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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 そうすると、ことしの漁業交渉の際にもこういう問題には全然言及しなかったんですか、わがほうは。ことに、イシコフという人は、現場を見ようということで北海道まで行ったんでしょう。かなり新聞にも騒がれたし、そういう期待が強かったと思うんですよ。したがって、ことしの漁業交渉にそれがのせられていたかどうか、その辺がはっきりすれば、もっと明快になりますがね。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 それから外務省がおいでになっていますから、事のついでと言っちゃ悪いけれども、例の米軍のリマ水域における演習問題、これで鹿児島県、宮崎県の漁民が非常に困っている。何かこれは合同委員会だとかそういう適切な機関で協議されたことがありますか。実は、私のほうで、社会党で正式に政府に申し入れをして、こういうむちゃなことをやっちゃいかぬということで問題を提起したことが三、四カ月前にあったんですが、その後のことがさっぱりわかりませんので、…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 これはおわかりになっていなければしかたがありませんが、要するに、社会党では、大会の決定としてすみやかに政府に申し入れを行なう、したがって、段取りとしては日米合同委員会等の公式な機関において問題の処理に当たってもらう、こういうことだったと記憶する。その後合同委員会が開かれたかどうかわかりませんけれども、特にまた機会があればこのことはお尋ねしますが、ひとつ御記憶願っておきたい。 それから水産庁にお聞きしておきたいと思いますが、…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 これは、もともとの考え方が少しやはり整理しておく必要があると思うんですよ。農業関係も一緒です。といいますのは、たとえば農業関係で空港をつくる。ところが、運輸省は、全く農林省と農地をとるのだがというそういう合議がない。いわんや、この問題でも、私は、水産庁に、技術庁なりあるいは文部省から合議が行なわれたかどうかわからない。よるべき法律があるないという法律上の問題ではなくして、やはりこれは政府一体の責任においてこういう問題が進め…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 これは、官房長官あたりにお越しいただいて注文をつけていくほうが筋としては一番いいと思う。いまそういうわけにいきませんけれどもね。それで、御案内のように、この問題はこれはもう何としても零細な漁民の生活権がかかっておる、しかも千ばいに近い船がおる。ひいては漁業生産がぐっと低下するし、漁民の生活は奪われる、漁場は荒らされる、こういうことになると、やはりこれは水産政策上相当重大な問題だと思う。私ども、こういうことで紛争が生ずる、あ…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 運輸省もおいでになりますので、そのほうをちょっと先に聞いておきたいと思うのですが、水産庁それから運輸省おのおののほうで、要するに、漁業法違反、あるいは航行安全法といいますか、そういうものの違反の状態は、どうでしょうか、かなり膨大な数に及んでおるというように聞いておりますが、おわかりになっているだけお示しをいただきたい。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 船員局長、これは保安庁の分もあなたのほうに入っているのですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 そうしますと、結局、これは、運輸省一本のものとして三千七百六十二件の違反がある、こういうふうに理解していいですね、保安庁の分も入って……。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 これは、七月か八月の免許許可更新の際にぜひ参考にしてもらいたい、あるいは、水産庁がどういう処分をするかという注目をしながら、運輸省では水産庁に一件書類を送られた、こういう話ですが、そのとおりですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 それがいま言われる三千七百六十二件ですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 そこで、水産庁では、あまりにも膨大なこの違反件数、水産庁独自のものが百七件、したがって、今回の許認可の際に、これはどういうような扱いをするつもりですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 問題はそこなんですが、私もこまかな条文をちょっと目を通しておりませんが、漁業法の中でいう指定漁業、これ以下の各条章がこのことを規定していると思うのです。そこで、一斉の更新に際しまして、過去の実績として最高の行政処分はどういうものですか。たとえば、停泊処分が最高であるとか、あるいは始未書がどうだというようにいろいろあると思うのですがね。私の聞いているのでは、最高は停泊処分である。さて、その停泊処分というのが、はたして海上にお…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 いま言われるような軽微なものもありましょうけれども、もっと質の悪いのがありはしませんか。たとえば、機関員であるとか、あるいは甲板員であるとか、こういうように正当に資格保持を必要とする者を乗船させなければならぬにかかわらず、無資格者を乗せておる、こういうものはありはしませんか。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 実は、だんだん時間がたってきまして、あとお伺いしたいこともありますので、たいへん恐縮ですが、あと少しいまの問題で……。 さっき、海員免許を持っていない者を乗せているじゃないかと。なるほど、これは船舶職員法関係になるかもわからない。しかしながら、実態としては、そういう悪質な違反がだいぶある。ですから、結局、免許をどうするかという際に、許可をどうするかという際に、こういう問題がきちんと整備されないとたいへんじゃないか、こう思う…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 所信の表明があって、大体了といたしますが、ただ、ここで申し上げておきたいのは、近来のように労働力が不足しておる、したがって、ある意味では逆に質の低下を来たす、そのために省力化を促進する、そういううらはらの関係にやはり違反というものもある程度結びついてきているんじゃないか、こういう見方も私はいたします。したがって、その辺に、沿岸漁業ないしは沖合いの大きな基本政策にもよほどの留意が必要じゃないか。また、そのことを無視してこの違…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 いまちょっと法改正の問題に触れましたので、もう一つ進んでお聞きしておきたいと思いますのは、先ほどから問題を提起してまいりました国際漁業の問題ですね。これは別にきちっとしたものがない。極端に言うならば、今日の沿岸漁業振興法というものがいわば漁業の基本法のような性格を持っている。これではやっぱりまずいのじゃないかと思うわけです。それで、いろいろ質問の展開をしながら、まあだいぶ意見の違うところもありましたけれども、少なくとも、今…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 この段階でこれ以上の質問は無理かと思いますが、今回お出しになっている四本の改正案、これもはたして今日のいわゆる漁業政策の根幹に触れるものであるかどうか、中身を見ておりませんから、何ともここでは言えませんけれども、少なくとも法律上国際漁業等を規定することが目下のところあり得ないとするならば、さっきから申し上げているように、非常に問題は重要ですよ。のみならず、川村委員からもちょっと指摘がありましたように、たとえば専管水域を沖合…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 それは、いまここで確答してくれというそういうせっかちな気持ちはありませんよ。しかしながら、在来、えてしていろいろなことが先送りになってしまって、なにもかにも後手後手ということがあまりにも多過ぎるということです。一例を申し上げるならば資源の問題です。はなはだ言いにくいことですがね。一体、それじゃ、国内、沿岸あるいは沖合い等における資源調査がどうなっているか、この議論もずいぶん早くから巻き起こっておりますよ。ところが、こういう…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 とにかく、申し上げておきたいことは、皆さんが発表された新経済計画、あの中に水産関係というものは全く顧みられておりませんよ。不足すれば買えばいいじゃないか、こういうものの考え方になっているようです。しかし、いやしくもわが国の漁業政策が、世界の水産王国といわれた日本が、国の経済の柱の中の一つにも入っておらぬというようなことでは、これはもう適当でない。だから、経済構成の中の主柱になる日が来るようにひとつ大いに努力してもらいたい。…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○森中守義君 いや、時期がいつかわかりせんまが、水産庁は何か書面を出したのじゃないですか。これとこれとこれについてはぜひ採用してくれるようにという、その内容を聞かしてくれと言っているんですよ。