森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 こういうことですよ。アメリカの核が中国の核開発を誘発したのじゃないか、そういう意味ですよ。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 その辺になりますと、少し意見が異なるわけですがね。それはそれとして、先般のセンチネル計画ですね、この際におけるニクソンの声明の中に、非常に重要な点を指摘した。どういうことか、これはもう外務大臣一番御存じだと思うのですがね。中国における核の将来というものが非常に重要だ、こういうわけでICBMの基地を守ろう、これが一つ。さらにまた、昨年の総理とジョンソン大統領との共同声明にも同じようなことが言われておる。そこで、先ほどお述べに…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 ここで、歴史は再び繰り返すなどということもいわれますが、どうなんでしょうか。要するに、キューバ事件をやっぱり私どもは忘れない。相当中国の核というものが大きくなってきた場合――むろん沖縄がどういう態様になるかはこれは別ですよ。少なくとも私どもは核つきなんということはもう許されない。ですけれども、一つの仮定として、万が一核つきということで沖縄が返ってきた場合、核の力を保有した中国が、ここでひとつ沖縄から核は引いてくれ、こういう…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 まあそこですべてが、将来のことだし、仮定ということになりますが、私は、外務大臣が核の抑止力のためにわが国の安全が保たれた、そういう見方は持たない。逆だと思うのですよ。先般総理も、東南アジアの各国を回って見て、日本はそうじゃないのだが、よその国が中国にたいへんな脅威を感じておる、こういう説明がありました。しかし、先ほどちょっと私が申し上げたように、中国の場合には、お互いに核は使うまい、こういう提案をしておる。しかも、いままで…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 たいへん意地悪いような質問になりますけれども、いまそういうお答えになりますと、結局、沖縄の返還ということはずいぶん今度の国会で幾つか移り変わりがあります、政府の答弁には。しかし、結果においてはどうなんですか、要するに、アジアの脅威、中国の核の脅威がある、それを一つの前提において、アメリカの抑止のもとに安全を保っていこうということであれば、結果においては、沖縄にやはり核つきというようなことが一応予想されるんじゃないですか、ど…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 このことはいままでずいぶん論戦がかわされてきたんですけれども、いかなる形であろうと沖縄が返ってきた場合ですね、まあ、当然これは本土と区別されるようなことはございませんね。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 最後になるといつも白紙だと、こういうことなんですがね、大体夏には外務大臣がアメリカに行かれる。秋には総理が行かれる。まあ、そうなると、来年の六月二十二日か三日に当然安保の時間切れの問題で何ぶん処理をしなければならぬ。そこで、そういうことを考えれば、一体いつの時代まで白紙なのか、きのうの外務委員会等の質問及び外務大臣の答弁等を見ておりますと、場合によっては今日の安保条約を変えねばならぬような事態がくるかもわからない、あるかも…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 それで、その沖縄に非常に重要な背景を持つ問題ですが、持たず、つくらずというのは憲法上の問題である、持ち込まずということは政策上の問題である、こういって過日総理が衆議院でお答えになった。そこで、この問題、むろん本院のこの委員会でもずいぶん議論された。ものと理解しておりますが、必要があれば、政策上の問題だということであれば、政策判断において持ち込みがあり得るという、こういう逆説的なことも私は成り立ってくると思うのです。したがっ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 要するに解釈上の問題ですが、あまり深刻にお考えにならないで、要するに総理が言われたように、持たず、つくらずということは憲法上の問題なんだ、持ち込まずということは、国民感情に基づいた政策上の問題だと、こう言われている。したがって、裏を返せば、政策上の問題ならば、政策判断において持ち込むことがあり得るということも通念として成り立つんじゃないか。むろん私は、憲法上あるいは政策上この非核三原則というものは絶対的なものである、不動の…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 いま一つお尋ねしておきたいのは、この三原則には前提がついてるんですね。つまり、沖縄を含むアメリカの抑止力がアジアの平和に有効に働くという保証、これですよ。だから有効に働いているかどうか、むろんこれは具体的な事実を中心にした認定の問題でもありましょうがね。もし有効に働いていないという、こういう見地に立った場合には、いまの持ち込まずということが政策判断として生きてくるんじゃないですか。それをむしろ非常に警戒をするわけなんです。…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 これもせんだっての総理の答弁の中で、要するに、むろん私本土並みとかそういうことを前提とした、肯定したあれはありませんけれども、要するに、本土並みで、核抜きで、しかも平和が保障されるという、両立するようなことはないかどうか。