森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 政務次官の大臣にかわる答弁はちょっと早過ぎた。まだありますよ。といいますのは、ここ数日来私どもが異常な関心を持って林野庁にこのお尋ねをするのは、もとより他意はございません。ただあるのは、先般私がお尋ねをした林野庁日給制職員の中に三十六世帯の生活保護の適用世帯があるというこの事実ですよ。この事実がいやしくも国家事業に従事をする諸君の中に存在するということを見のがすわけにはいかない。同時に、三公社五現業はもちろん、一般公務員の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 政務次官、お聞きのとおりです。先ほど北村君に対する御答弁と同様ですから、これ以上のことは申し上げません。しかし、数回の委員会でこの問題を異常に取り組んでまいりましたのは、先ほど私が申し上げたとおりです。いやしくも国家行政機構の中に、そうしてわが農林省林野庁の中に存在するこういう問題を、極力こういう機会に除去できるように、大臣ともよく協議の上に、林野当局と積極的にしかも具体的に問題の解決ができるように御尽力願いたいと思います…
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 そういう御趣旨でたいへんけっこうでございますが、最後までどういう結末をみるのか、私どもは先ほど申し上げたような趣旨のもとに重大な関心をもって見守っているということを付言をいたしまして、今日の質問を終わります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森中守義君 園芸局それから林野庁にちょっと資料をお願いしておきたいと思います。 園芸局については、昨年の野菜生産出荷安定法制定の際に、五百カ所の地域指定をする、こう説明がありました。この一年間における予定された五百の指定状況。それからいま一つは、一年間における生産者価格並びに消費者価格への寄与率を、できるならば六品目ごとに出していただきたい。 それから林野庁は、白書に大体出ていますが、もうちょっとこまかな内容がほしいのです。それは、木…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 きょうは、林業を中心に、ことに労働力確保の問題等で少しく大臣及び長官にお尋ねしたいと思います。 林業白書の一〇四ページで言われておりますように、「農林業から他産業への労働力の流出は著しいが、山村地帯における最近三年間の労働力の流出状況を農林省「農家就業動向調査」により他の地帯と比較してみると、農家の人口減少率、就職者流出率、就職者離村率は山村がもっとも高く、農山村、平地農村の順に低くなっており、また、男子出稼ぎ率および農業…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 それでは、長官にもうちょっと具体的にお尋ねしますが、なるほど現状と将来の展望、一通り概念的にはわかる。そこで、もっと、具体的に把握されていると思うのですが、白書の中で示されている図表では、どういう流動状態にあるのか、これだけでは正確でない。そこで、昭和四十年現在で、大体全国の林業労働者の数、それから三十五年以降の減少の状態、こういうものをつかんでおりますか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 雇用者だけでなくて、ちょっと私の問い方がまずかったようですが、林業就業者——経営者も含めて、そういう人口が把握されておりますか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 林野庁独自の調査であるかどうかわかりませんが、多少数字に誤差がありますですね。それは、総理府が発表したわが国の人口を四十年の国勢調査の結果をまとめたものがある。これによれば、四十年の林業就業者は二十六万人、三十五年に四十四万人、したがって、その落差というものは十八万人である。簡単に言うならば、三十五年の四十四万人から早くも十八万人減少しておる。現在では二十六万人になっておる。したがって、この率はすでに四〇%減少しておる。こ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 長官ね、いま北村君が私が言いたいことまで言ってくれましたが、こんなに数字が開き過ぎると、大体国会で何を中心に尺度を求めていいかわかりませんよ。もちろん、林野庁も権威ある調査もやっておられるだろうし、総理府労働調査の結果もうなずけないことはない。しかし、最も権威のあるものはやっぱり国勢調査ではないかと、こう思うのですね。最近いろいろ野田という局長の調査あたりを見ましても、従前の国勢調査のファクターと違ってかなり精密にやってい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 見た中で、林野庁の統計とこれが顕著な開きがある。