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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1966/12/15

第53回 参議院 議院運営委員会 第2号

○森中守義君 それにちょっと関連。さっきの委員長のお話の中で、予算の審議に入ったということでしたが、これはもう全くの言い違いだと思うんですが、速記録からそれは削ってもらいたい。予算審議に入っていませんよ。

日本社会党1966/12/15

第53回 参議院 議院運営委員会 第2号

○森中守義君 さっきから理由理由と、こう言われるけれども、全然その理由はわからない。そこで問題は、大蔵大臣は予算を説明しなくちゃならぬ、答弁をしなくちゃならぬ、その手がよごれているかどうかという問題があるわけだから、もし、かりに、よごれた手で予算の説明をする、答弁をするなんということは、これは国会としてはできませんよ、そういうことは。そこで、話がさっきあったように、小林事件のときといい、あるいはピストル事件といい、政府の代表をここに呼ん…

日本社会党1966/12/15

第53回 参議院 議院運営委員会 第2号

○森中守義君 あの理事会には議長はいままで入ってきたんですか。この点については、もし議長は入っていなければ……。

日本社会党1966/12/15

第53回 参議院 議院運営委員会 第2号

○森中守義君 ですから、こういう紛糾の状態だから、院の最高の責任者たる議長にも直ちに理事会に入ってもらって、この事態の収拾をはかってもらいたい。

日本社会党1966/12/15

第53回 参議院 議院運営委員会 第2号

○森中守義君 いままでの慣例では、そういうことであれば、これは別として、しかし私の聞き及んでいるのでは、理事会に議長が全然出なかったということもないんですよ、あります。いままでしばしば。そこで、いま異常な場合と言えば異常なんで、しかも議運としての使命、あるいは性格というものが非常に重要な段階にきているわけですから、当然、院の責任者である議長が理事会に入るのは当然ですよ。しかも私どもがこもごもいままで官房長官あるいは蔵相を呼んでほしいと、…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森中守義君 関連。総裁、ちょっとお尋ねしておきますが、共和製糖のほうからまあいわば出された金額の要求は三億五千六百万、こうなっておりますね。これに対して、大体幾らぐらい評価したんですか。それが一つ。 それから現地で機械を確認したと。しかしながら、いまの答弁ではそれがやはりはっきりしない。それで、確認をしに行った記録、そういうものが正確にあれば出していただきたい。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森中守義君 いや、共和製糖が出してきたのがね。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○森中守義君 そうじゃないんです。あのね、こういう意味ですよ。総額はいま言われるとおり、その中で、ブドウ糖の機械の部分として三億五千六百万と共和製糖のほうが出し、それを公庫総裁のほうでは幾らに評価をしたか、その金額。 それと、機械を確認に行ったというが、はたして確認が記録に残っているかどうか。ただ工場に行ってそり機械に間違いない、こういう確認であったのか。およそ公庫の仕事としては当然記録が残っていると私は思う。そういう内容があれば明らか…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 野菜と果実と一緒にした質問だということでございますが、主として私は野菜についてお尋ねしておきたいと思います。すでに大臣の提案理由の説明並びに担当局長の補足説明なり、あるいはきわめて懇切丁寧なる資料の提出で、あまり質問をする内容はございません。実は質問をやれというので、無理をして質問をまとめています。非常に大事なこともあるやに思いますので、ひとつさらに懇切丁寧にお答えをいただきたいと思います。 まず最初にお尋ねしておきたいの…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 大臣にちょっとお尋ねしておきますが、この提案理由の説明並びに補足説明等によりますと、ほとんど満足すべきものだというようにも思うのですけれども、はたして実行に移された場合に、お説のとおりの法律効果があがるものでしょうか。これは、これをいろいろお尋ねせんとする内容等によって、必ずしも大臣あるいは当局の御説明のとおりに、満足すべき成果を期待することはできないような気もするのです。要するに、ないよりもましだという、こういう意見もあ…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 すでに報告をされておりますように、三十八年からほぼこれと同様なものをおやりになっていますね。で、その実績というのは、あるいはまた約三、四年の間にやってみていろいろ欠陥もあったろうと思う。そういう意味でおそらくこの法案の中にも三十八年からの実績を基礎においてよかった点、悪かった点、つまり成果、功罪の上に立ってこの法案ができていると思うのですが、どういう点がよかったか、どういう点が悪かったか、少し実績を中心に説明をしてくれませ…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 なるほど金が相当ものを言うことではございましょうが、ひょっとするとこれは勘定違いかもしれませんが、四十年度を例にとりますと、この種関係に用いられた予算は総額約一億一千万余りですね、四十一年度の場合に約六億三千万余り。それと、いま局長の言われる三十八年以降は百九十三である。今回はこれは五百余りになる。そこで、指定せんとする地域の数と金高、これを三十八年以降とこれからの分を一応勘定してみると、先ほどは一指定約三十万、こういうこ…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 そうしますと、いままでは一産地三十万であったが、これからは千三百万になると、こういうように理解をしていいということですね。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 それからこまかな内容もよくわかりませんけれども、一回千三百万の投資をやっておけば、そのあとは全然みないということですか、それとも必要に応じて各年次ごとに助成措置を講ずるということですか。その辺どうですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 そうすると、いまの局長の答えからいけば、大体ものの考えとしては推算一千三百万を投資をしておけば、あとは、その時点に立って必要があれば考える。まあこれを長期にわたって、千三百万の投資のほかに、あと二百万ずつ入れていくとか、あるいは三百万ずつ入れていくとか、金の高は別として、そういうことまでは考えていない、こういうようになるのですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 まあ本来ならば、ここで、それならば一千三百万の積算の根拠は何なんだと、こういう、相当深みに入ったお尋ねもしたいところなんですが、要するに、当局の言われるように、一千三百万程度の投資をすればほぼ法律効果を期待できるような内容のものであると、こういうことなんですか。それが一つと、いま一つは、まあおそらく財政当局と折衝に入り、詰めになって、こういうふうになったと思う。当初概計に出した数字は幾らですか。まあこれは、次年度にも非常に…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 ちょっとその、八億と言われるけれども、私がいただいている資料からいけば、農地局計上の分を加えて八億だと。純粋な金は六億三千万余りですね。で、この農地局のを勘定すれば約一億七千万程度のものはこれは何か共同で使うような金じゃありませんか。この分として見ていいのですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 じゃまあ、その予算の所掌はどこでもかまわぬけれども、総額八億というように理解していいのですね、いまの答弁からいけば。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 わかりました。 それから先に進みましてね、まあ一番この法案の味どころだといわれている価格の補てんの問題ですがね、これも最初の質問と同じように、指定産地以外のものはどうなります。こういう恩典に全然浴しませんね。そういうところのことはどう考えていますか。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○森中守義君 それはそのとおりなんだ。そのとおりだから困ると、こう言っているわけなんですよ。あとのところも少々何とか考えてくれなければ困る。ということは、一体価格というものは、これはあとの議論にもなりますけれども、指定産地のものは一定の価格がきちんと整理をされている。それ以外のところにこの価格は準用されるのですかどうですか。また準用するとすればいかなる方法によって準用の方式をとろうとするのか。