森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 お約束の時間が来たようですが、もう一つ重要なことをお尋ねしておきますが、さっきから、重要な政策的なことについてはこれから検討したいということですから、それを期待するとしまして、そういう検討の中に、こういうことは考えられませんか。たとえば、郵政から今回二八・八出た。それずばりいったんじゃまずいから、その中で一八・八%はそれはまあ受益者負担でよかろう。残余の一〇%というものは、これはひとつ利子補給等を考えて、全額財政負担という…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 それは分かれる議論ですから、さらに追わないことにしまして、郵政大臣間もなく見えるでしょうが、もう一つ、郵政に限定したことじゃございませんが、おおむね、企業体の中でも、郵政のごときは、かなり顕著な例として経済性と公共性という非常にむずかしい経営形態がとられている、採算が企業的にとにかくとっていける、企業努力してやれ、片や、公共性ということで、ずいぶんそういう運営のしかたというものを規制するような面が、たとえば政治的にも、ある…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 郵政大臣、いま実は藤山長官にこういうお尋ねをしておるのですよ——相当長期間にわたりまして、郵政事業の場合、これに限ったことではございませんが、おおむね、公共性と経済性の二元的な運営がかなりいろいろな面で隘路があるのじゃないか、ついては、相当長期間にわたった実績を積み重ねている今日のことですから、一体、経済性に重点を置くのか、あるいは公共性に重点を置くのか、両方とも重点を置いて、とうとう麻痺状態になるということは、これこそ適…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 この問題はまたあとで少しお尋ねしますが、藤山長官、もう一問だけおつき合いしてください。 郵政大臣が、今回の改正で五年間はいいんだということをずいぶん強く主張されておるのですね。ところが、答申でも、まあ本来はこれは五年があたりまえなんだが、今日のように非常に物価の基調が不安定なときには、そういう長期にわたる見通しはなかなかあぶないというわけで、三年としているのですね。その間の議論はもうずいぶん尽きておりますから、いろいろ言い…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 郵政大臣、これはまあ三年先、五年先に見当が連っていたとかいなかったとかいう議論をいまするわけにはいきませんがね、それはできるだけ長期にわたって料金値上げのない方法があったら何よりですよ。しかし、さっき言われる不確定な要素を確かに認めはされるのですね。それで大体、五%の中の大体何%くらい不確定なものを踏み込んでいるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 人事局長来ておりますか。——今回の裁定を全部合算すれば、何%になりますか。一〇%ちょっと出るのじゃないですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 そうしますと、さっきから申し上げているように、すでに五%、七%程度の人件費の当初見込みというものは、すでにもう三%狂っているわけです。あるいは五%狂っている。したがって、来年あたりは、ことしこれをおおむね五ヵ年間を対象にして五%、七%見込まれているようですが、すでにもう手直しする必要ないですか。このままやっていけますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 結局、大臣、さっき言われるように、五%は一応見込む、しかしながら、その中には不確定な要素がある。それで、まず第一は、五%の中に不確定要素は何%ぐらい見込んで五%と出したのか、おわかりですか。それが一つと、人件費はもう少し上げようという、その年度において、予定をはるかに上回ったわけだが、ずいぶん状況が変わっているのじゃないか、こういうことが私は気になるのですが。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 そうしますと、五年間に見ているのはあまりあぶないから、三年ぐらいに見たほうがいいぞという心配は要らぬということですね。五年間もっていける。それでは国民も五年間は安心するでしょう。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 それから、少しこまかな話になっていきますが、今回の答申の中で、前の近代化と、あるいは財政改善の両面ですが、いずれもかなり郵政事業に近代化を求めております。しかも、これは時代の要請であるとも思うのです。それで、いままで保険、貯金が終わり、しかも、今回郵便が終わっておりますが、管理共通部門についてはどうなんですか、答申を求める意思があるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 大体大臣在任中におやりになるつもりですか。それとも、おおむねいつのころを予定するのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 私はかねがねの持論ですけれども、保険、貯金、郵便という三つの事業部門だけじゃどうにもならぬのですよ。ですから、そういう意味からしますと、むしろ、管理共通部門も段階的にやるというのじゃなくして、各部門に共通的なものを管理しておるわけですからね。本来ならばこれは一緒にやられたほうがよかったのじゃないか、こう思うのです。それが一つの問題です。 それからいま一つは、答申が言っているように、ことさらに近代化を強調するならば、それをど…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 私も大臣のおっしゃる意味はよくわかります。しかし、実際問題としまして非常にむずかしいことです。それこそ、現在の時点ではそれが至上命令だから、そのワクの中で調和をはかる以外にない、こういうことになりましょうが、私はすべて現状肯定の上に立っていない考えなんです。つまり、現状はもうすべてでない、絶対でないという、そういう認識を私は持っております。だから、そういうむずかしいことをあえて無理してやらなくても、もっと何かかわるべき方法…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 そうしますと、結局管理共通部門については、おおむねいつごろ諮問する予定ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 管理共通部門の諮問をされるという御意思がはっきりしましたので、これ以上そういうこまかな内容には触れませんけれども、これは大臣に対するお願いとしまして、やはり本来は三事業部門と同時に、あるいはそれより先んじて管理共通部門は出すべきものであったと、私はそう思うのです。それで何としても各事業部門の近代化を進めていく上においては、さっき私が幾つか例をあげましたようなことが相当慎重に吟味されないと、答申はもらった、近代化をやれと、し…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 この合わせた六百三十二億の金利は、最終の年限で幾らになりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 元金よりも金利のほうが約五十億ぐらい上回っておりますね。これは償還の期限が非常に長い、そういうことがこういうことになるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 定めによる償還期限であり、金利であれば、この数字をどうせよと言ってもなかなか無理でしょうが、今回こういうように赤字を克服するために、あるいはまた近代化を促進するために、料金の改定等を行ない、それで今度は片一方の面では借金がずいぶんある、また、これから先も借金をせにゃいかぬ、しかも借金の返済が、利子が元金より高い、こういうことになると、ここは少し考えどころじゃないか、こういうふうに思うのです。もうきまっておることだから、これ…
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 そこで大臣、ちょっと私は、いままで衆議院あたりでお話しになったのをいろいろ拝見しまして、少し合点がいかないのは、局舎設備等はこれは借り入れ金でいいと、あとは受益者負担だ、この辺の理詰めというのは大体どういうことですか。あるそういう設備関係は借り入れ金、どうせそれは事業収入から払うんだからという理屈じゃございましょうが、ちょっとその辺のことを少しお話しになってください。
第51回 参議院 逓信委員会 第21号
○森中守義君 それから簡保会計でいままで郵政事業が借りている金利の中で、償還年数が違っているもの、あるいは金利が六分、六分三厘、六分五厘というようにそれぞれ違いますね。これはどういうことであるのか、おおむね見当はつきますけれどもね、むしろ六分で借りている実績があるんだから、その辺まで下げられないものかどうなのか。要するに、どういう理由で金利が違っているのか、あるいは償還年数が違っているか、その辺を少し、保険局長見えておれば保険局長からで…