森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 大臣にこのことでちょっとお伺いしておきます。 詳細な内容については局長よりお話をお聞きであろうと思います。そこで、どうなんでしょう、トップ・クラスというのか、両局長なりあるいは神戸の市場責任者は市長ですし、しかも、条例の執行責任者は神戸の市長さんですから、こういう市長ですとか、あるいは市会議長ですとか、そういう人たちにさっそく協議をされて、具体的な処理に入っていくような指示をなさいませんか。 それが一つと、いま一つは、この…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 畜産局長、決して意地悪くあげ足をとるわけではないが、そういう確認をすべき段階はもうとっくにあっているんですよ。要するに、下位価格を割っているという事実は、御承知なんでしょう、一月、二月からずっと続いているわけだから。そこで、すべきものをするような体制、すなわち確認をいままでもしていないということは、これはやっぱりちょっと問題ですよ。ですから、そういう条件の整備あるいは成熟ということは、皆さんの指導ですよ、それは。その辺が私…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 それは、なるほどその買参人が多いにこしたことはありませんよ。しかし、それは、どうなんですか、何人でなければならぬとか、何人を割っちゃいけないんだ、そういう何か基準的なものを持っているのですか。神戸の買参人の場合には、相当数いるんじゃないですか。しかし、その辺のいろいろな特殊な商行為等もあろうし、皆さん方が期待される買参人の数は何人でなければならぬ、あるいは法定基準は何名でなければならぬという、そういうものはないわけでしょう…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 私は、さっきから申し上げるように、神戸における市場が壊滅状態にあるという、そういう見方はしていないんですよ。しかしながら、さっき申し上げるように、業務規程等では三・五%、本来はとるべきものを一・五%に下げざるを得ない、こういう状態があってみたり、市場内におけるいわゆる整理の状態というものが二つばかりに分かれているという、そういう問題等が紛争の最大の原因をつくっているわけです。だから、せっかく許可を与えた——許可を与えたとい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 要するに、話の要点というものはおおむねわかりました。また、私がお尋ねした趣旨というものもおわかりいただいたと思うのです。それで、大臣からお話がありましたように、できるだけすみやかにこの紛争の処理をしてもらう、そういう措置をとっていただくことと、それと重ねて買い上げの問題については、市場の安定と正常化のために極力すみやかに特段の配慮をされたい、こういうことをお願いを申し上げておきたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 少し水産関係についてお尋ねをしたいと思います。 まず、最初に、水産庁長官にお尋ねしたいのは、先般水産庁から発表された資料によりますと、昭和四十年でわが国の全生産量が六百八十万九千トン、こういう数字を示しております。しかも、三十六年後、別にこれは基準年次になるとは思いませんが、これから減ったりふえたりという状態で、ほとんど六百万台を足踏みしている状態であります。しかも四十年に至りましては、ペルーがわが国をこえた、こういう状態…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 さっき申し上げた三十六年以降の生産の推移を見ると、大体、のぼりつ上がりつという状態ですね。それで、なるほど四十六年の供給は七百七十万トン、需要が九百万トンこういうことですが、これはどうなんですか、別なあれで行きますと、去年あるいはおととしあたりから日ソ間の交渉で問題になっているいわゆるサケ・マス、これはもう明らかに資源の問題も関連をして、少なくとも十五万トンを将来オーバーするようなそういう見通しがありますか。むしろ低下の方…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 ちょっと資料がございませんのでお尋ねいたしますが、四十六年のいま言われた七百七十万トンの、沿岸、沖合い、これに対する遠洋、その比率はどういうふうになっておりますか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 遠洋並びに沖合いの五百三万トンというのは、大体責任があるものとして受け取っていいのですか。いまのように規制が非常に強くなっていけば、この数字に相当狂いが出てこないですか。 さらに、いま一つは、いままで水産庁でこういう資料をずっとつくってこられた場合に、おおむね計画どおり進んできておりますか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 私が心配しますのは、なるほど目標というものが達成できるかどうかというのは、努力と英知に待たなくちゃいかぬ。それで、さっきちょっと長官の答えがはっきりしなかったのは、いままで立てた目標がオーバーしておるのじゃないだろうか、少なくとも落差を生じているのじゃないか、そういったような御趣旨であったと思う。そこで、今日のように、戦後ことに漁類たん白質というものが世界各国とも非常に重視をされている戦後における沿岸諸国の漁業との取り組み…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 こういうことですよ。戦前は大して沿岸国でありながら漁業に力を入れなかった国がたくさんあります。