P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 それでは第一に指摘をされている「郵政省の公社予算の調整について」、これに対する大臣回答の内容をちょっと読み上げていただきたい。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 いただきましたこれに回答が出ておりますが、ここに指摘されているのは、郵政省と公社との関係、ことに公社の予算に関する原則的な、しかも基本的な私は問題であろうと思うのですが、行管の指摘しているところでは、相当長い年月この種の方式を採用してきた。こういったように表現されております。従って各年度の予算編成にあたってこの種のことに対する郵政省としての反省が行なわれてこなかったのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 この勧告によりますと、今まで調整権が放棄されていた、かなりきつい表現になっていますよ。だから皆さん方が非常に御苦労されていることは毎年よく知っておりますけれども、明確に郵政大臣の所掌としてきめられていることが放棄されているというふうに行管が見ているのです。一体どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 この公社予算は、郵政大臣の責任において国会に出される、こういう筋合いのものであり、かつまた法律によって調整権があるということですから、少なくともこういう勧告を再度受けないように、もちろんこれは要望にもなります。だからといって、電電公社はじっとしていて、郵政大臣だけが予算折衝に当たればいい、こういう筋合いのものでもないと思いますが、この指摘というのは、私どもも実は奇異に感ずるようなところもありますが、ぜひ一つ今後の重要な課題…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 私はこの全体につきまして、しさいに検討すれば、公社のこれからの性格ということにも勢い論及せざるを得ないと思います。従ってこの種の問題については、また機会を別な場所に譲りたいと思いますが、多少承っておきたいと思いますのは、ここに書いてあるように、最高の意思決定機関である経営委員会と執行機関との関係が、何かこう逆な立場に立っているのではないかというような指摘をしておりますし、執行機関が強過ぎて、経営委員会というものは、ただある…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 いや、そういう意味じゃないけれども、立場が立場だから……。どういうようにお考えになりますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 確かに今お話しの中にありましたように、経営委員会と執行機関との相互の信頼による、これは私はそうなくちゃならないと思います。また、そのことが結果的にこういう指摘の材料になったとも思えるのです。その限りにおいては、経営委員会と執行機関との相互信頼ということは、より濃度を深めていかなければならないでしょうが、しかし公社法の十条にいうこの規定の事項からいくならば、そういう機関と機関との相互信頼あるいは経営委員長と総裁との信頼、それ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 ちょっとお話しが抽象的でしてね、おっしゃっていることはわかりますけれども、私は、やはり経営委員という制度がなぜ置かれたのか、それがやはり公社法十条のいう——法律の要求だと思うのですよ。そのことを考えますと、なるほどこれは答申というのですか、措置結果というのですかわかりませんが、一つには、さっき申し上げたように、執行機関と経営委員会との、機関としての相互信頼、総裁、経営委員長という人間としての信頼の度合い、これは否定いたしま…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 行管は、自体、こういう経緯をたどったからここで再検討の時期であるということは、答えとして出しておる、この勧告によりますとね。しかし公社ができたのは二十七年でございますね。約十年近くたっているわけです。それで、その十年間の中における経営委員会のあり方というものは、一つの事実を基礎にして歴史的な判断の中から、行管のこの種勧告があったということは、これは決して好ましいことではない。好ましいことではございませんけれども、やはり公衆…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 この席に本来ならば古野経営委員長にお越し願いまして、経営委員会にもいろいろ私はお尋ねする必要があるのです。まあしかしそれは別の機会にしまして、行管のその中では、経営委員会が自発的に発議をした事例は一つもない、第一次五ヵ年計一画、第二次五ヵ年計画、あるいは第二次の改訂計画、こういう重要な問題が執行部から提案されて、はい、よろしゅうございましょう、こういうことで来ておると指摘しております。ところが、公社法十条の要請しているとこ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 それからもう一つ総裁にお尋ねしますが、この勧告の中で、副総裁の任命をうたわれております。その内容は「副総裁は総裁と同様、経営委員会の同意による内閣の任命となっているが、総裁が自己の補佐役に対する人事権をもたないことは、内部統制上適当でないので、副総裁の任命は、経営委員会の同意を得て総裁が任命することが正しいと思う、明らかに現行の任命制度に対する否認の態度をこの勧告ではとっております。総裁、あなた御自身の直接の問題ですが、ど…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 郵政省はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 それから経営委員会の問題の中に逆戻りをするようですが、最近各種の審議会、あるいは経営委員会等につきまして、もう少し幅を広げよう、各界の代表というけれども、今までの経営委員会あるいは各種の審議会の構成というものは、必ずしも妥当な人的構成を得ているとは思えない。こういう風潮が非常に強いのです。具体的に言いますと、たとえば公社の中に勤めているいわゆる職員の代表、こういう人たちも経営委員の中に入れるべきではないか。こういう意見が最…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 それは議論になりますから、きょうはここではおきますけれども、要するに、こういう経営の根源をなす経営委員会のあり方、あるいは副総裁の任命、こういうかなり重要な問題ですから、繰り返すようですけれども、ぜひ御検討をいただきたいと思います。 それからもう一つ、この中に出ているいわゆる地方分権的管理体制の確立と、これに対して出ておりますね、しかもこの中で言われているのは、なるほど地方分権の確立というものは漸次実行に移されております。…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 それからこの勧告書の三十三ページの(3)項に、「総裁の業務負担よりみた要請」というのが出ておりまして、総裁が全業務、項目数で四百三十一の専決事項がある、とてもこれでは総裁が任務にたえ得られないのではないか、公社全体を総攬するには多少過重に陥るきらいがあるので、そのことを解消するためには、事務局を設置して、総裁が十二分に職掌が全うできるようにしたらどうか、こういうのが出ております。これもおそらく行管が平面的に見たものかあるい…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 監理官、これは今その機関を設けるというのは、私が置けと言ったのではなくて、行管が言っているわけですが、この答えはどういうことになっているのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 経理局長に伺いますが、この予算の中で、受託収入が十二億と出ていますね。この十二億の中の一億が沖繩のマイクロのための受託である、これはよくわかりますが、残りの十一億というのはどういうことなんですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 それから建設資金の計画の中で、外債七十二億というのがありますね。これはどういうことになりましたか。話がついたのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 これは多少意見になりますが、総額一千七百三十四億、そうですね。この中の七十二億というと何分の幾つですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 千七百三十四億の大体二十四分の一ということになりますね、七十二億は。それで、今私は経理局長のお話しからいけば、外債を発行するということなんですが、別にこれは外債を発行して、債券市場を通しちゃならぬという筋合いのものじゃなくて、むしろ建設資金として必要なんですね。そうなりますと、自己資金が、現行年度に比べて百四十六億ふえておる。これは今まで公社予算の状態を見てみると漸増の傾向にありますね。だから自己資本全部をこの中に突っ込ん…