森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 次は代表権の問題ですが、アメリカが提案をしたたな上げ方式から五、六年たったあとで重要事項指定に変わる、これは一体どういうことなんでしょうか。別段、国連憲章が改定されたというような話は聞いていない。当初から重要事項だというならば、たな上げ方式なんかとらないで、最初から重要事項指定にすればよかったんじゃないですか。その点ひとつ外務大臣からお答えいただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 ちょっと外務大臣、答弁の趣旨が違いますよ。たな上げ方式ということが相当続いた、しかも、それは可否同数の段階に来た。そこで今度は重要事項に切りかえたわけです。つまり、相当長期時間をかせごうということなんです。その辺のいきさつはどうなのかと、こう聞いているのです。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 なるほど、この秋ということですから若干の余裕はありますけれども、そろそろその時期に備える諸般の情勢の判断あるいは分析等を行なっておられますか。今度はどういう見通しですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 これは消息筋というような情報ですから、むろん私もその出どころなんどは正確でございませんけれども、もし日本が今回重要事項指定の共同提案国にならない場合、アメリカはそれを見送るであろう、こういう観測もかなり強く流れておるようです。そういうお話をお聞きになっておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 ちょっと、国連憲章の条文の問題で恐縮ですが、重要事項指定の関係は何条ですか、十八条ですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 最近国連運営の傾向としては、すべて重要事項に、こういうお話しのようでしたが、これが一定の限界といいましょうか、制限規定があるんじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 じゃ政府委員から。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 六四年の三月五日に、外務省の中国問題に関する見解というのが出ております。この末尾に、世界世論の背景のもとに、公正な解決策を見出す以外にない、こう言われているんですがね。むろんこれは、そのたな上げ方式後に出たものですけれども、この公正なということは、重要事項指定になるということが公正ということに該当しますか。私の判断からいけば、必ずしも公正ではない。こういうように思うんですけれども、どうなんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 最終的には、総会の態度はいつごろおきめになりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 重ねてお尋ねしますが、進んで共同提案国になるということと、他面、賛成あるいは反対を表明する、そういう立場に立つ場合、二つあると思います。だから私は、先ほどから言われておるように、今日の趨勢からすれば相当大きな変化が起こる。したがって少なくとも今日は、進んで共同提案国になるべきじゃない、賛否いずれにきめるかという場合にむしろ態度をきめるべきである、こう思うんですが、そのお考えはお持ちになりませんか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 それから日台条約の問題ですがね、交換公文と、同意された議事録というものでありまして、この中に、及び今後に入る、という事項がある。これは、及び今後に入る、という領域は、一体どこをさしていると思われましょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 たいへん用心深い答弁であれですがね。もっとこう率直に言われたほうがいいじゃないですか。他の条約あるいは付帯されている交換公文の議事録等には、こういうケースのものはありませんよ。率直におっしゃってください。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 それは、ほかに条約や交換公文はそんなのないのです、領土、領域をこういうかっこうで規定しているのは、率直に申し上げて。その本土攻勢というのか、中国本土に入っていくのだと、将来は。その際に一応の自分の領域下に押えたものはこれに該当する、こういう適用事項だと思うのですね。端的にはそういうことですよ。そこでお尋ねしますが、そういう可能性というものが現在及び将来にあるとお思いですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 条約の当事国なんだから。最後になりましたが、中国との戦争終結の問題ですね。なるほどその日台条約によって、台湾とは平和関係が生じておりますけれども、中国とは生じていない、この点についてはどういうようにお考えでございましょうか。これはひとつ、非常に重要なことですから総理からお答えいただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 これはしかし非常な重大な問題ですよ。一つの中国か、二つの中国かということなんですよ。いまのお答えからいけば、明らかに北京政府というものは否認をする。しかも中国全土に日華条約が及ぶという、こういう理解のしかたをしなければならぬと思うのですが、そのとおりですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 いや、条約の解釈はともかくとして、実際問題として北京政府がある。しかも戦闘が行なわれたのは中国の本土、そこに存在する中国政府が条約も何も結んでいない、国交の回復も行なわれていない。それで、いまの御説明からいけば、なるほど条約制定の当時はそうであったかわかりませんけれども、むろんそれにはそれなりの問題がありますよ。あるけれども、この条約によって、およそ中国との戦争状態は終わっておる、こういう解釈をされているのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 外務大臣、条約は、さっきからお話ししておりますように、条約の適用地域というものは限定されておるのですよ。しかも、入るであろうという、こういう予定条項が設けられておる。しかしそれは現実的な問題として可能性がない。ところがいまのお話からいけば、条約の適用外のところまで入る、中国全土に及ぶんだという解釈からすれば、これはたいへんな問題ですよ。これは条約のどこにありますか。中国の全土に及ぶということが日華条約のどこにありますか。こ…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 もう一回、大臣、たいへんしつこいようですがね、要するに戦争終結というものは中国本土全域に及んでおる、こういうことですね。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 先週の土曜日に施設庁が板付基地周辺の人身影響調査というものを発表しております。これは九大の発表によれば、総括と言っております。しかし、防衛庁の発表によれば、中間報告と、こうなっておるのですが、「総括」と「中間」の違いはどういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 ちょっといま長官の御説明で理解がいかないんですがね、九大が出した原文を全部発表したということにいま私は理解したんですが、そのとおりですか。