ところが、戦後、これらの国が重要な国策として漁業に乗り出してきた。これはもう私の手元にもそういうものをあらわしたものがあるのですけれども、その辺に水産庁ではどういう見方をしているか。しかも、大別的に、アメリカ、カナダ、あるいはヨーロッパ、アジア、ソ連、こういったように一応漁業に力を入れている分布状態というものを明らかにしてほしい、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 いまの長官のようなそういう判断であれば、これはけっこうですよ。しかしながら、たとえばソ連を例にとった場合、昭和三十五年の三百二十五万トンが、わずかの間に四百九十七万トンになっている。これは見方によると脅威的な伸びですよ。それからノルウェーの場合が、百五十二万トンが二百三十万トン近くなっている。これも相当なものじゃないですか。それからアジアめ場合には、ベトナムあたりも、やはりこのわずか五年の間に二十五万トンから三十七万トンに…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 多少意見になりますが、さっきの長官の御説明は、私は決して誤解したつもりじゃございません。ただ、見方が、もっときびしい見方をしたほうがいいんではないか、こう言ったわけなんですが、残念なことは、すでに廃止になりました長期経済計画、あるいは中計、今回の新計画、いずれも漁業の問題については重要な経済政策としてどこまで考えているか、その辺に私は多少疑問を持っておるんです。同時に、今日あるいは将来のわが国の水産業、漁業というものが、は…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 お話は一通りわかりはします。しかし、だいぶ意見は違う。といいますのは、先ほどはしなくも長官が言われたように、ソ連の場合には、日本の漁業に追いつけ、追い越せという合いことばをとっている。まだ、わが国の今日の水産界においても、すでに攻勢から守勢に立った、まさに守る一方だ、こういったようなことがよく言われる。私はそれだと思うんですよ。ですから、具体的に多少お尋ねしたいと思うんですが、すでにアメリカにおいてはバートレット法の制定で…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 あの問題は、いま長官のほうから、そういう成熟した段階ではない、こういうお話ですけれども、必ずしもそうじゃない。FAOが提唱して、すでに五八年と六〇年と二回にわたってジュネーブでやっておりますよ。その中で、当時の日本の首席代表の奥村さん、これはたしか、六〇年だったと思うのですが、この際に、領海並びに専管水域についていろいろ意見が出ている。しかも、わが国は、首席代表の奥村さんが演説をした中に、アメリカ並びにカナダの提案する六海…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 もちろん、これは、政府一体の問題であり、農林大臣として正確な言明は困難であろう。私もよくわかります。ただ、趨勢はそう向かっている。 それと、いま一つ、話はちぐはぐになりますが、日ソ間の問題ですね。これはいまどういうことを大臣がお話しになったのかよくわかりませんが、私の理解するところでは、ソ連政府とわが国の大日本水産会ですか、ここのコンブ協定の際に、実は歯舞、色丹の問題で特別に恩恵的なものをソ連は認めているということであって…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 またそのことはあとで承りますので、あと回しにしますが、長官、どうなんです。専管水域を設定している国と交渉をやったその結果として過去の実績というものは認められている、だから何ら損失をこうむらないということは、逆にわが国が専管水域をつくっても実績を認めざるを得ない。これはまた、私どもも、領海を六にするか、九にするか、あるいは専管水域を六にするか三にするかという、こういう問題はいろいろありますよ。しかし、やはり実績は認めなければ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 いまの御説明でいきますと、バートレット法ができない以前は、そういうややこしい交渉も何もやらなかった。つまり、日本側としてはどんどん入っていったわけです。そういうのができたから、わざわざ海域ごとにいろいろ交渉して、どのくらいとるのとらんのと、こういう問題が起きている。それ自体がもう規制を受けているということですよ。実績が保障されておるといいながら、一〇〇%ではない。個別的に交渉せざるを得ない。また、専管水域十二海里をアメリカ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 外務省は……。——それじゃいまのは、外務省が間もなく来るそうですから、それまでちょっと外務省の意見はあとにしまして、先ほどから何回も話題に供しておる専管水域を設定している国々の実績の保障状態、それは、さっき、長官は、ほとんどしょうとしまいと実績には変わりないと、こういうことでしたが、私はそうじゃないと言っているんです。あるならば、そういう国をあげてください。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森中守義君 これは、いろいろ議論をしていきますと、やはり専管水域をつくっていた時代とつくっていなかった時代とは大きな差異があることは事実ですから、これは何といってもそのとおりだと思う。専管水域をつくろうというのは、規制しようということですから。それは否定できませんよ。その事実は率直に認めたほうがいいのじゃないですか。 それからこれも外務省がいないのでちょっと困るのですけれども、例の海洋法四条約、これの批准が各国とも相当ピッチを上げて行…