる、こういうお話なんですね。しかも予算の額は幾らかといえば三千万円程度、だから協会にしてみても、逆にまた文部省にしてみても、五千万足らずの金だから、それはそれで私は特段に問題に供すべき問題ではないと思う。しかしやはりこの種のことが文部省との間に一応正規の課程の中に入れてもいいというような話で…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 わかりました。それからその次に聞きたいのは、演奏所整備計画として三十二億四千七百万円、組んでありますね。この中に、東京においては来たるべきオリンピックを目標として施設の整備を進める、こういうことですが、三十二億の中に、オリンピック関係の設備改善費は幾ら入っておりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そうしますと、今のお話ですと、半分がオリンピックのために計画をする。しかし半分は、協会の五カ年計画の一環として総合的な整備計画による、こういう二段がまえのように受け取ったのですが、その通りですか。すなわち、オリンピックはオリンピックとして特別に設備をしなくちゃならぬから、その関係の予算は別個に計画上立てる、こういうことになっておるのか、各年度の中にそういうものを織り込んでいくというのか、その辺がはっきりいたしません。