森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 いまの答弁ではよくわからない。まあそういうことは大体常識的に考えられるけれども、もっと具体的に系統的に組織的に行政的にどういう措置をとるのか、こういう点。そうしませんとね、なるほど指定産地の場合にはいろいろ問題はあるにしても、一定の価格できちんと整理がつきますよ。しかし、そうでないところは、もう大体指定産地の価格が六品目についてこれこれだからこれに見合うような価格になるだろうということでは、適正な私は行政指導にならぬと思う…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 それは後日のことにいたしましょう。 そこで、いままで各都道府県で著しく価格が低落した場合、補てん金をつけたり、あるいは長期定期の融資あっせんをしたり、こういうことをやったところがだいぶあるようですが、実情把握でき得ますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 いままでのそういう各都道府県の特徴的な措置というものはこの法律が施行されるということになれば解消するもんですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 今回この補てん制度というものは、民法によれば一時的な保険制度だ、こういう筋合いにも解釈できると私は思っております。ところが、生産の向上であり確保である、しかも需要がどんどん伸びておる。これに対する供給体制が完全でないというところにこの法案のねらいがあるとするならば、私は一時的、便法的な保険制度的なものでなくして、やはり重要農産物の扱いに見られるような完全なる価格支持政策、あるいは価格保証政策、制度、こういったものが実はこの…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 あえてそういうことを言いますのは、こういうことも——これは仮定の話ということになるかもわからぬけれども、一応想定しておいていいと思う。といいますのは、国が五割、都道府県が二割五分、生産者が二割五分、こういう出資で補てん金制度をとると、こういうわけなんですね。そこで、幸いにして法律効果が非常に上等なものになって、全く補てんの必要がなくなった。その際に、いうところの無事戻しというようなこと、また逆な場合もありましょう。五割、二…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 やっぱりその辺が少し甘いと思うんですよ。というのは、ないよりもあったほうがましだという答えがその返事だ。私はいまの局長の答弁では満足しません。というのは、先ほど申し上げた余った場合、足りなくなった場合、これは何といってもこの野菜法案が日本の経済全体を左右するわけじゃない、全体の経済の中で、どういう価格の変動が生じていくのか、すこぶる重要な問題だと思っている。だとするならば、いま、にわかにこれも改正はできないでしょうけれども…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 それはまあそのとおりだろうけれども、それでまかなえない場合が予想される、それは仮定の話だからそういうところまでは考えておりませんと言えばそれまでだけれども、しかし、そのことを裏づける今日の経済の基調、物価の基調というものはきわめて不安定な要素が多過ぎるから当然考えておく必要がある、そう思うのですよ。少なくとも、私はこの法案の内容の一つの大きな問題だと思う。だからたいへんくどいようだけれども、その際には都道府県にも迷惑かけま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 事欠くようなことがなけりゃけっこうだけれども、起こり得る状態が当然想像されるから、やはり慎重に考えたほうがいいんじゃないかと、こう思うのですが、しかし、大臣がそういうことは起こり得ないという保証があれば何をか言うことありません。しかし、あまり大臣も長くないようだから、あとの大臣が困りますよ、そんなこと言っていると。それはあまりはっきりした答えがないようですが、私はやはりそういうことは将来の問題として、当局は十分配慮されてお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 私は、こういうものを幾ら資金が潤沢であってもあり余ることはないと思うのですよ。それは、先ほど大臣は事もなげにそういうことは起こり得ない、こういうことをおっしゃっておるけれども、実際補てんの限度、というものは相当慎重に考えなければならぬと思う。へたすると、この秋から、あるいは来年の春くらいにかけて、私が憂慮するような事態が起こり得ないという保証はない。これは、そういう際に、どれだけ暴落しても補てんをする、そういったような私は…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 なかなかいい答弁です。そうしますと、さっき私が心配したそういう不測の事態に備えて、特別に援助措置をとる、こういうことですね、いまの局長のお答えは。