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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 この問題は多少議論になるおそれがありますから……。 次に、直接この法案と関係ありませんけれども、これから先の公社とあるいは相手方である組合との関係で、非常に大事なことであると思うことですから、一つ、高橋先生と薄先生の御両氏からそれぞれ伺いたいと思うのであります。 現在、具体的に申し上げると、第一次計画、第二次計画、さらに第三次計画がおそらく予定をされておると思います。こういうそれぞれの事業計画を推進をしていく過程において、…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 ちょっと薄先生お答えの前に、今高橋先生のお話を承っておりますと、たぶんに労働組合に対する一つの定見といいましょうか、そういうものが、大へん言葉を返すようで悪いのですが、遺憾な角度でものを見ておられるのではないか、そういう気持も私はあります。 そこで私がお尋ねしているのは、これはもう現行法の制約のない労働組合、ほんとうに労働組合法に定めてあるような、あるいは労働組合の本旨に沿ったというようなそういうものの角度から事前協議はど…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 最後に、法案の最終的な御意見をお尋ねしておきたいと思いますが、それぞれ四名の皆さんから冒頭に御意見が述べられまして、あらかた理解をいたしました。しかし、私どもこれからいよいよ審議に入っていくわけでございまして、はたして、今回の改正案が世論の絶対的な必要性を求めているかどうか。それと、もう一つは、公社の運営上どうしてもこういう措置が絶対に必要なものであるかどうか、もとより法案の内容からいたしますと、来年の四月一日からの実施に…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 どうもありがとうございました。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 これは今まで何回も問題になっておりましたので、町村合併に伴って、郵政省の方で局舎の統廃合がまだ正確に結論が出ていないように聞いておりますが、その後どういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 そうしますと、要するに基準をお作りになったけれども、それは必ずしもぎりぎりの線ではない、実情に合わせながら、多少弾力性を持っているというふうに考えてよろしいですね。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 それから、衆議院の今回のこの改正案の際に公聴会がありまして、その際に、学術出販用あるいは公共出版用、こういうものが問題に提起されたようですが、御承知のようにNHKにおいても、たとえば身体障害者であるとか、あるいは生活保護法の適用を受ける者とか、こういう社会保障政策の一環としてテレビあるいはラジオの減免の措置が講ぜられておるようですが、国鉄でも多少内容は違っているようですが、やはり戦傷病者には国鉄のパス等を出しているというこ…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 それから先般の予算の審議の際以来、省の方でお考えになっている今回の改定以降の料金の据置期間が、一説には五年といわれ、一説には三年といわれ、なかなかその辺のお答えが統一をしていないように考える。で、従って、今回五ヵ年計画が出て参ったわけですが、この五ヵ年計画は、一昨日も大臣にお尋ねをして、ほぼ概要が明らかになったのですが、この五ヵ年計画を基礎に置きながら、一体何年間ぐらい据え置きになるお考えですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 いろいろお尋ねしたいこと、また議論もしたいわけですが、今の大臣の御答弁でいけば、今後三年間というのは確定だ、あとの二年間は不確定だ、しかし希望的な省のお考えとしては、五年間は据え置きにしたい、こういうような内容の御答弁のようですが、その通りでございますか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 非常に微妙なニュアンスでして、受け取る方も、あまりにも多面的の受け取り方を私はせざるを得ないんです。ただ、さっきのお話から受け取れますことは、この期間においてかりに五年なら五年が確定的なものである、あるいは三年だけが確定で、あとの二年は不確定な要素がある。その辺の受け取り方は別としまして、この期間において若干の手直し等は、先ほどのお考えからいけば、あり得るということですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 あと二つだけ伺いますが、先般来何回もお尋ねをしまして、一応検討しようということの答弁をもらっておりますが、かりに三年先あるいは五年先というように、料金の改定が起こる場合も、今回と同様な方式、従来の方針のもとに料金改定をおやりになりますか。それとも審議会に付されている細野委員のような公共料金としての原則的な方式をお作りになるお考えですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 私は、一昨日も多少の御意見を述べながら質問をしたわけなんですが、今回の長期計画は、どう考えてみて本郵政省の体質改善あるいは事業の前進のために、単なる目安あるいは目標ということじゃなくて、いかなることがあっても勇断をふるって実行に移すべきものである、こういうふうに私は考える。しかして大臣が言われたように目安あるいは目途、こういうことになりますと、実際の計画自体に迫力が私は非常に乏しくなってくると思うのです。ただ言われんとする…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 ちょっと言葉が非常に私受け取りにくいのですがね。衆議院ではこの案がまだ審議されておりませんし、従って、今私どもがちょうだいしたのは最終案というふうに最初受け取ったのですが、今のお話からいけば、もう少し改善すべきところがあるようです。従って、私どもの受け取り方は、これが試案であろうと最終案であろうと、それが郵政省のためになるというならば、どっちだってもいい。問題は、これから先多少の手直し等もして、正確に閣議決定までやるという…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 そうしますと、閣議決定にかかるということになりますか、閣議にお諮りになるわけですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○森中守義君 よくわかりました。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 議事進行。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 今まで各委員からも、いろいろ質問が出たかと思います。もしかすると重複するようなことになるかもしれませんが、二、三お伺いしておきたいと思います。 私は大分長い間、事業計画の提出を待望しておりまして、やっとちょうだいいたしました。しかし、残念ながら、けさほどちょうだいしたので内容を十分まだ拝見しておりません。一読しまして、少し基本的なことという、よりも、この長期計画の性格を少し聞いておきたいと思います。十一ページの六項だけに郵…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 それで私、二つの点からお尋ねするのですが、まず一つは、今回の料金改定を計画されるときに、この長期計画が、その想定の中に入っていたのかどうかということが第一点。その中に特に、この際私どもも注目しております今回の所得倍増計画の中で、大体今の、大量に生産投資をやっておる。従って、貿易と国内における有効需要を、どういうように見るかということになると、政府のお考えでは、おおむね国内の有効需要は一〇%を下らない、それだけ毎年有効需要を…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 私は、誤解のないように質問の前に申し上げておきますが、長期計画を単なるプランとして受け取りたくない。やはり実行できるのだ。ことに今までの事業の経過から考えますと、この際、体質の改善といいましょうか、あるいは近代化といいましょうか、こういうものが、やはりこの中に盛られていると思いますし、私は、そういうつもりで実はこの長期計画を早くから要請したわけです。ですから、先ほど野上君の質問に、大臣の方から一つの目安である、こういうよう…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 この二十ページといいますのは、この計画を実行するに必要な総額ですか。