森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 旅券法ですらも十四条では、こうしなかった場合には、その理由を公開しなければならない、十五条では異議の申請ができる、こういう救済規定すら設けているのですよ。しかも日本政府が発行した身分証明書が高等弁務官の手によって拒否されるというならば、実にこれはゆゆしい国際問題だと私は思うのです。したがって、今まで沖繩問題についてしばしば交渉をやってきたとこう言われるから、はたしてこの種具体的な問題等についてどういうような話し合いをしたの…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 この場で非常に時間に制限がありますから十分にできないのが非常に残念です。しかし、私の質問に対し一つもあなたは的確な答弁をしていない。適当にあしらっていますよ。国民の権利をどうするか、憲法十九条の保障をどうするんだ、答えていない。しかし、時間がありませんから、これはまた機会を改めます。ただしかし、そういう事実がある、しかも国内においてトラヴェル・ユニットが思想動向の調査をやっている事実もある。これらのことは一つ外務大臣として…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 そこで答申が非常にきびしい論難を加えていますね。私もいろんな答申を見たけれども、今回郵政省に出されたような、きびしく郵政省の経営問題、これに論及している答申を見たことはありません。これらのことは、郵政省が今まで遅配の要因は、これとこれであるというようなことを一応考えられたと思う。そういうものと、今回の答申が指摘している遅配原因、要因というものは非常に違っておりますか、どうですか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 まあそうであれば、今までそういうようなことをお考えになっていたならば、これを排除するような努力はどういうようにしてきましたか。それをまず具体的に一つお示しいただきたい。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 ちょっとどうも言葉をとるようで恐縮ですが、予算要求はすでに八月の末に財政法では出さなければならぬ。答申が出たのは九月二十四日でしょう。そうするとこの概計の出し直しをするのですか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 これは遅配の問題については恐らく年末については十数億の年賀郵便が出されるでしょう。非常に大きな問題なんです。もう少し一つ実のある話をしようじゃないですか。ただ切り口上で私は聞いているのでもない。そこで、この答申の中に言っているのは、国民の信託にそむくのだ、こうきめつけています。同時にまた、九十年の伝統の上に安座して、他産業に比べて何ら郵政省は事業の近代化をやろうという意欲を持たなかった、こうきめつけておる。それで、近代化が…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 これは私は昨年が十五億だったから、まあことしは十八億、こういうようなことですが、はたしてそれで答申がいきますか。答申が言っておるのは、近代化のためには金が要る。しこうして外部資金を大いに活用せよ、あるいは現行料金制度ではこれはいくまい、現行料金では。暗に郵便料金の値上げを示唆しております。そうまでしなければだめだと、こう言っておるのに、答申を完全に実施しようという際に、昨年十五億だったから・ことしは十八億というようなことで…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 そうしますと、これは外部資金の大幅な活用とか、あるいは料金の改訂とか、そういうようなことを求めなくても、経常予算のワク内でできる、すなわち現在の事業収入の状態で自己資本をもって充当できると、こういう意味ですか。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 重ねて聞きますが、やはり遅配解消の最大の問題は要員対策である、こう言っておりますね、対策である。要員配置がなっていないのだ、こう言っておる。ところが先般、鈴木善幸大臣がいるときに非常な努力で、定員法からはずれましたあとの要員をどうするかということは大臣の権限でこれはできるはずです。金さえあればいい。したがって、これは今日の郵政省の定員事情はどうかよくわかりませんけれども、少なくとも遅配を解消するだけの、かりにそこに四万とい…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 ちょっと大事なところを抜かさぬようにしてもらいませんと、私は時間がないのですから。確実に消化していく自信があるのか、予算を基礎にしてものを考えるのではなくて、答申が言っているのは、完全に遅配をなくせ、そのためには人が必要だと、こう言っておる。だから、もう一回やり直してみて、出た数字が四万、三万、二万、それはあなたのほうがやる仕事だけれども、必要だとする人員については、予算にかかわらず新しい角度から検討して人員の配置をやるの…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 やはり大臣は、すでに出されている概計を基礎にしてものを言っている。私は答申の趣旨はそうではないと言っている。あくまでもこの答申の趣旨に沿って事業の近代化をはかり、遅配の抜本的な解消のための方法をとるというならば、定員の算出というのは、概計や予算にこだわることなくすべきじゃないか、それをするのかしないのか、した結果、四万、三万、二万というふうに出たならば、その数字だけは投入するのかしないのか、それによって遅配解消する、しない…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 どうもやっぱりものの考え方が違うようです。あなた、そんなことを言われるならば、もし遅配が解消しない場合どうしますか。なるほど人のやることだから、読み違いということはありましょう。しかし、やはり予算概計を基礎にしてものを考えられるものだがら、そういう答えになる。答申はそういっちゃいないのですよ。抜本的に定員の問題を検討せよ、こういつている。それは定員の算出基準にこだわることなくやれと、こういつている。やるのですか、やらぬので…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 大体、大臣のお考えになっている意向がよくわかりましたから、その以下のことはまた次の機会に委員会でやりましょう。 それで、いま一つの問題は労働対策だと、こう言っておりますが、この中には、今まで郵政省がやってきたことは、すべての事業経営の中心は、何かこそく的な労務対策に終始をしておる、そこに根本的な労使のよき慣行ができていない、こう言っておる。したがって、ほんとうに必要なことは話し合うことだ。しかも組織、そして人間、そういう関…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 国鉄は本年の九月までは特急十八本、それ以降は五十二本を走らしていますよ。さらに電通の場合には、六十万個という電話をつけました。異常なこれは近代化だ。しかもその中に介在する幾多の問題がある、にもかかわらず労使の協力によって、労使の善意によって比較的に問題は円滑に進んでいるようです。ひとり郵政だけなぜこういう遅配が片づかないのか、それはあなたは相手のほうを多少誹謗されたようですけれども、それが私はいけないと思う。そういうことを…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 それは御意見として私も聞いておきましょう。 もう時間がありませんからこれ一問で終わりますが、答申がいっているのは、先ほどちょっと申し上げたように、国民に対する責任の遂行を怠っていることばかりでなくて、国民の信託にそむいておる、実にこれはきびしい一つの警告ですよ。これは私はやはり郵政省は理屈を越えて、いろいろありましょう、在来の労働問題に対する行きがかりもありましょう、ただこういうところが問題だということがきわめてことこまや…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 これで終わります。 実は佐藤さんほか二、三の大臣には、時間がありませんで、お越しいただきながら質問できなかったことを御了承願いたいと思います。 —————————————
第38回 参議院 逓信委員会 第32号
○森中守義君 これは在来請願がよく出てきておりましたけれども、今、省当局からも答弁がありましたように、かなり重要な問題でありますし、もう少し時期をかして検討することも必要だと思いますから、今回はぜひこれは前回同様、保留願いたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第32号
○森中守義君 政務次官、これは請願が、この種の問題で採択になった場合に、昇格の基準がありますね。そういう際に、採択された案件というものは、他の同基準のものに先んずるようなことがありますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第32号
○森中守義君 そうしますと、結論としては、たとえば今九百九十九号のこの案件よりも高いものを越えるようなことはない、先へ追い越していくようなことはない、これが採択されたためにほかのものが犠牲になるようなことはない、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第32号
○森中守義君 これはあまりにも問題が重要ですから、それでこういう請願ということできておりますけれども、別な角度から検討するということで、請願としては一応不採択にした方が適当であろうと私は思います。