森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 だれも来ていませんか、主計局長。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 すでに航洋丸とかという船が調査船として派遣をされている、もう帰ってきたのか、あるいは近々帰るというふうに聞いておるわけですけれども、その辺の具体的な計画というものが、残念ながら運輸大臣からお話しになっていない。もう一回その辺の経過を詳しく御説明いただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 これはどうなんでしょう。マレーシア、シンガポール、インドネシア、こういう関係三カ国との当然外交交渉が伴ったと思うわけです。したがって、私が知る限りにおいては、個別にこれは三カ国と協定が進みました。きわめて利害関係のある、また海域によっては、領海がほとんど接近しておる状態の中で、どうして個別に協定が成立したのか、この辺のいきさつを外務大臣からお答えいただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 これは杞憂であればいいのですけれども、過去の戦争の経験を持っているわけです。したがって、もし日本がそういう方向に進出をするということは、再び何か意図しているんではないか、したがって、にわかに同意しがたい、こういうふうなわけで相当強い猜疑心というものがこれは三カ国にあったのではないか、こういう推察をするわけです。杞憂であればこれに越したことはありませんけれども、その辺の真相をひとつもうちょっとこまかくお述べいただけませんか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 先ほど全部投入された調査費というものが明らかにされましたが、総額一億八千余万の中で国費が非常に少ない、民間が相当金を出しているのですね。同時に、協議会というものができておるようですけれども、大体調査の主体、さらに将来、先ほど標識をつくるとか、あるいは拡幅をする、こういう説明があったのですけれども、究極において何をなさんとするのか、つまり将来の権益の問題にもこれは重大な関係がありますから、そういう将来の構想をどうしてもこの際…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 主体はどこですか、将来の権益問題、究極の目的。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 出資し合っているわけだから、政府と民間が、いまの日本の場合には。それで、政府の出資が非常に少ない。民間が非常に多い。したがって、政府が出したのは助成金的な意味を持つのか、あるいは補助金的な意味合いを持つのか、一体日本の場合の主体はだれなのか、政府かあるいは民間か。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 将来。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 こういう計画が調査に移行するということは、一定の目標を持っているわけだから、だから何年度ぐらいにこれは敢行する、本調査にはいつ入る、また、ついては、調査の結果どういうことをやりたいのか、やらんとするのか。これは二回も、三回も聞いてなかなかお答えがない。時間が私はないのだから、もっと正確に要領よく答えてください。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 おおむね概要がわかってきましたが、防衛庁長官これどうなんでございましょうかね。四次防がきのう、きょうあたりそろそろ手をつけられるようなお話を聞いておる。それで、これもいまの答弁に関する限り、その心配はないんですけれども、しかし、すでに五十万トン・タンカー、こういう非常に超大型化になってきている。しかも原油をどんどんどんどん運んでくるわけですから、相当この海峡の将来というものは注目されますよ。ひいては、どうしても海上自衛隊に…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 まだ、そのこれからというときにだめ押しもどうかと思いますがね、防衛庁長官、いまのところということは、将来はそれがあるかもわからぬ、こういうように受け取っていいですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 外務大臣に主としてお尋ねをいたしますが、沖縄にいままで政府あるいはアメリカが背負わせてきた任務というのは一体具体的にどういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 ちょっと答弁の趣旨が違うのです。私は、これから先の返還後の沖縄と、こう言っているのじゃない。いままで二十三年という長い間あの状態に置かねばならなかった理由は何なのか、これを聞いておる。これはしかし、答えられないということはないでしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 これは全く納得できませんよ。たとえば、佐藤・ジョンソン共同声明であるとかあるいは外務省見解とか、いわんや、国会において、政府と私どもの間には沖縄を数十年にわたって議論した。しかしそれにかかわらず、その衝に当たる外務大臣は、いままで沖縄がになわされてきた責任、それが何であったかと聞かれて、それは私ら答える筋はないなんて、そんなばかな話はないですよ。そうじゃないですか。私はその答えでは絶対に承服できない。わかっているはずですよ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 私は、そのことをお話しになるのは何もアメリカの批判でも何でもないと思う。日本の領土ですよ。少なくとも、憲法は潜在的に及んでいる。この事実ははっきりしておりますね。しかも今日、返還をいつ迎えるのか、どういう態様にするかということがわが国最大の問題ですよ。であるならば、なぜ二十三年という長い間あの状態に置かれていたかという、それに対する政府の固有の見解をお持ちになるのは、私は当然だと思う。すべては施政権がない、アメリカにあるん…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 全然私の質問にお答えにならない。そういうことでとても満足できるものじゃないのです。私はそういうことを、期限を聞いておるのじゃない。何が目的のために、どういう任務のもとに沖縄がこの状態にあったのか、その理由を聞かしてくれと、こう言っておるのです。何も平和条約三条云々ということは、これは私も多少知っておりますから、そういう答弁は要りませんよ。要するに、沖縄が背負わされてきた任務は何なのか。これは日本政府として固有の意見があって…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 私は逆に、責任ある日本政府の外務大臣が、何のために沖縄がこういう状態にあったのか、その理由をお述べにならないということになれば、遺憾ながら先の私の質問はできない。むしろそれは政治常識じゃないですか。何もその言われることがアメリカに抵抗するとか、アメリカの内部事情を日本政府が非難をする、そういうことにはならないと思う。それはやはり国民には率直にこうこう、こういう理由のもとにこうやったのだというようなことを、それは国会を通じて…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 けさの読売新聞によれば、レアード国防長官が、中国の核の脅威が七十年代にはアメリカにとって非常に最大のものになるだろう、こういう証言を上院でしておりますね。ついては、いまその論評の限りではないでしょうけれども、要するに、中国の核の開発に対しては、どういうお考えをお持ちですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 先ほどに関連したことになりますがね。どうなんでしょうか、なかなかこれもお答えがむずかしいじゃないかという気もしますけれどもね。少なくともアメリカが沖縄を必要としたその理由の一つとして、あげていけばこれはたくさんありますけれども、端的な言い方をすれば一つには対中国にあった、こういう見方については、どういうお考えでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 そこで、いま中国の核の開発がいい悪いというその議論の段階でもはやないと思う。すでに開発の途上にあると見るべきか、いま言われたようなのが真相であるか、それもよくわかりません。しかし、沖縄を中心にして長期に展開された――いまはしなくも私が一つの例として申し上げたことが、もしかりに事実であったとするならば、中国の核の開発というものは、アメリカによって包囲された、あるいは展開された、核に対するつまり核ということで対応してきたのでは…