そのまま放置していくんですか、あるいは、統計局と、統計のとり方がどこが違っているのか、どこでこういう数字の開きがあるかという、そういう協議はしなかったんですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 いろいろお尋ねしていくと、問題があまりにも多過ぎる。これはもう早く出ているんですよ。それに、さっき、長官が、これは見たと、こう言われる。見て、確かに計数的に相当開きがあるということも認められる。そういうふうなことが判明すれば、林政の基本になることですよ、これはさっそく総理府あたりと、いろいろ協議をされなければ、そうでなくても、白書の中で言われているように、就業人口は山村においては他の平地と違ってずいぶんひどいとみずから認め…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 それじゃ、さっきの質問に戻りますが、ここに出ているのは四十年、その後つまり四十一年、四十二年あるいは次年度、四十四年度というふうに、年率どの程度の減少を見込むのですか。さっきお話しになった施策によってぴしゃっととまりますか。その減少の見通しはどうです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 それは、将来のことですから、きちんと四十一年度にはどのくらい、二年度、三年度ではどのくらいという見通しは困難であるかもわからないけれども、一応、林政を推進していく上においては、ある程度の見通しを持たなければできないと思うんですよ。その見通しのないところに林政そのものに大きな欠陥があるのではないか、こう思うのです。現状の二十六万人で、あとは一つも減らないと、最低これだけは確保できるという、そういう自信はないでしょう。それと同…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 やっぱりそれだけでは納得できませんね。なるほど、近代化も行なわれるでしょうし、省力化も行なわれるでしょう。しかしながら、いま言われるように、現状を維持するということはやっぱり考えられませんよ、このままでは。現状を維持する、すなわち四十年の二十六万から減少しないであろうという、こういう見方は、少し甘過ぎる。ないものをなぜ持たぬかと言ってもしょうがないんですけれども、少なくともこの年次における省力化はこのくらい、機械化はこのく…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 いまの大臣の答弁で一応了承できます。 そこで、この時点において、基本になる要員確保の一番大事なものが欠けておる、このことを私は特に指摘をしながら、時間がありませんから次に進んでまいりたいと思いますが、林業就業者の年齢構成の変化、これも三十五年からかなりのテンポで高齢化していることは事実だ。したがって、四十一年があればけっこうですが、なければ四十年でもいいです、どういう構成変化を遂げてきているのか、年齢構成の内容をひとつ示し…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 林野庁長官、手元に答弁する資料がないからお答えがないのですか、それとも、全然そういうものは手がけていないという意味なのか。つまり、さっきの私が民有、国有を問わずお伺いした年齢構成、どちらですか、つかまえていないのですか、それとも、答弁の資料を持っていないのですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 私は、林野庁の方向がどっちに進んでいるのかは、白書なり、あるいは講じようとする施策なり、あるいは大臣の所信表明なり、こういうものよりあらかた理解しているつもりなんです。しかし、いま長官のお答えからいけば必ずしもそうでない。よろしゅうございますか。非常に重要な問題ですよ。年率どのくらいの状態で山村から他産業へ移っていったかというその把握と同町に、おおよそ年齢の構成ぐらいのことが理解されずに林政全体を扱っているということになり…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 まだそういう総括的な結論に入るのにはちょっと早い。といいますのは、国有林の場合に、平均の勤続年数、これはつかんでいるでしょうね。これも、さっきと同じように、三十五年から四十五年に至る推移、これを合わせていくとどうか、発表してください。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 それから同じく国有林の場合、男子就業者と女子就業者の比率、これもわかりませんか。しかも、三十五年から四十年に至る五年間の推移。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森中守義君 そこまで数字がつかめてあれば、大体推移もわかるでしょう、同率でずっと流れてきているか、あるいは、女子が少なくなり男子がふえているのか、逆に女子がふえて男子が減っているか。一般的な概念としては、どんどん流出しているわけですから、その補充としては女子だろう。しかし、女子職員を入れるにしても、これは限度がありますね、職種によって。だから、どうしても男子でなければならぬというような事業もだいぶあると思いますから、これはやっぱり推移…