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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 関連。郵政大臣。公社法の三十条がどういう趣旨のもとに作られたかということは、かなり旧聞に属する問題でしようが、三十条が絶対的な条文などとはいえないと思うのです。 それで私は、この前もちょっとお尋ねしたことがありますが、この前の行管の勧告が出ておりましたね。要するに公社の予算編成権と、郵政大臣のこれに対する調整権、この辺が、私は今野上委員の質問の一つのポイントを突いていると思う。それで利潤が上がった金を、一体どういうように公…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 これはなるほど、大臣の言われるように利潤が非常に上がっていけば、それだけ逆から言うならば、料金等を軽減していく、利用者に還元をしていく、これも一つの方法でしょうし、あるいは設備投資に大へんな金が要れば、そちらへ回していくということも利益金の使い方であると思う。 しかし、そういうことが三十条を一つのたてにとってされるんではなくて、もう少し、上がった利益を建設資金には幾ら使っていく、あるいは益金の利用者に対する還元はどの程度に…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 おやりになりますか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 総裁にちょっと最初に伺っておきますが、公社機関の中に発生した問題については、一体的に責任をおとりになりますか。公社の機関は、どこであろうと、どういうクラスの機関であろうと、そういう機関の中に事件が発生した場合に、一体的な責任をおとりになりますか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 職員局長、労務担当の局長として、思想調査を職員におやりになったことはありませんか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 方針で臨んでおらないというわけですが、それは、そういう方針があってはならぬのです。思想、信条、すべてこれは憲法が保障しています。だから、方針をお持ちになること自体私はおかしいと思う。また、そういうことは、公社の労務政策上の議論の対象の外だと思うのです。ところが、実際問題としまして、九州で思想調査をおやりになったことがありますね。御記憶ありませんか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 私は、これは多少意見にもなりますけれども、私も九州であり、熊本であります。しかも、在来まで九州における労使関係というものはすこぶる正常であったと私は思っております。ところが、そう思っているやさきに、今局長がはしなくも言われた九州の長崎で思想調査が行なわれた。それが事実問題として公社側と組合側とが確認をしたことがある。私は、今まで九州関係における労使問題が非常に不必要な紛争を起こさない状態にあったのに、今回どうしてこういう思…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 私は、双方で確認をされた文書を拝見をいたしました。その中で、九州通信局長及び九州通信局の首脳部がお書きになっておる書面では、明らかにそういうように誤解を与える節があったことは遺憾であると、こういう遺憾の意と釈明が行なわれております。しかも、長崎通信部長名による、いわゆる思想調査といわれておるところの内容を拝見しますと、やはりこれは公安調査庁が行なっておるような内容のものがずいぶんあるようです。あなたはその内容をごらんになっ…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 労務担当局長という立場から、この種誤解ないしは疑惑を与えたということたけでも、相当大きな問題だと思うが、あなたはそういうことに対してどう思われますか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 進んでその内容を検討するという気持にはなりませんでしたか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 私は、その辺に少し問題があると思うのですよ。これはほかの、たとえば厚生問題であるとか、あるいは人事問題であるとか、一般的な問題に属する労使間の問題であれば、これはなるほど出先におまかせになっておいてもいいかもわからない。しかし、憲法に触れる、あるいは公社経営の中に採用さるべきでないこと、いわんや、公社の本社自体もそういう方針を持っていないことをやったということであれば、これこそ私は進んで事実の調査を行なわれて、少なくとも、…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○森中守義君 関連ですから、これ以上お尋ねするのもどうかと思いますから……。もちろん、この問題はきょう限りで終わるわけでもありませんし、むしろ私は公社の労務政策の一つの重要な問題点にもなると思いますから、できるだけ早く思想調査といわれているその文書、長崎の通信部長が出された文書ですね。それと九州電気通信局長と全電通の九州地本の中で交換をされた確認書、この写しを一つ資料としてできるだけ早く出して下さい。それを基礎にしていろいろお尋ねした方…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 大へん時間が長くなって恐縮ですが、二、三問お尋ねしたいと思います。 先ほど薄、及川、御両者から御所見を述べられておりますが、電電公社の方では三十億の減収だといわれている。しかし、実際問題としては一一・六%程度の増収になるのではないか、こういうようなお話でありましたが、かなり大幅に食い違いがあるようですから、その辺の経緯をいま少し詳しくお述べいただきたいと思います。それから一一・六%が、及川さんでしたか、あるいは薄さんか、よ…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 そうしますと、結論的には、一一・六%の試算の根拠はわかりましたが、要するに公社のいわれている三十億の減収でなくして、むしろ一一・六%の増収である、こういうことでございますね。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 これは議論じゃありませんが、三十四年度の決算の場合、五百数十億の益金があるのです。そういう状態の中で三十億、四十億損しようと、これは私は大した問題じゃない。それが、一応、議論でありませんから、私の意見として申し上げておきますが、どうでございましょう、薄先生、今の及川参考人の御意見によりますとお聞きの通りです。そこで、さっき御所見の中にもほぼ筋としては同様なお話があったように承ったのでありますが、今言われたこと、間違いなくそ…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 もう一つ伺いますが、先ほどの御所見の中に、いわゆる公共事業といいましょうか、企業体としての一応の概念的なことをお話しになりました。その中で、今私が申し上げましたように、三十四年度の決算の場合でも五百億以上のいわゆる損益勘定があって、この額がはたして当を得た額であるかどうかということを承りたいのですが、大体公共企業体というものは全体の資産の何割程度の利益をあぐべきものでしょうか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 実はこういう聞き方が適当だと思うのです。先般予算の審議をする際に、国鉄、それから、専売、それに電電公社のこの三公社を、大蔵省の主計官にお越しいただいて、比較をしたことがあるのです。その中で特に国鉄を例にとってみますと、要するに設備投資を区分をするならば、自己資本と借入金の比率はかなり借入金の方が国鉄の場合には多い。これと比べると電電公社の場合、五百億以上の利益金がある。しかも、これは下るということはない、むしろ電話の需要の…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 はなはだ過大であるということは、まあ結局その益金があるということは、料金が高いということ、従ってサービスの対価としての料金であるならば、これから設備投資をやる、サービスのことをやるということならば、今ほどの益金というものはもう少しダウンしてくる、こういうことになるのでしょう。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 そうしますと、高橋先生には、今のことと全然相反する御意見でございますね。どういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 逓信委員会 第29号

○森中守義君 大へん高橋先生造詣が深うございますので、少し私の質問以外のことをお聞きしたわけですが、私はあがった利益をそれを労働者に配分する、その配分をどうするかという、そこまで聞いていないのです。むしろ公共料金をどうするという問題をお尋ねしているわけなんです。つまり、先ほども申し上げましたように、必然公共料金というものは、何としても受益者負担なんだから、それには一定の限度がある。従って、設備投資、借入金にしても、これは私はいろいろ形は…