森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 そうしますと、運用権の沿革の中に、間違いなく郵政省が完全に掌握をした時代があったし、しかもそれは相当長く続いている。それを戦時中国家資金の統一ということで大蔵省に移管をされて今日に至っておるようですが、もともとこれは筋道から言うならば、郵政省のものでしょう。いわんや特別会計、独立採算というものがすべて利用者からの収入によってまかなわれておるとするならば、保険、貯金の事業によって生み出されたその資金というものは、当然郵政省に…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 政務次官、もう少し質問の要点をつかんでもらわないと時間がかかるだけですよ。私は今日の保険事業、あるいは貯金事業に何がしかの改訂を加える必要があるのではないか。こういったことを聞いてはいない。むしろ私は今日の貯金事業、保険事業といえども、大へん皆さんの御苦労によって経営をされておるわけですから、よりよい方向に持っていく必要はこれはありましょう。しかし今問題にしているのは運用権の問題です。それをただ郵政省としてはこう考える、こ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 それで結局政務次官に、これは要望になりますけれども、その会計制度を変えないということであれば、これはやはり貯金、保険の運用ということは、今両局長から御意見を聞きましたけれども、試算をしたことはないと言われるけれども、少なくとも今日の郵政の財政は大いなるプラスになるということだけは間違いないと私は思うんです。従って先刻の問題と同様に、先刻政務次官は郵政省としての希望もお持ちだということですから、ぜひ一つ具体的に実行に移るよう…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 結局今言われたことは、言いかえるならば、定員の確保あるいは施設の増強、さらに人件費の確保、この三項目に整理することができると思います。そこで聞きたいのは定員の確保ということですが、予算書によりますと、郵便関係のいわゆる業務増というんですか、これで千三百十八名、さらに非常勤の本務者への組みかえが四千二百十五名、従ってこの内容からゆけば純増は千三百十八名、こういうことになりますね。従ってかなり長期にわたる郵便の遅配等が社会問題…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 今の御答弁で大体わかりますが、過去のことは片づいたと、こう害われるけれども、多少話はこまかくなって恐縮ですが、要するに五千五百三十三名の増員なんですね、郵便関係で。その中で、千三百十八名は三十六年度の業務増である、こういうことなんでしょう。だから、今まで解決したものは四千三百十五名、しかも、この四千二百十五名というのは、予算上逆算をされた定員である。すなわち、実定員じゃないと私は思う。いつだか、郵務局で発表された郵便物と定…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 よくわかりました。ただ、お話しになっている中で、多少ファクターがかかっているのは、非常勤という存在をめぐって労使の紛争がある。だから、今回この措置によってその紛争の根源を除去できる、これは私はその通りだと思う。ただしかし、本年度この人員でもってして、将来郵便物の伸びあるいは現在の物数、こういうものがはたしてこの定員で、すなわち、八万七千十六名という定員でいいかどうかということは、まだまだ私は確実な答えになっていないと思うの…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 先ほどのことにつきまして、もう少し進めてお聞きしたいのですが、定員の確保ということで要求されてきている。これは最終的にはさっき私が申し上げたように、もう一回郵便の物数と定員の配置ということは多分に再検討の余地があろうと思いますが、経理局長の答弁にもありましたように、一応肯定されていますので、ぜひ一つもう一回検討していただきたい、そう思います。 それから次に料金改訂の必要性ということで言われておった施設の増強ですが、これは具…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 大体わかりました。具体的に一、二聞いておきますが、たとえば窓口機関の場合、無集配特定郵便局二百局、あるいは簡易郵便局を五百、ポストを四千八百本、こういうような計画のようですが、これは需要に対する何%に当たるのですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 今言われた、たとえば無集配局は千五百の必要がある。あるいはポストが二万一千、簡易郵便局が六千五百、こういうのは現在の基準を基礎にして郵政省で計算をされたもののようですが、国民からの申請が相当に上っておると思うのです。同時にまた漸次人口等も稠密になっていくでしょうし、現在お持ちになっている基準が永久不変なものであると私は思いません。そこで大体今お話によると、五ヵ年くらいでおおむねこの種の需要に応じたい、こういうことのようです…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 私の聞き方が少しまずかったのかもわかりませんが、今お述べになりました施設の増強の内容のほかに、たとえば老朽局舎を新しく作り直していくとか、まだまだ郵便の結束を強化するには多種多様に施設の拡充強化ということはあると思うのです。