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 あまり深追いしませんが、いまのことは速記録に載っているから、そういう不測の事態の際には、農林当局は何ぶんの措置をとるということだから、まあそれは非常にけっこうなことです。その時期にはその時期でいろいろお話をいたしましょう。 それから、この法案を法制局と詰めに入る過程の中で、独禁法の除外例にすると、こういう話がありましたね。それがまただんだん後退をしてきて、結局勧告ということに状況が変わったようです。こういう後退をした線では…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 指定産地から出荷をして、それで消費者の手に渡るまでの、一口に言うと流通形態、これはどういうようなお考えですか。在来のやり方と同じであるのか、あるいは今回この法案によって新たな流通機構を考えているのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 大体、野菜の品種は百種類あるように聞いておりますが、正確にどのくらいあるのです。同時に、目下この法案では六品目を指定されるということのようですが、漸次追加の方向に進もうという御意思でしょうか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 この法案によりますと、先ほどもちょっとお話があったようですが、おおむね五年後には指定市場の全量の七割ないし八割を確保する、確保したい、こういうお話のようですが、間違いなくそういうことの保証がありますか。また、そのためには、私はさらに規模が拡大をされた助成措置が当然伴っていかねばできぬ、こういうように思うのですけれども、その辺の見通しといいましょうか、あるいは具体的な将来の方策というか、そういうものを少し聞かしておいてくださ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 それから、この前もちょっとこの委員会でお話したことがあると思うのですが、三十五年の国勢調査と四十年の国勢調査を比べれば、新産都市ないしは新工業都市、この法案で言われている政令都市もしくはこれに準ずる都市等は異常な膨張という状態になりますね。そこでどのくらい人口が膨脹しても巧みに各産地をこれに直結をして供給体制を確保をするというそういう仕組みになりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 それから労賃の問題ですが、大体保証基準価格と市場価格の関係はどの程度の比率に見るべきですか。それと、それに伴って大体野菜生産者の一日の労賃はどのくらいに見ておりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 この面は非常に重要な問題でもありますし、いま幾つかの、他の統計によるお答えが出たようですが、これではやっぱり私もまずいと思う。せっかく指定産地をつくって、そうなればやはり農家というものはそれによって所得の向上が完全に保証されるような状態の中に、初めて生産性の向上というものが期待できるわけですから、いま言われる農業の臨時雇い的な賃金を引っ張り出して、これこれだからということではどう考えてみても納得できない。ただ残念なことに、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 それから消費地の指定の問題ですが、先ほどから申し上げておりますように、政令都市等が中心になっておるようです。しかるに、農林省の方針では、大体十五万以上の都市については中央市場をつくろうという行政指導を相当長期間やってこられましたね。であるとするならば、当然指定消費地域というものは、もっともっと拡大していいのじゃないか、十五万都市まで下げるということは、にわかにこれは困難でしょうけれども、四地域に限定をしないでもっと拡大をし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森中守義君 ずいぶん無理をして質問の要綱をつくってきましたので、まだあと二、三日やらしてもらわなくちゃいかぬのですが、だいぶ委員長のほうで急いでおられるようですから、あと一問でひとつ終わりたいと思う。 この前、本会議でもちょっとお尋ねいたしましたように、コールドチェーンの問題ですが、これは科学技術庁を呼んでおりませんから、直ちにそれ自体が農林省の所管でもございませんけれども、いつごろから実行に移す予定ですか。それと、それによってもたら…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○森中守義君 おそらく厚生省の所管だと思うのですがね。清掃法の関係で先ほどからお話の出たのと似たようなことですが、し尿処理施設がだいぶよくないところが多いですよ。私も清掃法の関係の条文を見ておるのだけれども、ひびが入ってそこから少しにじみ出ておる、そのにおい、それから設備それ自体がやはり問題のようだけれども、大体私の知ってるところでも、その地点を中心にして円を描けば大体二キロぐらいはずいぶん異臭を放っておるところがありますよ。そういうの…