森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(森中守義君) まず、委員の異動について御報告いたします。 五月二十七日、光村甚助君が委員を辞任され、その補欠として私が選任され、また、昨日、野上元君が委員を辞任され、その補欠として光村甚助君が選任されました。 —————————————
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。 質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 速記を起こして。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 速記を起こして。 他に発言もなければ、本件については、この程度といたします。 次回は六月六日火曜日午前十時を予定し、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会 —————・—————
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 昨年も同じような質問を私はしたんです。そのときに、たしか六十億という被害の統計を前の長官が発表された。それで、だんだん内容を吟味していけば、各県の水産試験場で把握をしている数字の累積がこの数字である、こういうお答えなんです。そこで、私は、まことにその数字それ自体は適当でない。というのは、例の水質汚濁の対策協会か何かありますね、あの機関で実際漁業者から把握した数字というものとは相当開きがある。たしか四百数十億ぐらいの膨大なる…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 いま、御承知のように、基本法がこれから重大な問題になるのです。いいですか。したがって、常々この委員会で魚族資源をもっと愛護せにゃならぬ、ひいては生産性の向上をはからねばならぬという一つの問題にぶつかっている。ですから、いま漁政部長が言われるような被害のとらえ方では、これはやっぱり基本法を議論する内容になりませんよ。少なくとも全国の漁民諸君に対して、国家はその熱願にこたえる使命を持っていますからね。それで、行政庁が出されるそ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 関連ですから、あまり長い時間をもらえませんが、長官、千円、二千円も単価が違わないようなそういう数字を言っているんじゃないですよ。いいですか。むしろ私はこういうことを申し上げておきたいと思う。国際漁業では、沖合いであれ、沿岸であれ、とるほうにはかなり積極的な姿勢を向けている。しかし、資源をどういうように防衛をしていくのか、それへの損害をどういうように防いでいくかというその姿勢がないということですよ。これは私は真剣に考えてもら…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 水産庁長官に、資料でもいいのですが、ちょっとこの機会にお尋ねしておきたい。 最近、陸上の交通事故のゼロ運動とか、あるいは航空機の事故防止のための再編成、ずいぶん人命尊重が叫ばれておりますが、海上におけるこの種問題は、しばしば新聞等でどこそこの水域において漁船が沈没をして乗組員が行方不明になったと、こういったようなことがよく言われております。そこで、私もなかなか勉強ができずにはなはだ恐縮ですが、少なくとも現行法の中ではこの種…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 これはいろいろ承っておりますと時間がありませんから、できるだけ早い機会にもう一回これらの内容についてお尋ねするといたししまして、資料をひとつそのために御用意いただきたいと思います。三十九年でも、あるいは四十年でも、四十一年でもけっこうです。一番とりよい年次でやってください。単年でけっこうです。単年における、台風等のために沈没をした隻数、事故発生の場所、それとこれらのトン数、失われた人命。それと、天災融資法の発動はこういう関…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 林野庁長官、お見えになっていますね。だいぶおそくなっておりますので、ごぐ簡単にお尋ねいたします。 せんだって来お尋ねしてまいりました例の職員に対する処遇改善の一つとしての賃金の問題、すでに御案内のように調停が不調に終わりまして、目下裁定に移行しておる。したがって、これに関係をする林野庁の月給制職員の分は別といたしまして、残りの最大の問題である日給制賃金の問題については、労使双方のおそらく自主交渉が展開されていると思う。その…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 ここ一週間ぐらいの間に、私は熊本の出身でごいますが、熊本県内の林野庁職員はもちろん、広く全国の関係者から、連日膨大なる電報が届いています。あるいは、手元に代表的なものを少し持ってまいりましたが、はがきが参りました。これらいずれの内容を見ましても、今日の低賃金ではいかんともしがたい。二万三千円の賃金で一家五人が生活しておる。そろそろ子供が高校へ大学へ、しかも全部小中学校に入っているというこの現状において、まさに生活条件という…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 長官、何も遠慮は要りませんから、語尾をもう少し正確に。私、ちょっとこのごろ年をとり過ぎたのか、あまり耳がよくないんですよ。もうちょっと最後のくだりをきちっとおっしゃってください。
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 さて、そこまで思い詰めていただければ、問題の解決というものは、先般来お答えがありましたように、比較的前向きの状態で交渉の成立を見ることができるであろう、こういうような観測を私はするんです。しかし、問題は、精神的な前向きだけでは解決になりません。やはり、こういう問題になりますと、中身であり、しかも物理的にどういう内容のものであるかということが、現状維持であるのか、あるいは停滞であるのか、前進であるのか、こういうことになるであ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 すこぶる表現が前向きのようですから、多少安心はいたしますが、もう少し具体的にこういうお尋ねをしてみましょう。すでに調停が不調に終わったといいながら、公労委の兼子委員長は、あの不調の最終段階において公益側委員が提示した六・五%並びに三百円というところの定率・定額、大体三百円は〇・八%に勘定すればなりますから、締めて七・三%は、仲裁に移行したにしても、これは最低の線であって、これを下回ることはないであろう、こういう言い方をして…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 もう一回念を押しますけれども、かりに、不調に終わった例の調停案ですね、あれと同様なもの、つまり、六・五%・三百円、締めて七・三%が出た場合には、月給制と同じように日給制についても積み上げると、こういうことですね。
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 そこで、実は、春闘相場がいろいろ言われております。一一・一%と言われたり二二・一%と言われたり、内容でだいぶ違う。ただし、金額において四千五百円ということでおおむね一致しておる。それは、御承知のように対比のしかたにもよる。公労委の事務局においても、あるいは公益委員も使用者も労働者側委員も、関係の当事者である三公社五現業、あるいはその相対する組合にしても、金額においては四千五百円、こうなる。それで、日給制度も同じですが、二二…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 ちょっといまのお答え、よく私のみ込めなかったのですが、額で行くということですね。率じゃなくて、額で行くと、そういうことですね。
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 それだと、まただいぶ話が違う。いままでのやり方が率で来たので、月給制と日給制の間にはなはだしい格差を生じておる。だから、長官がしばしばここで言明されたように、前向きで行きましょうというその精神は、やはりこの際は率から額に変えるんだと、こういうふうに私は実は理解していたんですよ。だいぶ私の理解が違ったんですね。この際前向きで行こうというならば、在来のたてまえは率であったが、今回は額で行きましょうというふうに正確に言いかえてお…