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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 たいへんくどいようですが、手元に答うべき資料がないからお答えできないのか、あるいは把握ができていないのか、そこはどうですか。それによって資料といってもすぐできるもの、いまから調査しなければできないものというように分かれてきますから。その辺はどうですか。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 まああとで資料が出るということですから、それに基づかなければいま一がいに言えませんけれども、白書の中で言われているように、あるいは国勢調査の結果が物語っているように、相当きびしい試練の中に立っていることは事実だと思う。 そこで、いま農林省、林野庁で考慮すべきことは、現有の労働力、これをいかにして重宝なものとして処遇をしていくかということに一つの問題があるんじゃないかと思う。したがって、その観点からいま何をお考えになっている…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 まあおっしゃることは概念的にはわかりますが、もっと具体的に一そういうこととでなくて、いろいろおやりになっているでしょう。たとえば、賃金をどういうように保障するのか、あるいはまた、雇用の安定をはかるにはどうすればいいか、こういうもっと実際問題として何をやらんとするのか、そういうことですよ。そのお答えは、二回も三回も同じようなことを聞きましたから、もっと内容的なことを答えてもらわなきゃ困る。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 いまの要員の制度改善ということは、簡単に申し上げるならば、雇用区分として、常用作業員、定期作業員、月雇い作業員、日雇い作業員、四つの種類に分かれている。つまり、日給制ですね。しかも、こういう人たちは、定員外に置かれている。定員法の中に入っていないんですよ。これを定員法に入れようというのか、そのことは直ちに給与総額のワクの中で賃金支弁をしようというのか、そういう抜本的な制度改善を意味するのですか。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 長官ね、定員の中に入れるのがいいのか、もっとほかにいいことがあるかというその検討を加えるということですが、すべて国家公務員でしょう、この人たちは。そうじゃないのですか。それでいながら、定員外、ワク外にあるというようなことば、他の官庁にこういう例がありますか。むしろ、私は、なぜ定員法制定の際に将来禍根を残すような日給制というものを残したのか、それ自体に問題があると思う。だから、ここでさっき大臣の答弁にもありましたように、日々…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 いま、身分上の基本的なことについては、大臣と北村君との間でかなり中身のある意見が交換されましたから、それ以上のことを付言いたしませんが、いま一つ、賃金の問題が何としても身分の問題と同じに重要だと思うわけです。そこで、おそらくこれも数字をお持ちであるかどうかわかりませんが、雇用区分別の基準内賃金、これをひとつ明らかにしてください。常用、定期、月雇い、日雇い、それから平均。——職種別じゃありませんよ。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 そうそう。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 これは私がもらった資料ですから、ちょっとこれも数字が食い違っておる。いま長官が言われたのはどれなのか私もよくわかりませんが、私の手元にあるのでは、四十年の格付け賃金として、常用が千四十一円、定期が九百七十八円、月雇いが七百二十四円、日雇い七百九円、平均八百九十六円、こういうように出ている。これに間違いありませんか。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 それはそれでいいとしまして、次に示してもらいたいのは、失対賃金の三十五年以降の上昇率、これは手元にありますか。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 それから生活保護基準額の上昇率、これも三十五年以降の推移はわかりませんか。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 私が言わんとするのは、賃金の面で極力雇用の安定をはかっていきたい、まあこういう数回の答弁があった。しかもまた、そのことが当面の課題の一つなんですが、いま私がお尋ねした失対賃金の三十五年以降の上昇率並びに生活保護基準の上昇率に比べて林野庁関係の日給制関係においては上昇率が低いということですよ。こういったような状態で、はたして雇用の安定をばかろう、あるいは身分の保障ができておるかどうか、この辺に私は問題があると思う。ですから、…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 それならば、具体的に一つここに問題を提起しましょう。職種の中に、炊事手、育苗手、こういう職種がありますね。これは、失対賃金の上昇率やあるいは生活保護基準の上昇率とは違って、内部の問題ですから、これは把握しておられると思う。まず、この中で、炊事手が常用何名、育苗手が常用何名、そして、こういう人たちの四十年における基準内賃金並びに基準内外の賃金の合計額、これをひとり示してもらいたい。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 それじゃ、おおむね私がもらっている資料に間違いがないか、御参考までに聞いておってください。 炊事手は、常用で千三百五十一名、定期で千七百三十五名、日雇い九百二十三名、育苗手は、常用が二百六十四名、それから定期で四千五百六名、それに日雇いが千六百二十七名、いずれもこれは婦人就業者のようです。そこで、問題なのは、この基準内賃金及び基準内外賃金です。四十年で基準内賃金が、育苗手で五百七十六円、炊事手で六百二十一円、内外の合計が、…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 調査して、済んでおりますか。三十六世帯生活保護の適用者が現実に発生しているという事実を肯定しますか、しませんかと、こう聞いているんですよ。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 ということは、三十六世帯が林野庁職員の中で生活保護法の適用を受けている、こういうように理解していいですね。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 なるほど、そういったように、おのおの世帯の構成内容とかあるいはケースは違うでしょう。しかし、問題なのは、いわゆる生活保護法の七百五十円に満たないというこの現実ですよ。これをどう見るかという問題です。なるほど、未亡人になったり、いろいろな関係の家庭も多いでしょう。しかし、七百五十円という生活保護法の当然適用になるような賃金でいいかどうか。のみならず、実際問題として現状においてはほぼ正確な数字として三十六世帯が保護法の適用を受…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 これは、すでに長官からも、調査をしておると。しかし、その事実は肯定されました。私も、大臣と同じように、こういう話をいままで聞いたことがない。しかし、実在しておる。この現実を踏まえなければ労働力の安定確保をはかるとか、あるいは将来の展望を試みるといっても、とてもじゃないがこれはできないことだと思うのです。あえて私は失対賃金の上昇率あるいは生活保護基準の上昇率をさっきお尋ねしたのも、いかに劣悪な条件の中に育苗手といい炊事手とい…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 ちょっと、最後のことばがよくわからない。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 事実を認めるというわけですね。

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○森中守義君 これは実はいまさらの議論としてこういうことを言わねばならぬことがはなはだ残念なんです。そこで、先ほど、保護世帯が三十六、おおむね間違いなくある。それは否定されない。そこで、一歩進んで考えた場合に、いま質問がありましたように、大体これは政策賃金であるのか、あるいはまた、独立採算制のきびしい予算環境の中にこういう措置をとらざるを得ないのか、そのどっちなんでしょう。