そういうものをここで一つ洗いざらいに整理をしてみて、今からそういう理想的な郵便の運営の状態におくには金が一体幾らかかるのか、それを年間の歳出の中からどのくらいずつ見ていくのか、こういうことが明確にならな…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 それは時間をかしてくれとおっしゃればかさぬでもありませんが、しかし料金改訂の主たる項目の中に、施設が隘路になっておるから、これに改善を加える、増強を加えるということを、経理局長おっしゃっておる。それならば一体施設の増強とはどういうことなのか。中身がなくて料金改訂をするという理屈がないじゃないですか。それで三十六年度は百のうち二十仕上げていくとか、三十七年度は四十仕上げていくとか、そういう所定の目標がなければ、料金改訂をする…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 非常にはっきりしました。それで、今、官房長の言われた施設の増強ですね。もちろん今お話しになったのは、いわゆる大ざっぱということですから、その通りに受け取っておきますが、その種の施設の増強は、金高に直してどのくらい要りますか。それと同時に、その所要の経費は今から四十年まで毎年実行に移されていくわけですから、歳入全体の予算の何パーセントずつこの施設の関係に振り当てていかれるのですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 今の御答弁でよくわかりましたがね、逆からお尋ねしますが、局舎関係の資金ですね、これはことし三十億になっておりますね。それから設備負担金として十二億四千六百七万、結局四十二億程度の金になっておるようですが、この種借入金は、今累計して幾らになりますか。それから、それに支払う利子は幾らです。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 利子は。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 今の問題ちょっとひっかかるようですがね。まあ大体百二十一億あって、毎年八億、十億、十五億というように返していく。——返すのじゃなくて、これはあくまでも利息を払うわけでしょう。元金の償還はどうなるのですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 そうしますと、結果的に、この借入金あるいは設備負担金というのは、限度がありますね。利子を払わなくちゃいけない。あるいは元金を償還しなくちゃならない。最高幾らぐらいまで借りたらいいのですか。私は、今お話しになりました同舎関係を除く設備の増強ということでは、最終的には八億ぐらいと言われましたね、大体六億、七億、ないし八億、この辺は歳入全体の比率から出していきたい、こういうことのようですが、この局舎の問題は、借入金、この方式をと…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 むしろ三十億でも私は多過ぎるというような気がしますよ。 それで、官房長にお尋ねしたいのは、要するに、ポストとかあるいは窓口機関の増強とか、こういうことでふえていくことは大いにけっこうです。しかし、やはりそういうものの土台になるのは局舎ですから、これを切り放しては考えられない。ところが考えられないはずの局舎関係が、今経理局長からお話しがありましたように、すでにもうピークにきている。元利の償還だけで大へんだというお話しなんです…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 おっしゃることと——実際の実情を知っていますからね、あまり深追いするのはどうかと思いますけれども、経理局長がお話しになった通りなんですよ。簡保であろうと貯金であろうと、借りた金は利子がつくんだから、返さなくちゃならないでしょう。もっと手っ取り早く言うならば、自己資本に依存しない限り、もうすでに借入金では限界がきておるんじゃないかということになりますと、やはり自己資金とは一体どうなのか。料金改訂による収入以外に別に方法はない…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 わかりました。それから局舎関係が出ましたので、事のついでで悪いけれども、ちょっと聞いておきますが、ある一定の地域に新築の局舎を作りたい、こういう場合に、一昨年でしたか、例の税制の改革によりまして、なかなか土地の入手が困難である、こういうことで、まあことし五十八億の建設予算が組まれているようですが、これは完全に消化の自信がありますか、また三十五年で土地の問題にからんできて繰り越しになった内容。繰り越しの分がありますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森中守義君 それからこれは非常に具体的な問題になりますが、郵政省で土地買収の際のいわゆる土地の標準価額は、勧業銀行あたりの評価によっているのですね。従って完全に時価に対してはずれておる、だから売り主の方は容易に手放さないということで、二カ月、三カ月、半年、長い場合は一年くらいかかった例が全国的にかなり私はあると思います。私の知っている範囲でもそういうものがあります。そこで、この予算を基礎にしておやりになる仕事だから、不当に高いものを買…