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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 私が聞いていますのは、たとえば軍事的な面であるとか、あるいは経済的な面であるとか、あるいは社会的な面であるとか、いろいろ態様があると思うんですね。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 いま中国は世界各国にどのくらい大使等を派遣しているんですか。つまり正常なおつき合いをしているんでしょうか。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 閉鎖中のものがあるでしょう。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 いまお答えがありましたように、世界各国で四十三カ国におつき合いをしておる、大使を派遣しましてね。それと私は、さっき総理が昨年東南アジアを回られて、よそでそういう話を聞いた、日本は別だよと、こういうお話なんですが、言いかえるならば、わが国はあたりまえのおつき合いをしてもよろしいと、そういうことですか。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 そのことはあとでお尋ねいたしますが、要するにそのあたりまえのおつき合いができない、信頼がおけない、こういうことなんですけれども、国であろうと、人間であろうと、会ってみて話さなければ、信頼するもしないもありませんよ。総理はあれですか、進んでひとつ会おうとか、あるいは先方から呼びかけでもあれば会ってみよう――過去にそういうことがありましたか。何にもやらないで、話だけじゃだめだと思うんですね。お会いになっていない。寡聞にしてそう…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 そういうたたみ込まれて言われると、別に他意を持って言っているわけじゃないんで、誤解のないようにしていただきたい。 そこで、アメリカでも、すでにこれは相当の回数、ジュネーブの第一回会談から百三十数回やっている。しかも、台湾海峡の問題であるとか、あるいは在留米人の送還の問題であるとか、かなり大きな成果をおさめている。実際合意されているわけですね。それで、大体日本とアメリカが同じ中国観の立場に立っているとは言いながら、アメリカは…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 やらないじゃないですか。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 これは何もどちらがいいとか悪いかそういう詮議だてをしているわけではないですから。それで、やはり先方では先方の言わんとする意味合いがあるでしょうし、また総理がいままでお考えになっているようなことが、だれが見てもほんとうにすべて正しいと言い切れない面もあるでしょう。そこで、こういう一般論ではなくて、少し私は具体的にお尋ねしたい。そういう具体的なものの中からできるだけ私は改善を必要とするものがあれば改善をしてほしい、そういうつも…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 いま数字が示されたように、本筋だと言われる覚え書き貿易がだんだん減少して早くも三〇%、逆に友好貿易が八〇%にふくれ上がっている。いずれであろうと、国のためですから、大いに慶賀にたえませんけれども、しかし、この数字を見て一体どういうようにお考えになりますか、やはり相手がいかぬ、向こうのやり方が悪いと、こういうことになるのでしょうか。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 こういう聞き方はどうかと思いますけれども、たとえばアメリカとかヨーロッパ、あるいは東南アジア、こういう地域に対する輸出輸入、こういうものと、中国貿易とは、一体どういう比重をかけておられますか。もっと端的な言い方をすれば、希望があるから、やる人がいるからしょうがない、それから政府自体がかなり力を入れてひとつやってみようかというお考えであるのか、あるいは遊びのつもりなのか――まあ遊びというのはあまり適当でないけれども、余技とい…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 せんだって北京からの朝日の報道によりますると、代表団がたいへん孤立感におちいっている、こういう記事がかなり話題をまいている。むろん政府派遣の代表でありませんから、直接の責任はないでしょう。しかし、総理という立場からすれば、重大なこれは関心をお持ちになって私はしかるべきだと思います。ついては、何が孤立感なのか、孤立感を深めていると思われますか。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 なるほど交渉の段階では、いま政治会談の状態に私はなっておると思います。そこで、代表団が出発をされる際にお会いになったようですね。そこで、むろん政府の直接の派遣代表ではないにしても、交渉の成立あるいは貿易にはいろいろな形で政府が関係するのですよ。したがって、交渉成立をより内容的に、より効果的なものにするには、かなり政府の配慮というものが、つまり条件整備といいましょうか、そういうものが必要だと思います。こういう問題について、ど…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 元来LT貿易がMTに差しかえられたと私は聞いておる。したがって、昨年の第一回のMTの交渉の際に、おおむね時間的には五年間くらいを希望された話があるのですよ。それが一年で切られている。これはどういうことなんでしょう。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 これは端的に言って、そういうこともありましょうけれども、やっぱり一番問題なのは輸銀ですよ。こういうものが条件として整備されなければ長期契約はできない、こういうことが主張されたように私は聞いておる。ですから、いままで総理あるいは通産大臣あたりが、プラントに輸銀をつけるという問題はケース・バイ・ケースで処理する、こういうお話がありましたけれども、一体ケース・バイ・ケースで処理するという具体的な内容はどういうことなのですか。私は…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 総理にお答えいただきたい。 そのいまの通産大臣のお答えは、ほんとうにわかったようなわからぬようなということなんで、わからないんです。結局、一体契約は漫然とできるものではないんですね。できたから、市中銀行が輸銀に持っていって、さあひとつ頼むという性質のものじゃないんですよ。したがって、必ずそれが成立するんだという一つの前提がなければ、これはいかなる企業といえども、あるいは相手方といえども、同意しませんよ。ですから、私は、ケー…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 ちょっと総理、どうも方々で信頼する、しないという問題がひっかかってくるのですが、いまこの議論では、私はそうでないのです。なるほど言われたように、過去に輸銀を使った例は一つあります。しかし、これはとめられているのですね、その後。しかも、あと二件は解除されていますよ。これは国内の企業、あるいは中国においてもたいへんな損害をこうむっている。ところが、いま言われるように、吉田書簡というものは、これはもう何でもないんだ。そこで、この…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 大平大臣、いまのお話ですと、前回の松永君への答弁ですね、いままで申請が出ていなかった、これから出れば審査の対象にすると、そのことはどうなんですか。いまのお答えでは、どうも否定されているような気がするのですけれどもね。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 さっき申し上げましたように、使うには使うだけの条件が満たされねばならぬ。ところが、いまのところ、これこそ総理のお話じゃないけれども、はたして輸銀を使ってくれるものかどうかというこの不安、あるいは不確定要素というのがあまりにも強過ぎるということですよ。だから、いまのお話のように、審査の対象に載っているというならばそれらしい手当てをしなければ、審査をしようとか、出てくればいたしましょうとかいうことには通じないと私は思う。したが…

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 これは総理、どうですか。きちんと総理の裁断も下っているようにも思えませんし、一ぺんひとつ閣議で検討されてみたらどうなんですか。そういうことがきちんとならなければ、ケース・バイ・ケースだと言われてもこれは信用しませんよ。はなはだこれは言いにくいことなんですけれども、その辺が私は問題なのであって、それはケース・バイ・ケース、口の先なら何とでも言える。しかし、それでは信用ならぬ。裏打ちを与えるべきだ。一ぺん閣議で検討されますか。

日本社会党1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 検討されますか。