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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 いま環衛局長の話を聞いておりますと、厚生省は指導監督の立場にあるから、その責任はございません。市町村あるいは都道府県等の責任であるかのような、こういう答弁ですが、私は、はなはだ不満ですよ、そういうものの言い方は。なぜかというならば大体こういう機器というものは製造メーカーにまかせるのですか、一定の規格をつくる必要はないですか、私が問題にしなければならないのはそれですよ。それだもんだから各製造メーカーが、大体くさい話ですよ、こ…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 これは、ここでそういうものをきちんと詰めるという気持ちはありませんが、やはり方向としましてはそういうように行きませんと、個々の製造メーカーがいかにして利潤をあげるかということでやれば、結果的にこういうことになるのじゃないか。しかも過去のキャリアがそういうことを物語っていますから、よほどこれは、ひとつ真剣に、しかも早急に実現の方向に進めてもらいたい、こういうように思います。 それから、いま一つの問題は、三十五年と四十年の国勢…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 それは、その計画からいけば予算の中で当然みていくと、こういうことですね。大体どうですか、試案の程度ですか、固まった案になっていますか、いま出せますか、そういう内容が資料として。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 三十五年と四十年の国勢調査の結果をずっとしさいに見ますと、おおむね新産都市、もしくは新工業何とかいうのがありますね、そういうところを中心に伸びていますよ。だからその辺のことになれば、通産あたりとよほど協議をされますと、おおむね読めると思う。それで何年先にこの地域の人口がどのくらいになるか、あるいは世帯数がどのくらいになるかというのを見る必要があると思うのですが、いま言われる計画の中では大体何年先を見ようとしていますか。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 それから、一旦でき上がったその処理施設は、その維持管理というものは先ほどのお話によれば地方にまかしてあるということであります。厚生省は、直接そういう部門に、たとえば立ち入り検査をするとか、あるいは報告を求めるとか、そういうことはやりませんか。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 ことばじりをとるようだけれども、それはたてまえでできる。そのことはできるのですよ、厚生省の所管として。しかし、やろうと思えばできるとか、あるいは必要に応じてということでは、やはり積極的ではありませんね。やはり、よほどその特定の地域社会において重大な問題にならなければなかなか厚生省の耳には入りませんよ。私は、そういう意味では、なるほど吏員等が配置される、それによって立ち入り検査ができると、こう書いてあるのだから、いま少し総合…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 資料を少しお願いしたい。 通産省が、川口の資源技術研究所、それから長崎の三菱造船所に委託した例の風洞実験の過去三カ年間の実績、どこの工場が頼んできて、どうしたと、それが全体の何割に相当するのか。いいですね。 それからいま一つは、これは企画庁なのか通産省か、ちょっとわかりませんが、要するに、政府を相手にわれわれはものを言っておるのだから、しかも通産省の政務次官もおられるし、たまたま私たち隣組なので、通産でひとつお願いしたい、…

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 けっこうです。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 けっこうです。それはけっこうですが、いま基本法をつくろうというときに、諸外国の状態がどうあるのか、その辺のことを政府が資料を持たずに……。それは直ちに通産の所管であるのか、どこであるのかわかりませんが、要するに、政府一体の責任で御提出いただきたい。

