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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 それから経理局長にちょっとお尋ねしておきますけれども、今回のベース改定が一〇%、おそらく来年は一五%か二〇%になるかもしれません。さっき申し上げたように、政府全体あるいは財界等の御意見が、有効需要一〇先伸ばす、こういうことだから、それをやるには二〇%、三〇%の大幅な賃金の値上げを行なう必要がある。そうなると今回の一〇%を加えてみて、どのくらいの率になりましたか。すなわち、今までは四・五%の定期昇給と四%のベース改定をやって…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 まあこれは来年あるいは再来年も、上げようじゃないのですよ、上がりますよ。そうなるとずいぶん変わってくるでしょう。来年もまた一〇%上がる。あるいは二〇%になるかもしれない。だから実際お作りになるときに一応の想定というのか、最低でなくて、最高の予想をしておかないと、相当収益に狂いを生ずると私は思うのですが、どうでございますか。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 結局、この計画に対する先ほどの御答弁でよくわかりましたが、たとえば来年も仲裁裁定が一〇%ないし一五%出ても、再来年同様に出ても、この計画には狂いはこない、こういうように判断をしておいてよろしいのですね。五カ年は困らない。しかも施設は予定通り実行できる、借入金も要らぬ、建設勘定以外は。そういうような豊かな財政になっておる。こういうように見ていいのですか。

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 きょうはあと一、二問で一つ終わりますが、郵務局長、この「郵便の現状」というのが昨年の十二月に出ておりますが、これの三十八ページに諸外国の料金の比較が出ておりますね。この中で新聞発行人差し出しで百グラムのもの、この比較が出ておりますが、スイスが二円四十八銭、フランスが二円九十二銭、わが国が今回の改定で二円ということになりますが、もちろん諸外国の料金比較によってわが国の料金設定ということも、これはどうかと思うのですが、どうもこ…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 ちょっと郵務局長、言葉を返すようで大へん恐縮ですが、現行料金に対して二倍ないし三倍、それで困るんだというのが一つの理由のようですが、それならば現行料金はどうなのか、そこを考えないで、ただ現行料金に対して三倍ないし四倍になるのが悪い悪いという、この考えは、私は少し適当でないと思う。やはり現行料金がはたして原価に合うのか合わぬのか、このことが議論をされないで一がいに現行料金に対して三倍、四倍は悪いという、この省側のお考えという…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 これはさっき野上委員からもちょっと質問があったようですが、国鉄の場合と郵政省の場合を比べてみるのが一番早道だと思う。もとより国鉄の行き方がすべて正しいという、そういう見解では私はもちろんありません。しかし、比較論として考えた場合に、たとえば国鉄の政治路線、赤字路線といわれておりますが、この赤字を埋めるために、先般の運賃改定は、もちろんそれ全体ではございませんけれども、赤字路線の穴埋めのためにも料金改定が必要だ、こういうこと…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 いや、まあそれはむやみに賛成されても困る、私はそうじゃないんだから。(笑声)ただ、これはまあ少々大臣をひやかすようで恐縮ですが、今日の物価の状態ですね。これはもう、今経済企画庁からも出されていますが、かなり高物価になっているんですね。いわんや予算あたりの審議の際に、生産コストも一定に押える、卸売価格も押える、小売価格も押える、その必要があるんだ、あるんだということを言ういながら、それはいっとき待っといてくれというような、い…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 ちょっと大臣、私がお尋ねしている一つの結論はですね。その会計制度を現状のままでいいのかどうなのか、それと、料金を今までのような方式で、会計がどうも窮迫状態になったから、また料金を上げるのかというような仕組みでいいのか、それとも細野さんあたりの御意見に出ているように、一つの公定料金をきめる場合にはもっと正確に原則をはっきりさせる必要があるのじゃないのか、こういう意見が出ていますから、これらのことについては、今まで検討をすると…

日本社会党1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○森中守義君 なかなかこの問題、少し質疑をかわしておりますと長い時間かかりますし、もちろん、もう少しある線までは一致できるものならば意見の一致をさせた方がいいと思いますが、一応きょうはこれで終わっておきますけれども、ただ誤解のないようにしていただかなければ困るのですが、私が料金値上げにえらく積極的で大臣が反対だというような、そういうことでははなはだ……、(笑声)私はそういう意味じゃない。話の一つの断片として言ったことであるから、その点一…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 実は荒卷さん、衆議院の今回のこの郵便法の問題に際して要求はなかったのですか。