両立するようなことを探究したい。言いかえるならばですね、そういう趣旨のことをお答えになった。具体的に何を意味するのでしょう。むろん、これは総理がお答えになったことですから、外務大臣のお答えをもらうのは少々…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 もう時間がありませんので、ある意味では意見あるいは要望ということになりましょうけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、核の抑止ないしは日米安保という、まあこれはどう考えてみても現在あるいは将来においてほんとうに安全と平和がそのことによって保障されるとは思われない。動かしがたい中国の核というのがアメリカにおいても脅威だといわれる。じゃその谷間にある日本が一体どうなるかということになれば、そういう緊張激化あるいは脅威を一…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○森中守義君 関連。関連ですから簡単にお尋ねしますが、私が知る限り、またいま厚生大臣の説明にある限り、政府見解で出された。見解を出して、つまり加害者、被害者という関係を明らかにしたのだが、そのあと一体政府は固有の意思としてどういう措置をとるかということは残念ながらお持ちになっていないですね。さっきのお話にもあったように、患者の代表が、あるいは県あたりが、何とか始末をしてくれということを言ったから、調停機関をつくるようになった、こういうお…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○森中守義君 厚生大臣からお答えをいただくべきものであるか、あるいは官房長官なのかよくわかりませんが、私のお尋ねした中で一つ抜けておる。それは熊本の知事とか、あるいは患者の代表から、補償のあっせんをしてほしいと、こういう申し入れがあったからそれに乗った、ひいては調停機関の設置の方向に進んでおる、こういうお答えなんですね。ところが私がさっきお尋ねしたのは、なるほど公害の原因が断定をされた。これまでは非常にけっこうなんです、むしろおそきに失…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○森中守義君 石川先生に御質問いたします。七〇年後半の国際的な食糧事情をどういうふうにお考えになっているか。ことに主要生産国の中における輸出の限界量というものはどういう推移をたどっていくか、これが第一。それからさっきお話しの、国内需要の一千二百万トンということは、正確に需要の基準量とは言いがたいにしても、大体何年ぐらい一千二百万トンということが続いていくということになるのか。また、もし将来若干の変化があるといえば、一千二百万トンを上昇す…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 総理は沖繩の重要性、それから安保の必要性をアジアに緊張と脅威が続く限りやむを得ない、こういうことをしばしば言ってこられました。たまたま沖繩はいま世界が見つめております。安保の選択はすでにその圏内に入っております。沖繩も安保も緊張と脅威が唯一最大の基本問題である、こういう考えをお持ちのようです。したがってこの際だれにもわかるように、緊張と脅威の実体は一体何であるか、また、それが続く限りとはどういうことを根拠にされているのか詳…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 別段、私は取り違えをしておるつもりはございません。 具体的にお尋ねしますが、ジョンソン・総理との共同コミュニケの中でこう言われている。中共が核兵器の開発を進めている事実に注目し、アジア諸国が中共からの脅威に影響されないよう意見が一致した。これはやはり中共の脅威ということ、中国の脅威ということを実際問題としてジョンソン大統領との間に合意されているのじゃないか。そこで一歩進めまして 一体、中国の脅威とは何なのか、これをひとつ実…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 そうしますと、その後段のほうで、脅威に対する対応策までも触れられておりますね、そういうことになれば、むろん私はいま総理のお話になることでは、はたして脅威に値するものであるかどうか、残念ながら理解しない。そこで日本もアメリカも、言われたような、この共同コミュニケに盛られたようなことでいった場合、中国のほうでも、やはり日本やアメリカのやっていることは脅威だ、こういうように言っている。脅威あるいは緊張とはお互いさまじゃないか。こ…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 大綱的にもうほとんどお話しになったわけですが、そのコミュニケの中でこう言われているのですね。中国が、「非妥協的態度を捨てて」、こう言っておられる。そうして、「国際社会において共存共栄を図る」云々と、こういうように希望されているのですね。ところが、第一、共存共栄をはかるように希望すると、こういうのですけれども、まずこれは国際社会に復帰させることが前提ではないですか。そのあとで、はたして共存共栄を望むものかどうなのかということ…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○森中守義君 ちょっとさきに返りますけれども、先ほど総理が言われる脅威の概念、これはやっぱり概念規定だけでは納得いかぬのですよ。一体脅威の内容はどういうものなのか。これはよく総理がいままでお話しになったことを聞いておる。したがって脅威の内容は何か、実態は何か、少し内容的に説明していただきたいと思いますね。