日本社会党1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○森中守義君 できるだけ大ざっぱでもいいですから……。それはもう趣旨はわかる。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 企画庁の藤山長官にちょっとお尋ねしたいと思いますが、昨年一年は公共料金値上げしないということでとめてありましたが、ことしになってたいへんな大騒動になってきたわけですが、在来、こういう公共料金がたびごとに値上げされる状態の中で、ずいぶん世論も非常にきびしい反対の意見があり、かつまた、国会におきましても審議を通じて、こういうふうに軒並みに値上げされたのではかなわない、そのことが物価に相当強い影響を与える、こういうわけで、もう少…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 まあ大体経過としてはそういうことでしょうが、いままで広く議論をされた国会等の議論というものは、関係の各閣僚等は、料金の値上げというものは、これは財政負担によるべきものじゃなくて、当然受益者負担によるべきだと、こういう意見があるのですよ。ところが、必ずしもそういう政府の見解というものが国民全体の支持を受けるとか、あるいは識者の支持を受けるとか、必ずしも言い切れない点があるのですね。特に私どもが在来より主張してきたのは、財政負…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 大体その辺が一番問題だと思うのです。その各企業体と言っても、理由なくして料金を上げる、こういうものはもちろんあり得ないということです。これはあとでいろいろお尋ねしますが、それなりに理由はあるのですよ。ところが、理由はあるにしても、そういうものを取り扱っている企画庁の場合に、なるほど個別の企業は企業であっても、金を払わねばならぬ、出さねばならぬ側は国民ですから、だから、それぞれの理由があるからということでは、ちょっとやはり済…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 それで、さっき申し上げましたように、この問題は、これはまあ戦後のことではありますが、急激に公共料金に対して世間の目が向いてきたというのは、何と言っても今日の物価ですよ。それで、今回の料金の値上げをどうするかという、それ以前の問題として、もっと早目にそういうことをよく考えてほしい、しかも、公共料金はどうあるべきであるかということだとか、あるいはまた、国民の側からすれば、なるほど各企業体において、きびしい企業の合理化というもの…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 いままでの倍増計画にしても、中期計画にしましても、大体在来の考え方からすれば、長官の言われるようなことを、いつの機会にも述べられているのです。ところが、その気持ちとか精神とかいうものは、やっぱり形にあらわしたものでないと、なかなか答申する側もそうそう取り扱いを軽々にできない。こういうことは、特にやり方次第では、企業体に逆に規制を加えるというようなおそれも出てきましょうし、その辺が非常にむずかしいと思うのですけれども、今回の…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 それからいま一つの問題は、これは本来は、財政当局の方も一緒にお越しいただいたほうがよいかと思いますが、お呼びしておりませんので、直接長官の所管になるかどうかわかりませんけれども、郵政はじめ今回料金値上げを行なおうとする各企業体等の理由は、私は大体共通したものであると思うのです。たとえば倍増政策あるいは中期経済計画、こういうもので相当生産の向上というものが強調された。これに対応するような生産基盤をつくらなければならない。ある…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 これは少し比較をしますと、ちょっと異質のものかわかりませんが、たとえば、長官の所管であるとか、あるいは通産であるとか、あるいは建設とか、農林とか、運輸とか、一口に言う公共事業というのがありますね。しかも、それらの対象というものは、いま申し上げるように、郵政、国鉄というような同質のものじゃこれはもちろんありませんね。ないけれども、それぞれ生産手段を持っていますよ。そういう生産手段を持っているところに対しましては、かなりいろい…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 これは先ほどから、将来の課題のことですから、それを期待することにしまして、さっき私がちょっとお尋ねした今回の各種料金の値上げで、総合的にどのくらい物価への寄与率を与えておりますか、それが一つと、各企業体の値上げの理由、これは私はさっき申し上げたように、私の見るところでは、赤字の克服であると同時に、生産基盤の造成である、こう私は見ているのですが、理由についてどういうように把握をしておりますか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 ちょっとこの数字には少し疑問がありますが、それはそれとして、昨年の十二月の指数と、料金値上げされた以降の指数は比較されておりますか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○森中守義君 これは長官、やはりさっき申し上げますように、個別の企業体の値上げということは、それはもう一歩譲ってコンマ何%ということで、そうたいしたことはない。それだけではやはりはかれないですね。総合してどういう影響を与えるかということは、いま参事官からお話しのように、一応の数字は出る。のみならず、十二月からわずか三カ月の間にもう一・八%上がっている。だから、しばしば論議されましたように、七・八%、当初五・六%ですか、それをはるかに飛び…