そしてまた衆議院では、それらの長期計画を基礎にして審議をしようということにはならなかったのですか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 そうしますと、大体わかりましたが、衆議院のこの案件の審議の際にはまとまったものはお出しになっていない、質問に応じてその内容が当局の方から説明されておる。従って衆議院の審議の際に長期計画は一応基礎になっておるということですね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 先ほど横田副総裁と本多職員局長の答弁に、ちょっと私ふに落ちないところがある。誤解かもわかりませんがね。何となれば、地方機関の役員を処分をした理由を小林さんが質問されたのに対して、これは公労法ですか、公労法の何条とか言われましたけれども、十七条か、公労法の十七条によって、中央の指令といえどもこれは忌避することができる。忌避しなかったから処分をしたのだ、こういうようにさっき私は聞いた。これも速記録で確かめるといいのですが、御答…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 確かに言われたように、一応その辺が素通りしたような格好で議論が幾つも重ねられてはいなかったようでした。ただ答弁の中に、全的的に規模を持つ単一の労働組合の場合においても、当然中央から指令が来ても、これは地方機関が忌避することができる。また、違法な指令に対しては、これを忌避しなければならない義務が地方機関にはあるのだ。それを忌避しなかったから処分をしたのだと言う。表現は多少違いますが、大体の答弁の筋としては私はそういうように聞…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 これは副総裁、大へんあなたに承って恐縮でした、間違いでした。職員局長の答弁でした。それで職員局長、あなたの言われたことが問題になってくる。といいますのは、その違法なことだから阻止しなければならない。違法か合法かという議論はもちろんありますけれども、一応平面的に見て、労組法の五条の五号、六号あるいは第九号をどういうように見るか、明らかに法律上全国的な規模を持つ労働組合は、役員の選出もしくは規約の制定、これは保障を与えています…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 組合の内部規定じゃないですよ、これは法律上の保障規定ですよ。労組法の五条六号、七号、九号というのは組合が自由勝手に作っているものじゃない。だから組合でどういうものをきめておるか知らぬけれども、それは組合の内部だけの問題であって、公社の方は知ったこっちゃないのだ。そういうものの言いようはこの場合は適用しません。組合の内部規定じゃない、法律上の保障規定ですよ、これは。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 それは副総裁、組合内部の問題としてね、指令を返上する場合もそれは態様としてはあるでしょう。しかし、この際要するに指令を返上しなかったから処分をしたのだという議論とは私は別個だと思うのですよ。組合内部でどういう態様が起きようとも、そういうことは公社に私は関係のないことだと思うのです。だから違法な指令——かりにあなた方が言われる違法な指令だという文言を使ってみても、それを返上しようと実行しようと、それは組合内部の問題だから、あ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 それでこれはあなた方も御存じのように、また私が今申し上げたその労組法の五条五号、六号、九号ですね、こういうことで、組合の内部的にも、あるいは社会的にも、国家的にも、規約の制定、役員の選出という保障が法律上あるわけですから、その保障の範囲内で行なったことが、これが違法であるのか合法であるのか、その議論は別として、要するに指令を発出した指令権者にすべての責任は集中されるのである。それは今さっきの、例の通信制限の問題のときに、あ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 だから、それはさっき小林さんとあなた方の質問の中にかわされたように、だれしもが神でないのだから、どの解釈が正当かということになりますと、これはやはり法廷で争う以外はない。ただしかし、実際の行政行為としてあなた方がものを見られ、ものを判断されることと、労働組合が判断することと違っているかもしれない。この場合に私は明らかに違っていると思うのですよ。だから、あなた方から見るならば違法だ、片方では合法だと、こう見ているわけです。そ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 それからもう一つ聞いておきますが、今回相当大量の処分を出された。しかも、それは明らかに闘争に参加していない人までも処分したということは、すでにこれは事前にそういう人をやるという意思のもとに、あらかじめ予定していたのですか、事実がだいぶ食い違っているということは。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○森中守義君 それは新聞紙上等にも総裁の警告が出たり、いろいろしましたから知っております。しかし事実問題としては、さっきお話が出ていたように、成規の手続をとって休暇をもらった、年休等をもらっているその人たちまでも入っているという事実ですね。その事実の上に立ってものを考えていくならば、これはやはり今副総裁の言われるお話とだいぶ違ってくると思う。やはり予定していた。そこに手続上の手落ちが生じていると思う。たとえばAならA、BならBという職員…