森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 ちょっと私、この表を、まだ全部拝見していないのですが、建設勘定が、これに幾ら加わりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 今、経理局長のお答えからいきますと、建設勘定の三百億円を別にして、おおむねこの計画を遂行するには、二十ページの表によって損益勘定でまかなえる、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 そういうことになりますと、あとはその建設勘定だけだ、こういう問題になりますね。ただ将来、この収支の見通しが、測定通りにいくという前提に立てば、もう議論をするところはありませんから、それはもう、この見通しを一応私も信用したい。しかし、あとの建設勘定の三百億はどういうふうにおやりになるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 三十六年度まで、これは局舎関係の分として百五十一億ですね。今言われたように大体十二、三億の益金を回していっても、四十七億ないし四十八億、これを四十七億に見て五倍、二百三十五億、五カ年計画をやろうとするには、今までの分と、これからの分を合わせて概算四百億ぐらい。そこで六分三厘の利率の場合には二十五、六億の利子、こういう勘定ですね。 そこで、一体こういうように、大量な利子を払ってやっていけるかどうかということが問題になってくる…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 これは経理局長、算術計算といわれるが、実際は算術計算でなくて、実情であるということだと私は思うのです。 それでさっきの十六兆、十年間の資本投入、その中で、農業近代化のために一兆、十五兆は二次、三次、こういうことになっておるようですが、この分に期待しても、やはり六分ないし六分三厘程度の利子は払わなければならぬ。しかし、そういうふうな状態で、はたしてこの計画が実行できるかどうかということになると、幾ら話を煮詰めてみても、特別に…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 大臣、これは私はやはり大臣のお仕事になってくると思うのです。この内容においてかなり豊富なものがあります。ただこの計画をやってみて、それで今日要請されている完全に郵政事業が近代化されるかどうかということには、もう少し議論の余地があると思いますが、一応この段階において利子というものを私は期待します。そこで問題になるのは、建設勘定の問題ですが、今経理局長のお答えのように、特別に妙案はない、妙手もない。しかし算術計算でなくて実情が…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 ちょっと誤解を与えるといけませんが、確実であるとかないとかということは、私は言っておらない。計画そのものはけっこうだと思う。ただ問題は、これだけ形が整ったのだから、あと金はどうする、その辺が、要するに建設勘定だけが問題があるから、それに対する打つべき手は大臣としてないか、こう言っているのです。ですから、ここで最善のものが、最良のものが、どこともこことも話がきまったのだ、こういうお話でないから、現状においてはこれももちろん了…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 それで私がお尋ねしようとするところまでお答えいただいたわけですが、この案は省の一つの試案であって、大蔵省、企画庁あるいは通産省、いわんや閣議決定にはなっていない、こういうことのようですが、そこまで持ち込まれますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 考えて参りたいということは、善処されるということでしょうが、なるほど、倍増計画の中で三十万の一つの計画もあることはあるのです。そこで在来ややもすると、郵政関係の計画というのが閣議決定も見なかった、あるいは関係の大蔵省あたりに話もされないで、郵政省がただ一つの目安、目標ということに終わっている問題が今までたくさんあります。そういうことになりますと、これはどうも利率の問題にしても、補給金の問題等も、なかなか本物にならぬと思う。…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 そうしますと、結局三百億、建設勘定の問題は今取り上げてどうという妙案はないけれども、この計画が実施される段階において、そごのないようにおやりになる、こういうように了解してよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 そこで、もう一つお尋ねしますが、これを拝見した場合、事業のサービス提供の状況といいましょうか、逆に言うならば、需要の状態が大都会に偏向をする、それに対応するための計画がかなり強く出ていると思う。それも需要と供給という見方からするならば、当然のことだと思うのですが、今回の排送計画によると、主として太平洋沿岸の一定のベルト地帯に相当力点が置かれて、それに対応してこれも組まれておるというような感じを印象として私は受けます。そうな…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 これは内閣全体の倍増計画の中に言われている方針としては、たとえば経済の二重構造を破るために倍増計画をやる、こういうことを内閣としてはよく言われますね。ところが今大臣のお答えからいくならば、多少私は逆な御意見だと思う。ただ実体論としましては、やはり事業経営というものは、需要と供給の関係の上に成り立つというものの見方をすれば、これは私は肯定できないこともない。ただ需要と供給の平均をとっていきながらも、それならば需要度の少ないと…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 そうしますと、おおむね都市と地方との施設の格差というものは三分の一対三分の二、こういう標準をおとりになっておるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 この問題は、さっき大臣から一応意見の開陳がありましたし、そういう原則的なものの考え方がいいか悪いかというのも多少私は議論があると思う。ただしかし、やはりこれから先の事業の発展拡張ということを考えていきますと、やはり需要と供給という問題にも一つの根本を求めなければなりませんが、やはり都市と地方とどの程度に標準を置くべきか、この点一つ格差の問題を検討していただきたいと思う。郵務局長の答弁でも、そういうお話ですから、これは後日に…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 その中で都市と地方との格差の問題は議論されたのですか、議論されたことありませんか、審議会で。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 私はこの問題にえらくこだわっておる理由は、政府の計画でも、今度法律が四つ出ておりますね、この種問題で、同じ都市と地方との格差の問題で。そうなると、経済企画庁あたりとよほど協議されなければ、少しこの計画そのものがずれてくるような気がする。もちろん、私どもの党としてそれらの法案に賛成じゃありませんけれども、やはり経済の二重構造を破っていく、これが池田政策であれば、当然都市と地方との格差は縮まっていく、こういう方向に進んでいくよ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 この場でお答えできないのは残念だと言われる。持っていて言えないというのですか、ないから言えないのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 そうしますと、私はその当時にこういうようなことをお尋ねしたと思うのです。経済効果を求めるということになれば、たとえば三名ないし四名等の無集配はどうするか。窓口に一日に四名ないし五名程度の客しかない、しかし局長、ほかに主事、局員二名、四名くらい人を配置する。月の人件費だけでも相当なものになる。一体そういうところは、公共事業という名のもとに配置されておるけれども、サービスをダウンしないというそういう建前に立ちながら、もう少し制…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 さっき申し上げましたように、かなりむずかしい背景を背負った中での計画でしょうし、また、聞く方もそれをよく承知しているのです。ただ、しかし、こういうふうにこれから先五カ年間の長期にわたる計画を策定をして、しかもその根本をなすものは事業の近代化であり、根本をなすものは、何といっても体質の改善である。むしろ私は今日喫緊の急務だと思うのはその辺にあると思うのですよ。小局の管理運営制度をどうするのか、そういうことが手を抜かれて、たと…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○森中守義君 非常にお答えがはっきりしましたが、この中に抽象的に表現されている言葉の中に具体的にそういう問題も入っている、当然対象になる、こういうように考えておいてよろしいですか。